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〜運動と健康の理論的な研究~

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京都マウントチョップ(kyoto mount chop)トリオ完走感想記1

2018年11月05日
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京都市の北部で行われるトレイルランニングレースの関西の草レース的なアットホームな大会。

http://kyotomountchop.skr.jp/

 

六甲山のキャノンボールと並び、非公式レースながら低価格で充分楽しめるというとても人気ある大会です。

なんとエントリー費2000円、100人打ち上げ飲み放題4000円!

 

エントリー開始後にスグに締切になるほどの人気ぶりですね。

 

 

春チョップ終わったくらいからずっと、秋チョップのトリオを誰と走ろう~って考えてて、なかなか交渉が難航してた。
8月にキリンビール工場の時によく喋ったお二人に交渉すると快く成立☆

2人はロードは僕より少し速くて、走力は近いけどトレイルはあんまり経験ないから、
「実戦型鉄平塾」をやろうと企画。

facebookで「鉄平塾」を検索するとトレラン講習ページが出てきます。
https://www.facebook.com/groups/172756860060450/
イベントは全てこのページ内から参加出来ます(毎月2回ほど)

 

一人は初トレランレース(いきなり今回のチョップワイルドw)、もう一人はキャノンボールくらい。

 

無事抽選通ったけど、2人とも故障、怪我で先月50キロも走れてないってので、とにかく完走目的でトレランの楽しさを伝えることに注力。

事前にいろいろ連絡取り合うところから鉄平塾は始まってて、当日はコース概要と攻略法など行きの電車とバスで伝えながら。

 

スタートは鴨川北部の西加茂橋付近。
春は比叡山登り口の北白川児童公園スタートです。

そこで毎回、ホセマロ軍団という大会マスコットの面白い寸劇があります

   

 

実行委員会のお話があり、集合写真を撮るとのんびりと号砲。

 

レースは一番後ろからゆっくりスタート。

 

 

コースは北山の奥地の人里離れたマニアックなルートを、50キロほど大きなアップダウンを何個も越えるハードなコースとなっています。

 

 

淡々と向山も竜王岳も登りながら、登りのコツと下りの足の置き方などトレランの基本講座を交えながら進んでいく。
根性や度胸で勝負しても、基礎が出来てなかったら無駄な力使うし、潰れるだけ、、

前半の難関で長くてキツイ登りが続く焼杉山で、トレラン界では神的存在のランナーの施設エイドがあって気合が入りました!

 

そして、ルートファインディングの難しい迷い道を抜け、シャクナゲ尾根はもう山の奥地の雰囲気

 

後半勝負と言い聞かせてナッチョから勝負!

第3エイドで知り合いのトリオにいっぱい追いついて、トリオ5チームくらい団子で進んでいく♪
この辺の抜きつ抜かれつがトリオならではで楽しかったな~

 

いつもは独りでガチで行くと後半はほとんど人に合わず独りで走ってる期間がほとんどやから、今回は違うトレランの景色が見れた☆

最終エイドでなんとか20分前くらいに通過して完走は見えたところで、ゆっくり淡々と進んでいく。

エイドからの直登はかなりの急勾配を真っ直ぐ真上に登っていく!

 

日が落ちる景色はとても素晴らしい山の神々しさ☆

 

日が落ちてからのライトのみでの向山の下りはかなりテクニカル!

 

ロードは流して9時間40分くらいでゴール\(^ω^)/

レースは以下の通り、完走目標予想時間の9割掛けで行けてて最後は完走に切り替えて目標達成♪

 

★予想タイムと実際の通過時間

二ノ瀬1時間25分 ⇒1時間8分
静原神社2時間30分 ⇒2時間5分
焼杉4時間⇒3時間30分
小出石5時間 ⇒4時間30分
キャンプ場6時間20分 ⇒5時間53分
芹生峠7時間50分 ⇒7時間10分
ゴール10時間 ⇒ 9時間38分

順位はよく分からんけど、20チームくらいで10番以内にはギリ入れた?

今回のチョップは稀に見る高難度でマジワイルドで、完走できるか心配と常にトリオの2人は言ってたんで、なんとか道中の鉄平塾と1回もロストや道迷いなく進めたので完走を味わって貰えてよかった(*´ω`*)

打ち上げではビール小グラスに3杯くらいでも冷静にいろんな人と話出来て今まで以上に記憶明細で超絶楽しかった😊

鉄平塾トリオで第2回はこちら

京都マウントチョップ(kyoto mount chop)トリオ完走感想記2

↓京都の山の地図なら

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