fbpx

鉄平塾

〜運動と健康の理論的な研究~

鉄平塾
Pocket

外食飲食業界の現状と将来性~今後の動向はどう展開していくのか?

2018年09月30日
Pocket

昔から飲食業界の動向がかなり気になっていて、いつもチェックしています。

最近は、飲食店業界に影響を及ぼす大きな流れがきています。

 

コンビニの「多角営業化」

ファーストフード店の「ちょい飲み」

「総合飲食店」が生き残る時代

 

今後の飲食店の将来性はどう展開していくのでしょうか?

 

スポンサーリンク

◎多角営業化と総合営業力のチェーン店が益々強くなっている

コンビニはこれまでは、店で買って店外へ持ち帰ってから食べるスタイルでした。

しかし、今はかなりコンビに店内でそのまま買って食べれるイートインの店が急増してきましたね。

 

また、新大阪駅前にあるロッテリアの「ロッテ飲み」を筆頭に、吉野家やすき屋の牛丼店でも生ビールが設置されるようになって来ました。

確かに、今までちょっとビールがあれば食べ物も進むな~と感じてたことはありました。
ケンタッキーでもビールが置かれてきましたが、味がビールと合うのか?

果たしてハンバーガー、牛丼と一緒にビールは浸透するのか?

が、これからこの産業が伸びるか伸びないかの瀬戸際ですね。

 

だって、ファーストフードでビールを出さないのは、回転率を上げるためですから。笑
ビールがあるとつい、長居してしまいそう

 

スターバックスやタリーズのカフェでも、ビールを提供し始めてきたので、もはや何の店だ?と言うくらいどこの飲食店も多角営業化してきました。

 

◎禁煙店の広がりが飲食店の雰囲気を変えた

ここ10年間で一気に飲食店の禁煙化が進みました。

東京オリンピックに向けて国際化の流れからこう厚生労働省が、受動禁煙防止を法制化しようと動いています。

WHO(世界保健機関)によると世界から見た日本の受動喫煙防止の対策は「最低レベル」みたいです。

 

最初は昔ながらの店は、常連客の愛煙家を逃したくないと言うことで禁煙化を拒んできましたが、

もはやそうも言ってられないくらい、世の中は禁煙化を求める声がかなり強くなっています。
(愛煙家にとっては喫煙可能な店を探すのにかなり苦労するほど)

なので、昔ながらの喫煙可能な小規模飲食店にとっては、今更、分煙や禁煙の対応が資金やスペース、リフォームの問題で厳しくなっています。

それでも、今ではタバコをぷかぷか自由にすっていられる店はほとんど無くなってしまいましたね。

 

◎社員やアルバイトの雇用問題

数年前までは24時間営業が一気に拡大しました。

しかし、ここ最近そのような店から順に閉鎖していく現象が起きてきています。

 

ファミレスやコンビニは24時間営業が当たり前の時代でしたが、ロイヤルホストを筆頭にガスとやジョナサンを運営するすかいらーくが、24時間営業を取り止めていく事を発表しました。

 

昔から感じていましたが、そんなに深夜に需要があるのか?

確かに、夜中に行動する人にとって店が開いていることはかなり便利です。

しかし、そのような需要がそこまで多くないことは分かっていましたが、ここ最近の急速な少子高齢化によって更なる深夜利用者が減ってきているのです。

それに加えて、夜中に働ける若者の社員やアルバイトも減ってきました。

それなのに、さらには、最低賃金の引き上げと消費税の増税と立て続けに人件費も増税も加味され、経営がより厳しくなってきたのが現状です。

 

最近は、外食も押さえる傾向も強く、家飲みや軽食のスタイルが増えてきており、客数も単価も減ってきています。

 

◎今後のお客さんの競争に勝ち残っていくために

多角、総合営業化か、

ニーズ専門化か、どちらかです。

 

外食産業がデータでも縮小してきたのは明らかです。

実際に、日本フードサービス協会では外食市場は、1997年をピークに微減を続け、ここ最近大幅な縮小が見られてきました。

そこで生まれたのが、多角営業化によるお客さんの取り合いです。

 

代表的なのがコンビニの昔から、「おでん」「フライドチキン」「肉まん」はありましたが、

今拡大してきたのが、「本格コーヒー」「ドーナツ」で、カフェやドーナツ店舗の市場のシェアを奪い始めました。

つまり、スタバやミスドの売り上げが低迷してきたのです。

 

もはや、カフェはカフェ同士で、ドーナツはドーナツ店で、牛丼は牛丼業界でと、同業他店だけがライバルと言う時代ではないのです。

 

◎これから生き残っていくのはお客さんのニーズにあった専門化

言いたいことはここです。

 

これから、さらに縮小してくる食の業界が、

「パン屋さん」
「ケーキ屋さん」
「パスタ屋さん」
「どんぶり屋さん」
「ラーメン屋さん」、、、

ほかにも山ほどありますが、

 

これらのメイン食材は何でしょうか?

そうです、小麦、米、砂糖、など糖質をメインにしている業界です。
ほとんどがこれに当てはまるかもしれないです。

 

今まさに、その流れが消費者から、そして早いところでは店舗側も、もう低糖質や糖質以外の食材をメインに移行してきている流れが見えてきました。

これから、生き残っていくのはブランド力のある多角化営業(これは徐々にシフトが可能)か、

糖質をメインとしない業界だと予想します。

 

◎飲食店の知名度を上げるなら

無料の会員登録のグルメメディアに!

アナログな飲食業界にITを導入し、飲食店に欠かせない存在として急成長中の会社です!

利用者数月間約6,700万人のTV並の影響力を持つグルメメディアを3年で創りました!

業界トップクラスのマーケティングのノウハウを活かし、飲食店が簡単に潰れない世界を実現します!

・グルメに興味があるユーザー(月間約6,000万人)が見るメディアにお店の情報を載せられます!

・業界最大級のメディアで予約成果報酬が無いのはfavyだけです!

・登録しないデメリットがないから、急激に登録者数は増えています!


↓関連最新記事

飲食産業の平成から令和時代への変化(糖質と添加物)

 

 

スポンサーリンク

 

Pocket


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください