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〜運動と健康の理論的な研究~

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トレイルランニングの記事を集めたブログと実践講習の鉄平塾のモットー

2018年12月16日
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トレイルランニングについての記事をこのブログでは様々な視点で書いています。

※下参照

トレイルランニング

【トレイルランニング実践講習の鉄平塾のモットー】
六甲縦走路キャノンボールのためのショートカット22選
六甲縦走路キャノンボールを登山やトレランで目標時間に完走する通過ペース
トレランで捻挫した時の対処法と復帰方法~捻挫しにくい走り方と予防
トレイルランニングの山の登りを楽に速く登る、走る技、テクニックと考え方
トレイルランニングの山の下りを楽に下る速く降る走る技テクニックと考え方
山をハイスピードで一気に登る、登りだけのバーティカルでの補給理論
トレイルランニングの勧め(なぜ山を走るのか?)
山やトレイルの整備はなぜ行うかの目的とその工程の方法
トレイルランニング2019京都フォーラム参加しての感想レポート
俺チャレ東海自然歩道(嵐山~箕面)50キロトレランタイムアタック
生駒縦走路 JR高井田駅〜京阪私市駅@sotoasoさえもんday
六甲縦走路で猛者達と桜のお花見ツアー(六甲全山縦走6時間10分)
ワラーチサンダルでトレイルランニングする着地や身体的な大切な効果
トレイルランニング(トレラン)でロードシューズで走れる、使えるか?
トレランで必要な運動能力は「意識」から「無意識」へ
フォースタンス理論から考える筋肉の使い分けで身体の総合力で勝負する
トレランやマラソンで筋肉の使い分けてゴールまで効率的に走る方法
トレイルランニングにおけるロードを走るのとは違う集中力の大切さ
山の駅から近くの猪名川町の山道をファントレイルラン
ホカHOKA スピードゴート2の登りで走れ下りのグリップを感じた試走レビュー
「ヒールロッカーサポーター」かかとと足首を固定して安定させる
水晶大滝(六甲山)住吉台〜西滝ヶ谷〜水晶谷から堰堤難所ルートを登る
トレイルランニング用語集&トレランあるある

 

トレランレースレポート

六甲縦走キャノンボールの往復パワーバディ15時間完走体験記
東山36峰マウンテンマラソン2017サブスリー完走レポートブログ
KOBO trail(弘法トレイル) K to K 54キロの激山激走の旅
京都東山36峰マウンテンマラソン2015完走感想レポートブログ
新春音羽山バーティカル弾丸競走2019byシガウマラ
比叡山トレランのコース戦略ポイント走り方、攻略法@鉄平塾(前半20キロ)
比叡山トレイル攻略法とレポート@鉄平塾(後半30キロ)
比叡山トレランレース完走の各エイド関門通過目標ペース時間
比叡山トレイルラン2019(50キロ50マイル)の応援ラン
第1回伝説の比叡山トレイルレースの7時間代での完走レポート
第2回比叡山インターナショナルトレイルラン7時間半の完走記
関西でも難所とも「いながわ里山猪道トレイルラン」20キロレース完走レポート
京都マウントチョップ(kyoto mount chop)トリオ完走記1
京都マウントチョップ(kyoto mount chop)トリオ完走記2
第一回黒井城トレイルランニングレース完走感想記
いながわ里山猪道トレイルラン大会、ワラーチビュー完走感想記
いながわトレイルラン2019でスーパーワイルドもレポートと結果
中山連山、北摂大峰山Tranic stage完走感想記録
熊野古道トレイルランニングレース50キロ2016完走レポートブログ
初六甲縦走キャノンボール6時間13分完走感想記
【ナイトスピードの部@六甲縦走キャノンボール6時間切り】
初のキャノンパワーで六甲縦走往復14時間切り
【キャノンボールパワー2019満身創痍の参戦完走記】前編
【キャノンボールパワー2019満身創痍の参戦完走記】後編
六甲ファイブピークストレイルレース(岡本から六甲山頂~縦走路~市ガ原~掬星台)
舞鶴とれとれトレラン2018の33キロ総合2位のコースレポート
舞鶴とれとれトレラン2019の海と山の自然を満喫して走ってきたら3位に
チャレンジ登山ダイヤモンドトレイル、 ダイトレ山岳マラソン上級の部完走記
チキチキ播播(高御座〜紅山〜小野アルプス〜ゆぴか)でトレランを楽しんできた
第1回滋賀県野洲の希望ヶ丘シングルトラックトレイルレースを走ってきた
いながわ里山ロゲイニングinつつじヶ丘2019@山の駅を総合優勝
のせ電車でロゲイニング2019で能勢電と妙見の森ケーブルを楽しんできた
生駒フォトロゲで初のフォトロゲイニング体験
ダイヤモンドトレイルを逆走(エロチアド)イベント
比叡山、京都一周トレイル東山の試走で思わぬ遭難ハプニング

