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〜運動と健康の理論的な研究~

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店に並ぶものから自分が選んで買うことは選挙と同じ投票の効果や影響がある

2019年10月31日
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食べ物のこれがアカン、これが良いと言い出すと必ず言う人がいるのは、

「そんな神経質になる方がストレス」

「結局何食べてもそんなに変わらんから、別になんも気にせんと好きなもの食べた方がいい」

 

その人自身がどう健康について考えるかは、人それぞれやからそれはそれでいいと思うんですよ。

でも、みんなが何でもいい、安けりゃいい、便利で簡単なものがいい、なるべく見栄えがいいものがいい、、、

そうやって消費者が買うものを、企業が売るからこそ、今の大量生産大量消費、安物粗悪品の流出という状況になったのではないのか?

 

安物売りのスーパーには良いものがほとんどなく、そんなものだけで棚が埋め尽くされています。

例えばドリンクバーのコーヒーなんて、より豆から絞り出すために化学薬品かけて少ない豆量で大量に汁を絞り出すからあんな安さなんです。

化学添加物を使って賞味期限を長くして、見栄えも良くして味を旨くして売れば安上がりで大量に売れるんです。

これも選挙と一緒で投票

 

 

何でもいい、誰に入れても一緒やし、どうなってもそんな影響ないって、投票行かない、みんなが入れてる人にテキトーに入れる。

それで出来たのが今の世の中です。

買うものをよりいいものを消費者が選んでいけば、売る方もちょっと待った、粗悪品は今までのように売れないぞ、なるべく新鮮な自然に近い方がいいみたいだ、と意識が変わり動き出します。

良い調味料や食材を作っている人はいますが、あまり売れないから高くなり、大手スーパーや激安スーパーも高いから取り扱わないので売れないからやらなくなる人が多いみたいです。

でも、最近企業の一部は気づいてきて「無添加」「○○無し」ってすれば売れるとなって作ってるとこも増えてきてます。

コンビニでもいち早くセブンイレブンはこの流れに動き出しました。

 

安いものを追い求め結果的に粗悪品を消費者がどんどん買って行けば、売る方はそれをたくさん作り店に並べます。

 

それに加えて何でもいいとか何食べても一緒ってなってしまえば終わりです。

それは無関心で投票に行かないことや、多数派に投票することと一緒のことです。

 

 

みんなが良いものを買えばそれが売れると分かり、作る方もそれを作るため売るため努力して、店に良いものが並ぶようになります。

 

これからは食べ物を買う時に「これは投票だ」と意識してみましょう!

そうすれば自然と買うものも選ぶようになり、商品棚も変わってくるでしょう♪


買い物は投票
です。

 

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