ダイヤモンドトレイルを逆走 通称エロチアドのイベント
2019年04月09日
2017.4.9記
「DAITORE(ダイトレ)」を逆から読むと「EROTIAD(エロチアド)」となり、ダイトレを逆走するという意味と言うのを前日に知った(笑)
普段はダイアモンドトレイル終着点の紀見峠駅に、夜の10時に集合してスタート♪
この日は夜からかなりの雨予報。最初は雨降ってなくて、連なってみんなでワイワイとロードをゆっくり歩いて登っていく。

でも、トレイル入ったくらいから雨が強くなり過ぎて、トーンダウンして会話もなくなってひたすら真っ暗な何も見えない山道と細かな永遠続く階段を黙々と淡々と……

気付いたら最後尾のスイーパーさんに追いつかれ、遅刻してきたとっしーにも追いつかれ、そこからは安定の最後尾キープ。
金剛山までひたすら雨で、トイレと自販機休憩で前のグループに追いつき、団体で長い休息を取る。
気温はそこまでと思ってたけど、1000m超える山頂やし、雨に濡れてレインも雨が浸透してきて芯まで冷える状態。
なんとか回復したけど、ここからが大変。
ダイトレ+雨=じゅくじゅく、は予想してたけど予想以上!
信越ほど滝の川登りやズボズボの底なし沼みたいなんではないけど、ツルッツルの滑るクリン。
体重の掛け方を少しでも間違えたらツルンツルン。。
なんとかぬかるみを避けながら行くけど、先週に痛めた踵が痛いからフォースタンスの使い分けができず、母指球や足底が次第に傷んでくる(;´Д`)
ロードの下りもいつも大会はこの登りを頑張って水越峠からオール走りで行くとこやけど、逆走はスピード出して降れない。
キロ6~7でちょこちょこ走り、、
降りたと思ったら、ここから葛城山までの階段が長いこと長いこと( ̄∀ ̄)
普段の葛城山から降りるのはテクニカルやけど、好きな下りで一瞬やのに登るのは最強クラス!
菊水山の階段ボスを3体くらいやっつけなあかん感じ!!
登りきって自販機休憩。
ここからもじゅくじゅく階段下りが永遠と!
丸太の階段は丸太間のグチュグチュの土を踏まず、丸太の真ん中を土踏まずで連続して踏んで行くのが1番楽やった♪
2回くらいロストして逆戻りしたのもあったし、岩橋山の階段急登の登返しで相方が完全ノックアウトでここからはかなりペースを落として進む。
最後、二上山のロード登りの当たりから、6時半スタート組以降が続々と来て、知り合いばかりどんどん通過でテンション上がる!
交差の渋滞もあって苦労したけどなんとかゴール地点についたら、最後の本気の本降りの雨が( ゚∀ ゚)

夜中には止むと思ってたのに、なかなかの雨続きでかなり精神的にとトレイルコンディション的にキツかった!
ともあれなんとか片道はゴールできたので、頑張ったってことを認め合って健闘し合い、復路折り返しも行くつもりやったけど、諦めてローソンでいろいろ補給して乾杯で解散となりました\(^ω^)/
スポンサーリンク
▶
トレイルランニングと健康の学び研究所
この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます
-
映画『国宝』の感想~それは家系や血を争う歌舞伎役者の長い人生の生きざま
-
マラソン、トレランの結果はスタート地点に立った時に決まっている
-
ランニングやマラソンで暑さに強くなるために必要な栄養補給
-
JR道場から新三田と広野間の武庫川沿いの桜で河川敷をお花見
-
ハッシュタグの「#」は、シャープではない。#の使用の歴史とは
-
和食 彩(いろどり)は真菅駅近くで味わえて宅配弁当もある本格日本食料理
-
マラソンのタイムを40代になってからでも向上させるトレーニング法
-
アーシングの方法は昔から温泉銭湯や砂浴など色々な所で
-
2019年の祝日(国民の休日)カレンダー☆ゴールデンウィークは10連休
-
ウーバーイーツは今の時代に適した空いた時間の副業的な働き方