トレイルランニング用語集&トレランあるあるを早く言いたい
2019年05月10日
山を走るトレイルランニングには独自の文化や言い回しがあり、ランニングや登山とは少し違った言葉が良くあります。
それらを、まとめてみました。
僕の身近な方々の様子や、少し面白おかしく書いている表現もあります♪
・トレラン
「トレイルランニング」の略であり、主に山の道の走れるところを走る登山の延長、アウトドアスポーツの1種
・トレイル
一般的に山の道。あるいは舗装されたコンクリートでない自然の細い道
・シングルトラック
トレイルの中でも人ひとりしか通れない、行き違いが難しい細い小道
・ダブルトラック
トレイルの中で人が2人くらい通れる、行き違いできる道
・林道
森林管理道の略であり、管理者が通れるようにしたトレイルの中でも開けた幅のある道
・ハンガーノック
お腹が減りすぎてバタンキューすること。人には活動するのに最低限のエネルギー(糖質、脂質)が必要であり、それを追加補給せず、枯渇するとなるとても危険な状態。
すぐにエネルギーになるものを補給し、動けるようになるまで座って休むこと。
・累積標高、獲得標高
登った山の高さではなく、下ってまた登る繰り返しの高さも合計した登った高さの累積値
・なんちゃってピーク
最高峰かと思いきや、騙されてまた降りて登らされる
・急行
登山者が速いトレイルランナーが近づいてきたら、仲間に「急行が来ましたよー」と伝える。
少し嫌味が含まれているように感じる時がある。さらに速いと『特急」にレベルアップ。
・ゆるゆる詐欺
ゆるいと言っていたのになかなかのハイペースで進んで思ってたんとちゃうやんってやつ。
主催者にとっての緩い基準であるため遅い人とのギャップが生まれる。
本来は1番遅い人を把握し、その人がのびのび行けるペースを見ながら進むべき。
・下り基調
全体的に下りが多いと言うことであるが、登り返しがあるとまた詐欺と言われる。

・ガレ場
整備されてなく石や木が散乱してるテクニカルなトレイル
こけると怪我しやすいので慎重になる
・アドベンチャー
さらに整備されてなく草木で荒れた山道を進むこと
・やぶこぎ
整備されてない草木をかき分けて進むこと
・沢
川より小さな山の中の小川。渡れる(沢渡り)
・つづら折れ
山のトレイルが真っ直ぐ直登するのはきついので、左右に振りながらくねくねと蛇行して進む道
・縦走
連なる山々の尾根道(縦に)を山頂ピークを踏みながら進むこと
・ガンバフンバ
頑張るだけでなく、踏ん張ることも必要
きつい坂でも、ガンバフンバと唱えればランニングスタンスを保てる魔法の言葉
・サイボーグ
怪我しても、疲労しても、走り続けられる不死身の人(人ではない?)
・トレランバカ
頭の中がトレランばっかりの人
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トレイルランニングと健康の学び研究所
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