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今後のお客さんの競争に勝ち残っていくために

2020年01月24日
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※前回の続き
2020年以降の飲食業界の現状と将来性~今後の動向はどう展開していくのか?

 

◎今後のお客さんの競争に勝ち残っていくために

多角、総合営業化か、

ニーズ専門化か、どちらかです。

 

外食産業がデータでも縮小してきたのは明らかです。

実際に、日本フードサービス協会では外食市場は、1997年をピークに微減を続け、ここ最近大幅な縮小が見られてきました。

そこで生まれたのが、多角営業化によるお客さんの取り合いです。

 

代表的なのがコンビニの昔から、「おでん」「フライドチキン」「肉まん」はありましたが、

今拡大してきたのが、「本格コーヒー」「ドーナツ」で、カフェやドーナツ店舗の市場のシェアを奪い始めました。

つまり、スタバやミスドの売り上げが低迷してきたのです。

 

もはや、カフェはカフェ同士で、ドーナツはドーナツ店で、牛丼は牛丼業界でと、同業他店だけがライバルと言う時代ではないのです。

 

◎まとめ

「これから生き残っていくのはお客さんのニーズにあった専門化」

言いたいことはここです。

 

これから、さらに縮小してくる食の業界が、

「パン屋さん」
「ケーキ屋さん」
「パスタ屋さん」
「どんぶり屋さん」
「ラーメン屋さん」、、、

ほかにも山ほどありますが、

 

これらのメイン食材は何でしょうか?

そうです、小麦、米、砂糖、など糖質をメインにしている業界です。
ほとんどがこれに当てはまるかもしれないです。

 

今まさに、その流れが消費者から、そして早いところでは店舗側も、もう低糖質や糖質以外の食材をメインに移行してきている流れが見えてきました。

これから、生き残っていくのはブランド力のある多角化営業(これは徐々にシフトが可能)か、

糖質をメインとしない業界だと予想します。

↓関連最新記事

飲食産業の平成から令和時代への変化(糖質と添加物)

 

 

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