背割堤のお花見状況を京阪八幡市駅から徒歩で散策
2019年04月05日
2026年のお花見は飲んで食べて桜を見て楽しむ♫
※2026年3月更新
今話題の京都No.1の花見スポット、背割堤のお花見状況を京阪八幡駅から徒歩で生で見てきました🌸
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桂川と木津川と宇治川が合流して淀川になる手前の、木津川と宇治川を分ける間にある堤防が背割堤。

木津川の大きな御幸橋を渡ります。

場所は京阪八幡市駅や大山崎ICからほど近く、桜の並木道が約1.4kmにわたって続く景観が圧巻となっています。
また、桜並木を高さ約25mから一望できる「さくらであい館」の展望塔も最近登場し、花見客の心をくすぶります。

上から見ると桜のトンネルの全体像がよく分かります。
ここは全国でも3位、京都府下1位のお花見スポットでもあり、範囲が広いためそこまでの混雑もなくゆったりとお花見できる場所です。


2019年3月30日~4月7日には、背割堤さくらまつりが開催され、たくさんの屋台はもちろん、さくらマルシェやお花見船Eボートなどがあります。


駐車場はお花見開催期間は一般閉鎖なので、最寄りの京阪八幡駅から徒歩10分となっています。JR山崎駅、阪急大山崎駅からは4.5kmで少し遠いです。
「さくらであい館」では、背割堤の歴史や去年の台風被害の様子が展示されてました。


台風の被害で枝がかなり刈られており、桜の総量は例年に比べて少し淋しい感じにはなっていました。

桜のトンネルの向こう側まで、ハイキングやランニングで行くと楽しめます🎵


4月5日でまだ満開ではなかったので土日、週明けもまだまだ楽しめそうですね。
※他にも花見の季節にオススメの関西にあるスポット特集☆
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