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GAFAMの次に来るのは?2021年は新たな空間時代へ

2021年01月05日
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元日から仕事してます♫

今は実家でもスマホ1つで仕事ができる時代。

それは、iPhoneがあってGoogleで調べてamazonで電子書籍が売れてFacebookでイベント告知できるから。仕事の連絡や打ち合わせは、どこでだってLINEやzoomで、完結☆

これまでは、世界を支配する勢いのGAFAMですが、それが2021年を境に変わりそうです。

2020年のコ□ナ禍で生活様式やシステムは様変わりしました。

2020年3月に株価は大暴落しましたが、

昨年末までに過去最高レベルに達し、グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップルに、マイクロソフトを追加した、GAFAMの時価総額を足すと!

日本の東証一部2,170社の時価総額を超えてしまいます!

オールジャパンでも対抗できない巨大な世界帝国がGAFAMです。もはやmade in JAPANなんて世界では通用しない時代となってます。

これまでの日本の身近な生活でさえ、半分近くの人がこれら5社のサービスを使っていました。

ネットで検索し、ネットで買い物し、ネットで交流し、ネットに繋がる端末を持ち、ネットに繋げるシステムを動かす。

そんな世界を支配する勢いのGAFAMですが

今後は、解体の方向に向かうようです。

アメリカ政府や州から法違反で次々に提訴されています。次々に始まったこの動きで新たな時代の幕が上がります。

なぜ、アメリカの司法省はグーグルやフェイスブックを訴えたのか?

その目的ははっきりとしています。

今までの独占市場的な状況を解体し、

「アメリカから新たなイノベーションを

生み出すため」

そして、そこに生まれたチャンスを、

新興企業たちに利用してもらおうとしているのです。

力の持ち過ぎた企業の解体と、新たな市場の開拓です。

日本も戦後に財閥解体がありました。

それから高度経済成長し、株価も最高潮に達しバブル時代が生まれました。

頭打ちした企業は株価も天井に達して利益確定しようとどうしても下がってしまいます。

そこで、新たな格安で伸びる企業の株に流れるのです。

コ□ナ禍で生活様式やシステムが変わって、使わなくなって余ったお金はどこに流れたのでしょうか?

それが新たな株式やFXや仮想通貨、金や先物、不動産などの資産です。

密や接触を避けるため、リモート化、スマートシティ、都市化離れ、食や健康の重要性。水素エネルギーやバイオテクノロジーの市場も益々拡大してきます。農業の重要性も見直されるでしょう。

2020年のような状況でも、儲けている企業や個人は多いのです。

過去にもサービス業が拡大し、環境ビジネスが生まれ、ネット社会が確立したように、今も新たな市場が生み出されるように、国やメディアが仕向けているのです。

大きな転換には何か大きなキッカケが欲しかった!

まさに、コ□ナが上手く使わされたのでしょう。

都市型から離れても、IT、AI、5G、VR、VAが活かせるように整備されているのです。

既に機械が苦手だからとは言ってられない時代になってます。

僕も実家に帰った年末年始でさえ仕事してます。スマホ1つで、情報収集、メルマガ配信、ブログ更新、FXとなんでもできる時代です。

今では誰でもネット上に店を持て、文章や動画を配信して広告を貼れ、モノの売買で副収入を得られます。一度、組織からの給与以外から収入を得る経験をすると考え方も視野も広がるでしょう⤴️

鉄平塾でも伝えてるように、トレランで下りが苦手だから、って向上する経験や練習を詰まないのと同じで、誰でも最初は初心者で誰でも分からないのです。

だから、とにかくやるしかない、経験しまくれば良いのです♫

2021年は始まったばかり!

さあ、明日からできることを見つけ、行動していきましょ〜☆人生って人生ゲームですよ♫ 

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