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〜運動と健康の理論的な研究~

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トレイルランニングの勧め(なぜ山を走るのか?)

2019年04月13日
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「トレイルランニングのすすめ」

マラソンは言ってみれば、ただ淡々と道路を走るだけで短調で飽きが来る。

トレイルランニングは登り下りがあり、コース先読み、足さばき、全身の筋肉、体幹、バランス、ペースの変化、景色の変化、足場の変化、

頭と身体をフルに使う。

こんな道具を使わない総合的な究極な運動、スポーツ、競技はない。

スキー、スノーボード、フットサル、マラソン、登山、旅、アウトドア、自然、僕の好きなものをみんな詰め込んだ感じで、今までずっと追い求めていたものが見つかった!

街を走っていると飽きてくることがある。

人工的な殺風景さ、行き交う大量の車や通行人、永遠続く硬いアスファルト

折り返してもコースが同じで、行きも帰りも変わらぬ景色

山へ行けばそれは世界を変える。

土、草、落葉、岩、登り坂、下り坂、様々な自然の上を考えながら走る

木々や草花や虫、同じトレイルランナーや登山者、そしてたまに動物、都会にはいないものたちとすれ違う

行きは山を目指す登り主体で、

帰りは街を見下ろす下り主体となり、

コースは全く一緒やのに見る景色が異なり、登りは下り、下りは登りと全く違う道と変わる

街では一定のスピードでただただ走り続けるけど、

山では自然の道や景色と会話しながら色んなことを考えて走る

音楽を聴くなんてもったいなくてできないくらい

トレイルランニングは本来の人間の姿だと思う

2本足で長い時間、長い距離を走れる動物は人間だけだ。

その唯一の特権を使わないのは、人間として生まれたことを損しているようで勿体無い。

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