 

 

そして、実践的な講習として、「トレラン鉄平塾」を始めたキッカケに今も大切にしているモットーがあります。

※トレラン鉄平塾は、Facebookで「鉄平塾」を検索、もしくは、

https://m.facebook.com/groups/172756860060450

にアクセス。

 

その、モットーとは?

「楽しくトレランするためのトレラン力向上」

トレイルランニングの山の登りを楽に速く登る、走る技、テクニックと考え方
トレイルランニングの山の下りを楽に下る速く降る走る技テクニックと考え方
山をハイスピードで一気に登る、登りだけのバーティカルでの補給理論
フォースタンス理論から考える筋肉の使い分けで身体の総合力で勝負する
トレランやマラソンで筋肉の使い分けてゴールまで効率的に走る方法

 

僕の鉄平塾は参加したことがある人はわかると思いますが、みんなに合わせて絶対付いていけないとか、先頭から離されて置いて行かれるってことはありません。

決して、限界まで追い込むガチ練でもなく、根性論精神論を叩き込む体育会系でもありません。

トレランのイベントで見てて辛いのが、せっかく参加したのにみんなに付いていけずに最後尾でずっと1人で結局誰ともあんまり交流出来なかった、、って人。

必死な練習会なら仕方ないですけど、イベントでそれは楽しくはありませんよね。

イベントやツアーはみんなでワイワイと交流しながら楽しむものですよね。

 

ゆるゆる詐欺。。

あれは主催者の感覚でのユルユルであって、参加者基準で考えていないのです^^;

僕はユルユルと言えば、必ず1番ゆっくりな人を確認してから、その人にとってのユルユル基準でペースを作ります🎵

だから、僕のイベントではどんなけ速い人が参加してもペースは絶対に速くなりません。

速い人が遅く走ってみんなに合わせて楽しくない、と言うことよりも、遅い人がみんなが速くて付いていけず楽しくない、って人が出ないようにしたい。

そういう人が出ると行動が一人になってしまうし、あせってがむしゃらに走ってしまうので、矢までのルールやマナーを軽視してしまうし、また怪我や事故の元です。

僕のイベントでは必ず、一番後ろが見える位置で行動し、ルールやマナーも伝えています☆

 

 

速い人は別にどこでも走れるし、遅い人に合わせられるはずですが、遅い人は絶対に速い人に合わすことは出来ないのです。

 

ただ、本当のユルユルとはツアーとかで、自分の走力より完全にユルユルと楽しんで、みんなとゆっくり走ること。

その楽しむというためには、やはり基準となる走力やトレラン力をある程度付けるべきなのです☆

遅過ぎるというのは、付いていけないし、みんなで迷惑をかけるって分かってるからなかなか参加出来ない、でも本当は参加したい。

 

そんな葛藤をしてる人もいると思います。

そうすれば、ツアーとかでも余裕を持って付いていくことが出来て、たくさんの人と交流出来て楽しめる。

これが本当の意味でのユルユル楽しむこと🎵

 

多くの人に山でのトレランを楽しんでもらうためにも、僕はある程度山でも走れるトレラン力を付けてもらうために、鉄平塾を開催しているのです☆

これからも、トレラン鉄平塾をよろしくお願いします(∩´∀`∩)

 

この鉄平塾ブログでは、トレランだけではなく、ランニングのエネルギー的な考察や、健康を考えた食や病気についても詳しく書いていますので是非☆

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