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〜運動と健康の理論的な研究~

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鉄平の学生時代のスポーツ経験談

2019年12月23日
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僕もスラムダンクやシュート、風が強く吹いているのような青春スポーツみたいに、
何かのスポーツに打ち込んでそんな青春時代を過ごしたかったですね。

僕の両親は、共に若い時はスポーツ万能で、父親は学生時代バレー部で社会人になってもずっと草野球をやっていて、 

母親は中高短大とずっとソフトボールをやってて、基本的な運動能力も高かったらしい。 

んで、二人ともスキーとボウリングを毎年のようにやっていた。 

そんな両親から生まれた僕ですが、学生の時から運動能力は結構高かったんです。 

ここからは僕の過去の小さな栄光が長々続くけど、実は子どもの時のスポーツ選択ミスなのかもしれないw 

◎小学生時代の運動経験は多彩

幼稚園の時や小学生低学年はそんな目立った子供でも無かったんですが。

小学校高学年の時から足が速いと周りからはやし立てられ、
記録としては50m走が小4で8.0秒、小6で7.6秒。 

いっつもクラストップで運動会も上位やったりした。 

 

地元の小学校が、クラスで50mが遅い子から並べて、クラス対抗で遅い人から順番にだんだん速い子になっていくという徒競走やって、

僕はだいたいクラスで1番か2番やったので、ラストを飾ることが多かった。

だから、他のクラスの一番速い子と戦う決勝みたいなもんで、僕は1位にはなったことが無かった。。。

(通常のクラス対抗徒競走は背の順とかなはず)

学校のクラブは小学校の4、5年が何故かドッヂボール部(強かったけど)
そして、6年が陸上部短距離。 

小学生のときは他にも水泳(3級)と地域少年サッカー(4年5年)もやってて、

野球は小学4年生の時から、マンションの友達と学校帰りと休みの日に毎日のようにやってた。 

スキーも両親に連れられて4歳くらいから毎年2回くらいは、ハチ北高原や神鍋高原で滑っていた。

 

◎中学校時代は陸上短距離に打ち込む

中学校入学時、陸上、サッカー、野球、水泳・・・何をやるか悩んだ結果、友達と陸上部に。 

でも、やっぱり陸上の大会とか出ると市内、県内はみんなレベルが違う・・・ 

いっつも8人中、5~8位で準決勝とか上に上がれなかった。(中3最高記録が50m、6.8秒。100m、12.7秒) 
クラスでは速いけどなレベル

でも、本格的な短距離陸上顧問がいて、走りの基本や考え方はここで身に付いたのかもしれない。

 

1回だけ1500mに出たことあるけど、前半飛ばし過ぎて後半潰れて、ベベから2番目の6分くらいのブービー

長距離は才能ないと思った瞬間w

中学時代は他にも、体育の授業や球技大会でバスケ、バレー、野球、ドッヂなどは部活やってる人には、およばんかったけど、人並み以上は出来たので結構活躍してた。 

体育祭でも個人競技やクラス対抗リレーで、初めての1位経験。

中2の時に初めて先頭でゴールテープを切ったあの感覚と感動は今でも忘れない!

 

スポーツ小テストでも、金賞とってて、内容は、

50m:6.8秒、1500m:5:30、ハンドボール投げ:35m、走り幅跳び:5m50cm、懸垂25回

 

体育は3年間オール5。 

中学の時は陸上の大会より、体育祭が一番燃えていた気がするw

 

 

◎高校時代は帰宅部で勉強しかしてない

高校入学になってまた何をしようか悩む・・・ 

野球、サッカー、バレー、バスケなどは、中学時代に部活としてやってなかったから損やと思って入らず。 

陸上もやはり短距離は体格の差が大きくて、小さい自分には限界があると断念。 

ってことで高校は帰宅部w 

何かに入らないといけないということで、当時は出来たばかりのコンピュータ部には入っていた。

帰宅部なりにも、体育の授業、体育祭はがんばるw 

僕は高校のときは黒歴史で、出来る事と言えば運動と勉強しかなかった。

スポーツ部にも入らず、50mは中学の時の記録を更新して、6.6秒

 

