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初六甲縦走キャノンボール6時間13分完走感想記

2019年02月12日
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[六甲縦走キャノンボールラン宝塚〜須磨の記録]

2015329
※当時の原文のまま

こちらも参考に
六甲縦走路キャノンボールのためのショートカット22選
六甲縦走路キャノンボールを登山やトレランで目標時間に完走する通過ペース

早朝6時に起きて、宝塚から少し登った塩平寺下の広場でに集合。
7時半前にはもうすごい人で、昨日の夜に須磨から走ってきたパワーの人も含めると千人弱もいて大盛り上がり!

ただ、人が多すぎてサロモン練習会の知り合いとか探せず、自分の準備に専念。

お餅2つ、速攻エネルギージェル、VAAMのジェルを飲んで準備運動して万端の体制でいよいよスタートと思いきや、選手宣誓が押して6分遅れの8時6分に一斉にスタート!笑

試走から広場からのショートカットの階段を渋滞を想定して、登ったタイムと回り道の一般道を通ったタイムと比較して、一般道の方が速くて、しかもしんどくないのでこっちでスタート!

案の定、階段は劇込みで、こっちには誰もついてこない?!笑
合流地点に出るとなんと上位集団と合流。
そのままついて行ったら、デコさんいたけど、左の急坂の方に行ってもた。
あそこキツイのに笑

上位集団とペースを合わせているとかなりキツイ!
一旦ロードを横切る大谷乗越出たあたりで試走より10分も速すぎたんで、最初は抑えて入る予定やったしペースを落とす。

一気に十数人に抜かれる。
なぜかまたデコさんに会って先に行ってもらう。
この人、50越えてるのにマジ強い。
女性ランナーにも2人抜かれる。
この3人には最後まで抜き返せなかった。

太平山からの6連チャン峠越えはゆっくり乗り越え、東縦走路分岐点に出たらものすごい霧!
トンネルの先が見えなかった。

次第に雨が強くなって来て、なんとか六甲山頂付近の一軒茶屋で1時間25分で通過

ここからは山道と一般道を上手く使い分けて、ペースを上げどんどん抜いていく。
この辺で雨と寒さのピーク!
低体温症なりかけたので、ガーデンテラスでシャツいちやったからロンT着る。

六甲山ホテルでビチョビチョの服をトイレットペーパーで拭きまくる。
この2つでロスタイム10以上に、後から考えると勿体無かった。
でもまたペース上げてロードでどんどん追い抜きまくる。

アゴニー登りに入るとみんな一般道行くし、あれ?って思いながら、俺はこの方が好きやし距離は短いから進む。

摩耶山のエイドはあえてパス、ここで2時間半。

あとは下り基調で飛ばしまくる。
意外にも上位の人は下りが遅い。
ってか俺って結構速いのか?ってくらい抜かさせてもらう。

逆にまだまだ登りは苦手で抑える。
ただ、サロモン講習で習ったテクニックを駆使して、パワーを使わずじっくり登る。

鍋蓋山、菊水山、高取山のアップダウンをなんとかしのぎ、パワー2位の人に追い付く。
ペースが同じくらいやし、もう周りに誰もいなくなったんで逆に前に出たらしんどいからついて行く。

高取山下り、妙法寺の連続ショートカットもしていたんでついて行く。
そんなこんなで、横尾山登りのエイドでワイン飲んでたんで話し掛けて、その後の須磨アルプス終わりから話しながらパワー2位になった酒猿さんと一緒に行くことに。

 

お互い膝周りの筋肉を痛めていたのでスピード上げれないし、もう前も後ろもいないから合わせて最後まで。
そのおかげで気がかなり紛れてお互い気力が持ちペースを落とさず最後まで走り通せた。

 

最後は青空も少し見えていて、2人で並んで最高のゴール!

試走より明らかに楽しかったし、意外にも疲労感は無かったし、何よりも予想を上回るタイムで試走の6時間52分を大幅に上回る6時間13分!

ただ19位か20位くらいで、パワーのもっと強い人もいるし、自分もまだまだやなーって思う反面、俺より速い人は歳上ばっかりってことを考えるとまだまだこれからやなって思った。

そして、速い人と強い人と知り合いになることが重要やなって思った!

またこりゃ秋の須磨〜宝塚も来年のも出るぞ!
まだパワーはもう少し考えよう笑

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