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〜運動と健康の理論的な研究~

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人生バラ色より虹色~煌びやかなバラ色の人生よりいろんな色があってこそ人生

2018年09月25日
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「人生バラ色より虹色」 

バラ色の人生はそれはそれですばらしい! 

ただ、その良い色だけの人生でいいのでしょうか? 

他の色を知ってこそ、そのバラ色に価値が持てるのではないのか? 

 

◎虹の色は七色だけでなく無数にある

虹の色は7色って決めたんは日本特有のもので、ヨーロッパとか基本6色やったりします。 

それに、物理化学的な話を言えば、紫外線と赤外線の間の可視光線は光の波長によって色が異なり、その間には無数の色が存在するのですね。 

いろんな色が集まってこその虹。 

グラデーションってやつですね☆
 

いろんな色があってこその人生。 

 

◎良いことばかりや悪いことばかり偏って発信するのではなく、いろんなことを発信するのが良い

僕が思うに、いいことポジティブなことばっか言ったり書いたりするのも、逆に悪いことネガティブなことばっか言ったり書いたりするのも、 

 
そればっかりだと、また言ってるわ~みたいに、だんだんそれが軽々しくなり重みを持たなくなります。
 
人はいろんなことや色んな思い、感情を持ってるのが当たり前なはずです。 
 

それならあえて、両方、極端極論まで幅を持って振り幅でかくする方が、両方生きてくるし重みを持ってきます☆

いい色ばっか出すよりも、ダークな色ばっか出すよりも、いろんな彩りを出してこそ人間らしさって出ると思います。

人生、虹色でいいじゃないか! 

 

◎自分ひとりだけで自分を幸せに出来ない

自分を幸せにするのは周りの人たち。 

だから、自分が周りの人たちを幸せにすれば必ず自分に返ってきます。

 

天国と地獄の話で一部で有名な話ですが、 

自分が餓死しそうで死にそうなとき、食べ物ととてつもなく長い箸が与えられて、 

地獄に行く人は、自分の我先に食べ物を自分の口に入れようとして、 
 
隣の人とぶつかり、落としてしまったりして、自分の口に入るのはごく僅かで、 
 
あげくの果てに食べ物が自分の口に入らないのはお前の性だ、と喧嘩になり結局食べれないで餓死して地獄行き。 
 
現実でも似たようなことはよくある話だと思います。
 
 
でも逆に、天国に行く人たちは、長い箸は自分のために使うのではなく、相手のために使います。
 
争っている輪には入れない人に渡してあげて、遠くからおこぼれを取らせてあげる。
 
 
そうすることでいろんな人が自分にも食べ物を与えてくれて、自分もおこぼれをもらえる。 

「与えよ、さらば与えられん」

 
 
自分で手に入れた経験や情報は人に提供してこそ生きるのだと思います☆

だから結局、自分の人生、どれだけの人を幸せにできるかでその人の人生の幸せだったかどうかわかると思います。 

人生バラ色よりも虹色の人生を歩みましょう♪

 

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