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鉄平塾~トレイルランニング走り方教室と健康法の学びブログ

〜運動と健康の理論的な研究~

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トレイルランニングとは?自然の中で行う総合的なアクティビティ

2021年01月22日
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トレイルランニングとは、自然の中で行う総合的なアクティビティであると、僕は考えます。

このまさにコロナ禍な時代で大切なモノではないかと思いますので、その魅力を伝える活動をしています。

 

個人事業主として兵庫県でトレイルランニングやマラソンを教える教室である『鉄平塾』を開業。
趣味でやっていたころから合わせると5年以上、山を走るアクティビティであるトレイルランニング(以下トレラン)を教えてきました。

 

鉄平塾が教えるトレイルランニングとは?総合的なアクティビティ

その僕が考えるトレランとは?その魅力とは?何かを実際の体験を通じて伝えていきたいと思います☆

 

◎トレイルランニングの語源とその意味

トレランとは?登山と山岳マラソンの間

トレランは簡単に言うと「登山の延長」「ハイキングと山岳マラソンの間」となる、幅広く山の中の道を楽しむ総合的なアクティビティだと僕は考えています。

トレイル(trail)とは、英語では「跡」と言う意味から転じて、『山中などの踏み慣らされてできた小道』を意味します。

そのトレイルをランニングすることから、略して『トレイルラン』『トレラン』とも呼ばれています。

ただし、その走ると言っても幅広く、登山の延長で走れる平坦や緩やかな下りを少し走ることから、昔の山岳マラソンに繋がる、『トレランレース』までの競技性の高い範囲まであります。

だから、トレランしているからと言って、あの山の坂道を全部走っているわけではないんですね。ハイカーさんやトレランを知らない人に良く勘違いされますが。

 

ただ、ハイキングは全て歩くアクティビティーですが、時間がかかるため、走れるところを走ることで、時間短縮ができ、ハイキングよりも長い距離を楽しめたり、同じ距離でも短い時間でサクッと終らせることが可能となります。

体力がついてくると平坦や緩やかな登りくらいは少し軽く走れるようになってきます。

逆に、ランニングやマラソン競技をしている人が、『不整地』と『登り』で脚力や体力を鍛えるために山を走るようになる人も多いかと思います。

登りの走り方を詳しくはこちら

トレラン登りを楽に登る方法と考え方を分かりやすく教えます

 

開けたアップダウンの不整地を走る『クロスカントリー』や山を登る速さを競う『山岳マラソン』などと、ここ近年の『登山ブーム』『ランニングブーム』と重なって、トレイルランニングが生まれたと考えられます。

感覚的には【トレイルランニング】と言う言葉が広まったのは、2010年前後だと思われます。

 

ただし、登山やハイカーさんがいて、同じ山を共有しているので、走る方にはその配慮やマナーが大切です。

例えば、猛スピードで追い越しやすれ違いをせず、交差の際はゆっくり歩いて挨拶するとか、
ごみは落とさず自然に配慮し、なるべく無理せず安全に楽しむことが大切です☆

トレイルランニングでオススメの大会2021年(特に初心者や関西では)

 

しかし、このように言葉で説明しても、実際に目で見てやってみないと分からないですよね。

Facebookで「鉄平塾」と検索すれば、実際にトレランに特化した講習をしているページがありますので、気になる方はページに参加して、イベントに来て生で見てみてください♪

↓もしくは下記から

フェイスブック鉄平塾ページ

 

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◎トレランを走る場所は駅から山頂へ

トレランをする場所と言えば基本的に登山(ハイキング)と同じです。最寄りの駅や駐車場から、登山入り口から登山道を使って山を登ったり下りたりして、基本的には目的の山頂を目指してまた下山するコースを取ります。

トレランは比較的軽装で走ることから、山に近い電車の駅にあるコインロッカーにいらない荷物や着替えなどを置いて、山を走れる必要な装備の恰好で走りだします。

 

距離も様々で、駅から近い裏山を登って帰ってくる「ワンウェイ」の5~20キロから、スタートとゴールが違う場所で山々を越えて移動する「縦走」の20~50キロ、それ以上のかなり長い距離を長時間かけて走る「ロングトレラン」「ウルトラトレイル」まであります。

基本的にはトレイルランでは、マラソン42キロ以下の距離は「ショートトレラン」、それ以上から100キロ未満を「ミドルトレラン」、100キロ以上を「ウルトラトライル」、160キロ前後の場合は特異的に『100マイルトレラン』と言って国内外で様々な大会が開催されています。

 

トレランは様々なロケーションがあるから楽しい

ロケーションも様々で、森深い森林の中を走ったり、水が流れる沢沿いを走ったり、切り開かれた景色の良い丘陵を駆け抜けたり。
都会から離れて人工物の少ない自然の中を綺麗な空気と木々の日陰が多く、高度が高いため涼しく走りやすい気候となることも多いです。

走る地面も様々で、舗装されたアスファルトやコンクリートは少なく、林道(整備車が通れる森林管理道)から、踏みしめられた登山道、整備された木や石の階段に橋、自然の地形に近い岩場から沢渡りなど。

様々な地形に加えて、高低差があるため常に上ったり下ったりのアップダウンがあるので、道路を走るロードランニングとは違って、様々な能力が必要な総合的なアクティビティとなっています☆

 

◎山を走る装備は基本的に自分を守るもの

トレイルランとは言っても、全く何も持たずに山の中を走るものではありません。

基本的にザック(小さ目のリュックサック)を背中に背負い、その中に必要な備品を入れて、登山とは比較的軽装で走ります。

必要なモノは自分の命を守るもの、あるいは人の命を助けるモノが必須です。

なので、水分と食料は当然のことながら、走って脚を怪我しにくいシューズとカバーやサポーター
怪我した時にすぐに対処できる治療グッズ(ファーストキッドエイド)
気温や雨雪風の変化に対応できる、ウインドシェルレインウェア
道迷いや遭難した時に地図スマートフォンライトに鈴、エマージェンシーシートなどが必要になります。

 

◎トレランは総合力を試されるアクティビティ

山を走るトレランは、様々な地上とは違った楽しみやアクティビティを感じられます♪

自然の中を走るので爽快感や疾走感を味わえ、リフレッシュやストレス発散になりメンタルヘルス向上にもつながります。

また、機敏性敏捷性、バランス感覚、瞬発力、などの様々な対応力が求められそれが鍛えられます。

下りについての走り方を詳しく

トレイルランニング下りの走り方で楽に走るテクニックと考え方

 

そして、自然と繋がりあらゆる地形のアドベンチャー感や非日常感や達成感が生まれ飽きが来ずに、舗装路よりダメージが少なくまた何回でも楽しめます♪

トレイルランニングの魅力は自然の非日常感

 

一方、何もあまり考えず真っすぐに走れるロードランニングとは違って、自然と人工整備された様々な地形と気候の変化の中を走るので、あらゆる知識と経験と走り方には総合力が関わってきます。

そこで、その能力をどう考えて走るかを様々な角度から僕の経験を通じて解説している記事を集めたのがこの『鉄平塾ブログ』となっています。

 

 

「トレラン鉄平塾」の参加については、Facebookページ「鉄平塾」に参加していただき、
そのページにイベントを立てるので「参加」とすることで参加することができます♪

もしくは、

フェイスブック鉄平塾ページ

にアクセス。

 

詳しくはこちらでも紹介しています♪

トレイルランニング教室「鉄平塾」のご紹介

 

その鉄平塾の記事の一覧についてはこちらを

トレイルランニングの記事を集めたブログと実践講習の鉄平塾のモットー

 

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