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〜運動と健康の理論的な研究~

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朝食は食べないor食べるべき?健康に良い驚きの理由を歴史的観点から解説

2018年09月13日
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僕が朝食を抜きをしてから1年以上経過しました。

すこぶる体調も胃腸の調子もいいです♪
 
 
「朝食は食べないとダメ!」
 
と小さい時から今も言われる世の中ですが、
本当にそうでしょうか?
 
当たり前のように言われてきたことを今まで、それは何故なのかと疑うことはあったでしょうか?
 
朝食を規則正しく食べることは、一見健康的なように感じますが、
人間の歴史的観点から考えると、朝食を食べないことも健康にとって有益に働くことも考えられるのです!
 
 
 

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◎朝食が出来た歴史的背景

 
古来、動物や人間というのは狩猟生活で獲物や食べ物が採取出来た時に食べて生活をしていました。
 
3食きっちり食べるのは今の現代人だけです。
 
 
考えてみれば3食以上食べている人も沢山います。
それだけ食べ物が豊富にあります。
 
 
 
でも、古来、日本人もずっと1日2食を習慣としていました。
 
朝食を食べる習慣よりも食べない歴史の方がうんと長かったのです
 
 
海外でもそうであり、その証拠として、
 
「朝食」は英語では「breakfast」と言いますが、
 
これは「break(破る)」+「fast(断食)」と言う意味で、
 
これまで続けていた断食を破る最初の食事と言うことで始まりました。
 
 
ちなみに「lunch」は軽食のことで、「dinner」が正餐[せいさん](正食)で1日の主食のことです。
 
 
欧米でも1日2食が基本でしたが、エジソンがトースターを開発して、それを売るために
 
健康のためには1日3食食べて、朝はトースターでパンを焼いて食べよう」
 
とマスコミを通じて広報したため1日3食が広まって、日本にも伝わったのだとか。
 
 

◎3つの身体のサイクルがある

 
身体は24時間+αの周期リズムがあり、8時間ごとに×3つのサイクルがあるみたいです。
 
1.摂取(食べることと消化)1220
 
2.同化(吸収と利用)204
 
3.排泄(老廃物と食物カスの排出)412
 
 
それぞれにはそれぞれのエネルギーに集中したいとこです。
 
4~12時の時間に食べ物を食べると消化にエネルギーが使われて、排せつのサイクルなのに、
 
本来この時間に行なう体内の毒素や老廃物を排出する機能が妨げられることになります。
 
 
しかも、この時間は栄養が吸収されにくい時間でもあるので、不消化のまま腸に溜まって腐って宿便となりやすく、それがまた毒素となって身体に残ります。
 
 
朝は1日のエネルギーは確かに必要ですが、夜は寝ているだけですので前の晩に取ったエネルギーで十分に賄えます。
 
 
 
また、人間には「糖新生」という機能が備わっており、脂質やタンパク質から出来る「ケトン体を経てブドウ糖を作り出すことが出来ます。
 
 

◎朝食を食べないと頭が働かないのはブドウ糖依存のせい

 
「朝食べんと午前中に頭と体が働かなくて仕事にならん」っていう人も多いですが、
 
それってつまり、頭も体もブドウ糖に依存しすぎている証拠です。
 
 
朝に食べた糖質からのブドウ糖を常にエネルギーとしているから、たまに朝食を抜くと来るはずのブドウ糖が来ずに頭が働かなくなる、、、よくあることです。
 
 
朝ごはんを食べないでも、頭が働いて身体がちゃんと動く人は、前日に取った脂質エネルギーをブドウ糖に変える糖新生によって活動できているのです。
 
そのため、体脂肪を使ってエネルギーを消費するためやせる効果もあります。
 
 
でも、朝に糖質を取る人には、前日に取った脂質エネルギーをうまく使う機能が、普段使われることはそんなにありません。
 
 
 
僕は朝食を食べなくても、仕事に行ったり走りに行ったりしても、頭や身体が働かなかったことは一度もありません。
 
それに、朝食を食べなかったら頭や身体が働かないのなら、ほかの野生動物はもちろん、人間はこれまで長い間生きてこれなかったでしょう。
 

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◎まとめ

朝食は食べないor食べるべき?健康に良い驚きの理由を歴史的観点から解説

 
 
 
僕は以前までケロッグのシリアルに牛乳をかけて食べてました。
 
今思えば最悪の組み合わせです。
 
朝から体調がすぐれなかったのはこのせいで、辞めてからは頭や身体が冴えています☆
 
 
ただ、朝は何も取らないわけではありません。
 
必要な水分と栄養素だけはちゃんと取りますが、ごはんやパンなどの糖質は取りません。

↓これを飲んでいます
 
これまでの教育機関や医者や健康機関は
 
朝食を取らなければならない!」
 
と言われ続けてきましたが、果たして本当に絶対にそうでしょうか?
 
 
今の現代社会は、食べ物であふれかえっており、糖質を取り過ぎなところから様々な現代病がうまれています。
 
(糖質について具体的に知りたい方は、以下の記事にまとめています。ダイエットにも効果的な考え方です)

ダイエットで糖質と脂質のカロリーを考えた具体的なやせる方法

 
なので、朝食で糖質を取るかとらないかの選択は各個人の判断で自由だと思います☆
 

 ◎ふすまパンや低糖質食品[低糖工房]

どうしても朝に何かを食べたいという人は糖質の少ないパンを食べることをオススメします🎵

 

小麦で作ったパンと比較し、糖質を約90%抑えた糖質制限対応の「大豆パン」「ふすまパン」を販売しています。
また、パンで培ったノウハウをデザート・スイーツに応用し、 低糖質のチョコ、ケーキ、焼き菓子も販売しています。
 
◆ 糖質制限ダイエットをされている方、糖尿病患者、予備軍の方
 
◆ 糖質制限ダイエットを取り組むにあたっての食事の例として。
糖尿病予防、糖尿病でも食べられるパン・スイーツの商品紹介、レシピの紹介。
 
◆ 低糖工房は開店から6年になります。
糖尿病患者・予備軍の方、糖質制限ダイエットに取り組む方に向けて、 低糖質の食品、デザート・スイーツを開発し販売しております。
日々、「こんな食品があったんだ!」というお客様からお言葉を頂きスッタフ一同感激しております。
そして新商品や改善のリクエストは私どもの原動力となっております。

 
 

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