fbpx

鉄平塾

〜運動と健康の理論的な研究~

鉄平塾
Pocket

初のキャノンパワーで六甲縦走往復14時間切り

2019年03月27日
Pocket

2017.3.27記

長い長い1日?2日にかけての長旅がようやく終わりました。

昨日の夜9時に須磨浦公園を出発し、六甲山系の山々を越えて宝塚まで

さらには、今日の朝8時前から、宝塚を折り返してスタートし、また通って来た逆の道を須磨浦公園まで……

【結果】

・往路7時間17分

・復路6時間21分

⇒合計13時間38分

14時間切り目指してたけど、予想外に往路も復路も短縮できた!

 

往路はスタートしてしばらく前後にランナーはいたけど、菊水山辺りからずっと一人旅、エイドでたまに会う程度。

全場所のエイドで飲んでたけど眠たくならんかった。

宝塚では塩平寺下広場に4時過ぎに着いて、4時半にチームの仲間が準備してくれたテントの寝床に入る。でも、興奮とアドレナリンで熟睡出来なかったものの、ゆっくりと休憩して横になること、暖かいことで体力回復!

 

スピードがスタートする朝8時の10分前のギリにアーリースタート。

スピードの速い人がどんなもんか生目で見てみたかったし、後ろから追いかけられる展開を自ら作る。

途中、ロードを横切る大谷乗越過ぎた辺りで、しょうちゃんに追いつかれる。

少し追いかけてみるも、山の登りのペースが1キロ1分は違ってて、1分もついていけんかった!

 

その後、何人も知り合いの速い人らに追いつかれ声掛け合い、抜かされ続けてようやく20~30番目くらいのランナーのペースで合ってきたので、そのあとはずっとその人らと抜きつ抜かれつ。

なんか東縦走路で覚醒して、眠気もぶっ飛び、かなりのハイペースを楽に動けた。一軒茶屋まで1時間20分。

スピードの速い人たちにもまれながら登ってると、なんかめっちゃ楽しかった!

 

抜かれたスピードの人たちが後半、次第に落ちてきたんで、今度は逆にどんどん抜いていけて、スピードでも20位以内に入れるくらいの位置まで上がってきた。

パワーは往路と復路の合計で、アーリースタートもありやから、到着順ではないので何位か分からん。

けども、往路の7時間17分はパワーで20位くらいやったのに、復路だけのタイム6時間20分は、パワー合計1位の人よりも速くて、酒猿さんと同タイムの2位。

キャノンボールパワーで、往路より復路がこんなに速い人おらんのちゃうかな。

 

総合では何人中なのか、順位もよく分からんから正式発表を待つのみ。

初のロングトレイル、いろいろ合ってひたすらスピードを競うショートとは違ってて面白かったな~

秋はバディの予定やけど、作戦立て直さないとね

 

六甲縦走キャノンボールの往復パワーバディ15時間完走体験記
スポンサーリンク

↓六甲山含む関西の山トレイルの地図なら

 

Pocket


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください