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ICOCAイコカで新幹線に乗り継ぎする方法〜在来線JR西日本から

2019年02月28日
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今日は東京に久々に出張でした。

在来線から新大阪駅などの在来線と新幹線の乗り継ぎ駅でICOCAや回数券を通じて新幹線に乗る方法は様々あるのでご紹介します。

 

◎ICOCAを使って乗り継ぎ

僕は普段はJR西日本のICOCA定期を持っています。

東京に出張に行く時は会社から新大阪〜東京間の回数券を2枚支給されます。

通常の切符を使う場合は次の項目に書きます。

ICOCAは最寄り駅からのタッチが習慣化してるので、なるべく切符を新たに買わずにICOCAでスっと通りたいですよね。

 

その場合、新大阪駅で新幹線に乗り継ぎする時にややこしくなります。

1つの方法は、新大阪駅で在来線の通常改札出口をタッチして出てから、

駅外のみどりの窓口か新幹線販売機で回数券を通して東京までの新幹線乗車券と特急券を買います。

その2枚を駅外から新幹線の改札口に通せば新幹線に乗れます。


◎回数券を上手く利用する方法

新幹線の回数券は乗車駅が(大阪市内)と記載されています。

これは大阪市内に存在するJR西日本在来線の駅からならこの回数券切符を通して在来線の駅から無料で乗れるということです。

そして、新大阪駅構内のみどりの窓口か新幹線販売機で同様に新幹線乗車券と特急券を購入して、この回数券と合わせて3枚通せば、在来線から新幹線に駅を出ずとも乗り継ぎ出来ます。

降りる時も同じく、(東京都内(23区のJR在来線駅))ならその回数券を通して無料で降りられます。

 

◎ICOCAを使って乗り継ぎする場合

例えば大阪市内に最寄り駅がなく、それ以外からICOCAでJR在来線の駅から乗った場合はどうなるのか?

僕は通常の最寄り駅からのICOCA定期を持っているので、それを使ってJR在来線に乗ります。

新大阪駅に着いたら、駅構内のみどりの窓口か新幹線販売機で新幹線乗車券と特急券を買います。

 

その2枚を持って新幹線乗り継ぎの改札口に入れてスグに、改札口のICOCAタッチパネルにタッチします。

ICOCAをタッチしないと、新大阪までの切符が無いと機械が判断して封鎖されて通れません。

つまり、ICOCAを新幹線駅の新幹線乗り換え改札口でタッチしたら最寄り駅から新大阪駅間の乗車代が自動的に引かれます。

◎ICOCAと回数券を合わせた効果的な方法

先程の場合ですと、せっかく回数券の大阪市内からは、無料なのに新大阪までの乗車券も加算されて自動的にICOCAで引かれてしまいます。

そこで、少し面倒ですが新大阪駅構内の新幹線乗換改札口横にある窓口で、最寄り駅から大阪市内の最端の駅までの乗車代のみをICOCAから引いて貰えます。

 

例えば堺市駅からからなら杉本町までの乗車代のみ引かれて、杉本町から新大阪駅までは手持ちの新幹線回数券で乗り継げるということです。

その差額は390円!

これは結構大きいことだと思います。

 

◎逆の東京から来て新大阪以降で在来線駅から降りる場合

帰りはどうなるのか?

東京から新大阪へ新幹線で来て、回数券があれば大阪市内ならばその回数券で、在来線の乗換と大阪市内の降りる駅で改札口に通せば降りられます。

 

ただし、降りる駅が大阪市外なら、この場合ではICOCAを使えませんので、新幹線回数券を持ってるならば、大阪市内の最端の駅から降りる駅までの乗り越し精算をします。

新幹線回数券がない場合は、通常通り新大阪から降りる駅までの乗り越し精算をします。

 

どうしてもICOCAを使いたい場合は、新幹線の改札口を在来線乗り換え口ではなく、

通常の駅構外への改札口で一旦外に出てから、

通常通り在来線の新大阪駅改札口にICOCAでタッチして、降りる駅でタッチしたら降りられます。


◎切符を買って乗り継ぎする

新幹線の回数券がない場合は通常の切符を買う方法もあります。

通常は新大阪まで最寄り駅から新大阪駅まで切符を買って、在来線に乗って新大阪へ行きます。

新大阪駅構内のみどりの窓口か新幹線切符購入販売機で、回数券を通して東京までの新幹線乗車券と特急券を買います。

そこで、JR在来線の切符と共に3枚同時に新幹線乗換改札口に通せば降りられます。

これはICOCAも回数券も何も無い場合の通常の乗り継ぎ方法だと思います。

 

以上のように、パターンによって様々な方法があるので注意して乗り継ぎを考えてみてください。

他にもネットを使ったスマートEXのサービスも事前に登録しておくと便利な場合があります。

宿泊がともなった新幹線を使った出張や旅行には事前に以下のサービスを登録しておくと便利でお得ですね☆


◎ICOCA定期券の再発行の方法

今日、僕がこのICOCAと新幹線回数券を使った技を利用した方法を使おうとしたら、思わぬ失敗をしてしまいました。

最寄り駅からICOCAで乗って、駅構内のICOCAチャージ台で2000円をチャージしたのですが、そのままそこにICOCAを抜き忘れて置いてきてしまいました。

 

新大阪駅でそれに気付いて、ICOCAの乗り継ぎ代金を差し引き出来ないため、その場で新大阪までの乗車代を払って、乗り継ぎ切符を貰ってなんとか改札口を通過出来ました。

新幹線に乗ってから、JRの落し物センターに問い合わせたのですが、その駅ではICOCAは届いていないとのことです。

6ヶ月の定期と2000円のチャージがパーです。

 

抜き忘れたのを見た最初の人が駅に預けずに、パクられた可能性がありますね、、

それを利用してやろうと悪巧み、困ってる人のことを考えない人もいるのですね。。

仕方なく、今日の東京での仕事を終わらせてから最寄り駅に戻ってもう一度確認した後、ICOCA定期券の再発行をするしかないですね。

 

その場合は、再発行代510円とデポジット代500円で合わせて1010円掛かります。

さらには、再発行には1日以上かかるため、翌日の職場までの乗車代は定期が使えず自腹です。

コツコツと色んなテクニックで小まめにお得や節約をしても、こういう失敗が痛いですね〜

みなさんも気をつけましょう!



 

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