トレランする時に山に入る時のヒル対策と対処法
2019年08月28日
登山やトレイルランニングをする時には、必然と山に入ることとなります。
山には人が住んでいる街には、いない動物や虫がいますよね。
その中でも、春先から夏場に厄介なのが「ヒル」です。
※2026年6月更新
そのヒルについての紹介から、ヒルにやられないための対策と、もしやられた時の対策について書きたいと思います。

※参照wikipedea
◎山に生息するヒルの生息地
学名「Hirudinea」と呼ばれ、英語では「leeches」、漢字では「蛭」と書きます。
湿地帯を好み、雨中や雨上がりの山の沢付近に生息し、哺乳類(鹿、猪、猿)の血を吸って生息、子孫を残します。
20°Cくらいから活発になり、25℃以上が最適な活動温度となっているため、6月の梅雨時期から9月の秋雨時期に多く現れます。
ヒルは湿気と高温が好き
逆に晴れ間や乾燥した場所を嫌い、気温が低い時は活動していません。
◎ヒルの吸血性
ヒルジンが血の凝固を止める
◎ヒルに襲われないための対策

ヒル対策はハッカ油やアルコール
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◎ヒルに襲われた時の対策
噛まれた時にはローションと粗塩
◎まとめ
シカやイノシシが増え過ぎたせいで、その血を餌にする山ヒルも増えてしまったと言われていますが、山が好きな僕らにとっては、なんとかならんかな~って良く思ってしまいます。
人が多く山へ入るほど自然が壊れてしまいますが、「ヒル」と言う厄介な生き物がいるからこそ、人が山に入る抑止力にもなり、環境保護に一役買っていると言う皮肉にもなっているかもしれません。
だから、山でも楽しみたいし、ヒルとの共存は難しいかも知れませんが、山の環境保護とかの「警告」として受け取らないといけないのかも知れませんよね。
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