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ワラーチサンダルでトレイルランニングする着地や身体的な大切な効果

2018年11月11日
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2017年11月11日記

この日はようやくレースの筋肉痛の呪縛から逃れられ、朝は気晴らしにトレイルラン♪

疲労抜きには、何もせずぐうたら過ごすよりも、少し軽く動く積極的休養も効果的☆

そして、ワラーチサンダルをトレランで履くと開放的になりますか、その効果をここではご紹介します。

◎ワラーチで山を走ってみた

 

今までは主にロードでしかワラーチサンダルで走ってなかったけど、今日ついに、山でもデビュー!

想像してたより行ける!
裸足で山でもたまに走ってたから、ワラーチの1cm弱の薄さでも足裏の痛さを守る神的存在w

 

それに裏はラグもなんもないけど、ほとんど滑らない!

ビブラムソールはかなり山にも強いです。

 

今日は夜中の雨と落ち葉と岩でかなりスリッピーなサーフェイスやったけど、この裏底でも滑らず走れる♪

 ◎ワラーチでトレランの効果は?

それはやっぱり走り方、着地の仕方、足の角度、モーメント、離着の仕方やと思います。

詳しくはトレラン講座鉄平塾で(・∀・)
フェイスブックページで「鉄平塾」検索☆

 

実は前にラグのごついモントレイルのトレランシューズで山を走ったことあるけど、トレイルに噛み過ぎてブレーキ掛かりまくりで、爪先や膝がもろに痛くなりますよね( ̄∀ ̄)

 

普段はラグの無いやつで山も走ってるから、ブレーキの掛からない走り方をしてるし、実は着地の瞬間に数ミリ滑らしてます。

滑らすと同時に重心ごとそのままズレる感じ。

 

それで下りのダメージを緩和させて、ブレーキ掛けないから止まらず速く走れます♪

足はサーフェイスに置いてくるだけ♪ってイメージですね☆

 

◎ワラーチをして怪我をしないのか?

よく、裸足やワラーチって怪我せえへんの?って聞かれること多いんですが、裸足やワラーチやからこそ怪我しないんですよね(笑)

 肌が剥き出しになってあるからこそ、より注意深くなります。

逆にごつい靴で守られていると注意散漫になりますね。

裸足やワラーチって、別に速く走るために履いてない。

そりゃ、速く走るならちゃんとしたシューズ!やっぱり。

 

でも、裸足やワラーチは遊び心☆

だから、速く走らないし、頑張らないし、無理しない。

だから、怪我しない\(^ω^)/

 

あと、知り合いの速い人の言ってた「急登だけ一瞬走る」ってのが分かってきた(笑)

「急登でもな、あそこまでって決めてタタタって走った方が速いし楽やねん」

この人、ちょっと何言ってるか分からないって思ってましたw

 

でも、先が下りの丘が見えたらあそこまで走ればあと下りになるから走ろ!ってのと似てるのかな?

急登になる前に、緩めて呼吸整えて、急登の瞬間だけあそこまで!って決めてタタタって走って、また緩める。

これなら行ける!

 

緩いとこをガツガツ走っても緩めて走ってもそんなに変わらんけど、急登を一気に走るのとバテて歩くのとではかなりの時間差が出来る!

 ◎まとめ

結局はこういうことの積み重ねなんですよね、トレランって

色んな引き出しを持ってるか。ワラーチはその1つのアイテムであり、方法だと思います。

走力のベースありきやけど、山の地形によって歩き方走り方によってポイントポイントを細かく取って行って、その総合点で争うのがトレランレースやと思います☆

 

その反面、ロードはポイントで差が出るとこほとんどないから、ホンマに走力勝負!

 

トレイルの練習や遊び感覚にはサンダル系を取り入れるのもいいかもしれないですね♪

 

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