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鉄平塾

〜運動と健康の理論的な研究~

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チャレンジ登山ダイヤモンドトレイル、 ダイトレ山岳マラソン上級の部完走記

2019年04月12日
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2015.4.15記入

各チェックポイントの4時間半で行くラップと補給と正式ラップ

p2 20 飴20(±0)

p3 100 バワーバー108(+8)

p4 144 スティンガー158(+14)

p5 201 マグオン 飴219(+18)

p6 249 アミノバイタル310(+21)

p7 342 飴 ロキソニン400(+18)

p8 430 アミノバイタル アリナミン 速攻元気447(+17)

公式距離36キロ、4時間47分0秒!

最近知り合ったトレラン練習会仲間も多く参加してたこの大会、それだけに楽しみにしてた!

朝4時50分に起きて、5時5分に家を出て5時16分の御堂筋線東三国な乗って、天王寺経由近鉄当麻寺に6時34分に到着。

そこから、受付までダッシュ!

二人くらいついて来たけど引き離す。

ダイトレ第一ラウンドw

結局、受付場所に迷い、スタート時刻を取り忘れ、6時45分に着いたのにスタート7時40分に、、、

大杉選手がちょうどスタートで見てた。

知り合いも何人かいて、トイレとか装備で時間を過ごす。

今日のカッコは(春の山なのに夏の海)がテーマw

サーフィンブランドのハーフパンツに、夏海っぽいチェックシャツ

僕は形から入らん人で、みんながみんなやってるトレランのカッコにしたくなくて、金もかけたくなくて、まだほとんど装備を揃えてない。

靴も100キロマラソン二回した三年前のアシックスゲル

ロード用やから裏かツルっつるw

7時40分の50人くらいの団体で一斉にスタート

最初は様子見して後ろから行ってたけど、だんだんペースを上げて前に付ける。

先頭が見える10番手くらいに。

最初の二上山をマイペースで順位も維持。

ハイカーさんもいるからシングルトラックでは無理に抜かず、心拍下げスタミナ温存。

最高点は直ぐに来てそこからスピードアップ!

道幅あったんで箱根駅伝6区の人並みに降る

ゴボウ抜きで3位に付ける。

前の二人は明らかに速く、もう見えなくなってきていた。

岩橋山に登るあたりからハイカーさんが多くなる。

抜くに抜けなくついて行くけど、後ろにいた2、3人は無理に抜いていく。

こんなとこであせったってと思って見ておく。

でも結局は地道に登って行くと追いつく。

車の信号で無理に信号で通過してもそのあと追いつかれるみたいな。

それにその人らはちょっとした下りがあったら遅くてすぐに追いつく。

そんな感じでずっと四人くらいと抜きつ抜かれつを切り返してた。

俺は気も使わず心拍も上げずマイペースで、金剛山へ差し掛かる。

次第にその人らも力尽きて普通に抜かしていく。

第一、本気のカッコしたトレイルランナーが、こんなトレランの格好をしてない夏の海みたいな俺に「左通りま~す」ぅて言われて抜かれる屈辱w

本格的な天国へ続く階段地獄が始まる

でも、ゆっくりな感じで抑え目で金剛山へ到着し、ここからペースを上げる。

この辺りで追いついた人の多分前の組の人が登りがめっちゃ強かった。

俺が追いついて下りで抜かすけど、登り返しで走ってかけ上がってくる。

抜かれてまた下りで抜き返すの繰り返し

地味に金剛山からのトレイルがペースアップしてるだけに辛かった。

あと、葛城山と金剛山への繋ぎの地味な登りのロードが、走って登ってくのが辛かった。

そうしてるうちに、行者杉から下りになってスピードは発揮!

下りで誰かに追い付いてプレッシャーを掛けて譲ってもらい、またスピードアップしての繰り返しで何十人か抜いていく。

ロードに出たらもう飛ばせなくて淡々とゴールを目指してたら最後に私市の練習会で一緒やった女の人の選手と会って一緒にゴールを目指す。

その女の人、暫定やけど二位やって速かった。

そして、ゴール!

4時間47分の到着!

最初目指してた4時間半は葛城山で諦めてたけど、抑えたところを上げるとか、ぬかるみで余計なバワーと気と時間を使ってしまったこと、終わったあとの余力を考えると、4時間半は次回切れそう!

俺のトレイルはまだ始まったばかり。

いろんな憧れのトップランナーや一緒に頑張る仲間が出来たからこれからだ!

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