3年のときにクラス対抗リレーで4人に選ばれて、優勝したんやけど、そのときのメンバーが 、

第1走(野球部50m6.6)、第2走(サッカー部6.8)、第3走(帰宅部6.6)、第4走(陸上部6.0) 

このメンバーに唯一、帰宅部として入ってたw 

あと、体育の授業で柔道があったんやけど、学内の大会で60kg以下級(当時50kg)では3年負けなし、3連覇。 

その階級以上の数人の強い奴に負けてたけど、あとはでかい奴にも勝ってた。 

あぁ~~~ このときに柔道部に入っておけばよかったと後悔したけど、入る勇気もなかって、3年間帰宅部ww 

その他も体育の授業で初めてラケット系(テニス、バドミントン、卓球)をやり素人なりにそれなりにこなすも、体育のみなんで経験者に歯が立たず・・・ 

 

 

◎大学の時に始めたスノーボードでプロを目指す

大学入学時は神戸から滋賀県草津に通ってたんで、時間なかったし体育系もサークルもなんも入らず・・・ 

そのかわり、家族とのスキー旅行の時に、スノーボードを始めた。 

誰にも教わってないけど、初日で連続ターンまで覚えて、めきめき上達!

バスツアーでいろんな山(兵庫県、岐阜県、長野県、新潟県のスキー場はほぼ制覇くらい)行きまくって滑りまくった!

 

始めて3年目くらいにバッヂテスト3級を受けたけど落ちた・・・ 

NO~~~!!! 

カービングターンは難しい。

その後は、カービングやスピードを求めることから切り替え、

グラウンドトリックとかジャンプ、回転などのフリースタイルに取り組み、かなり上達して、

そういう系のDVDとか見まくって、神戸のジャンプ専用の室内スノータウンに通いまくった。
(いとこは実はスノーボーダープロでもあった) 

でも、少々怪我したりしてて、ある時いとこが人生を狂わすほどの大怪我(膝関節骨折&靭帯全断裂)を負って、それを目の当たりにして夢をあきらめた。。。

他には、大学4回生から大学院2回生まで、バイト仲間とフットサルチームを作って毎週のようにやってた。 

大学では研究室対抗のソフトボール大会で、1番ピッチャー(セカンド、キャッチャー)で3年間、優勝、準優勝、優勝の好成績に少し貢献。 

 

◎社会人になってからようやくランニングを始める

会社入ってからは最初は会社のサッカーサークルに入ったり、冬は遊びでスノボを続けたり、たまにスポーツするレベル。 

ということで、過去のスポーツの経歴を語ってきましたが、それまではそれなりに活躍してたけども、よく考えたらどれも学内、遊びレベル・・・ 

ってか、ちゃんとした部活とかの組織で学外レベルに達してない。 

それに、いろんなスポーツをそれなりにこなしてきたけど、何か1つに打ち込んで夢を追って死ぬほど努力して汗水たらしてやった経験がないんですね。

どこかで自分の向いてるものを見出して、それ1本で青春時代熱く取り組んでたら、それなりの栄光と経験を得られたのかな~、とも思います。

 

そして、28歳のころ結婚を機に、今まで吸っていたタバコを止めるのをキッカケとして、ランニングを始めました。

走り出すとかなり楽しくて練習もかなりして、
挑んだ初マラソンは2011年の淀川市民マラソンで3時間30分03秒。

 

でも、それから3年間、サブ3.5が出来ずにマラソンに疲れて、

2015年にトレランを初めて、初キャノンボールで6時間13分(2回目で5時間53分)、

第1回比叡山で7時間53分、東山36峰で3時間02分を出せて、トレランに向いていると思いました。

 

翌年はマラソンに再チャレンジで、今の自己ベストを姫路城マラソンで3時間19分を出せました!

 

そういうこれまでの経験もあって、トレランの塾として2016年に鉄平塾を始めたのです。

ブログは2018年の9月から。

 

下記の記事一覧には、真ん中あたりに運動理論やトレラン理論トレースについてまとめたものがあります。

 

記事一覧https://teppeijuku.com/itiran

ぜひいろいろ読んで見てください♪

 

 

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