映画『栄光のバックホーム』ネタバレ感想~すべての横田慎太郎に捧ぐ夢や目標を持って行き続けること
2025年12月12日
『栄光のバックホーム』
主題歌『栄光の架橋』ゆず
B級映画と思っていたら配役が豪華すぎ!
華やかな表舞台のテレビやメディアでは決して伝わらないプロ野球 の裏側の物語がよく伝わる
この世の苦しみを逃れるなら、、、
葬式の後、ずっと行きたい場所に父が息子を連れて行く
甲子園
この球場の映像だけで泣ける
阪神に憧れ甲子園に憧れた少年
鹿児島実業で野球の実績を積み夏の甲子園を目指し決勝まで
樟南戦、4番エース横田
2点タイムリーで先制するもサヨナラ負け
甲子園出場は一度も果たせず、あと一歩で涙をのむ
父も元球児で甲子園への夢があった
息子に託した。
だが、 スカウトから注目されていた横田はドラフトで阪神から二位で!
桧山の24番を受け継ぐ
同期に、岩貞、陽川、梅野、岩崎、 そして北条が一年前のドラフト二位高卒二年目の先輩として可愛が ってくれていた
好かれていた注目を浴びていた愛されていたのが分かる
甲子園に憧れた場所に代走で初出場
二軍で活躍して金本監督に打診される
三年目に開幕スタメン京セラドーム
二戦目にプロ一軍初ヒット!
「考えろ、頭で野球しろ」
頭か痛くなり、少しろれつが悪くなり始める
「今できることを先送りにするな」
キャンプで目が悪くなりプレーも悪くなる
ついに、脳腫瘍の診断がされる
「野球のことは一旦忘れてください」
「出来ないです、俺は野球がしたいんです、 しないといけないんです」
金本監督は諦めずグラウンドに復帰するのを待つ
手術が終わって目が見えない、、、
「命助かったって野球できないんじゃ意味ないんだよ」
「俺は野球がしたい」
横田は目が見えるようになり回復していく
「全てはお前が作るドラマだ」
『復活へのドラマ』
専属トレーナーと復活を目指す
退院し育成選手として背番号124で復帰
「野球は人生そのもの、俺自身」
『毎日横田慎太郎』
SNSで記事を上げ続ける
センターで実践練習に参加
目の影響で取れない、、、
「俺は今、野球が嫌いです。 野球が嫌いになっている自分が一番嫌いです」
2019年引退
引退試合でセンター
「出るなら全力で勝ちに行け!」
ランナー二塁でセンターへ、バックホームでアウトにする!
※ここで終わっていれば良い意味で最高の締め方だったかも
エピローグ的なストーリーが続き、 これは打算的なものかと思ったが思ったより長い。
この映画の物語はメッセージ性はここからだった
横田慎太郎本人が必死に生き続けることで、 精力的に目標や夢を持つ大切さを伝え続ける
彼本人が、この映画の作成も希望したようだ
その後の物語は映画を見た人なら全て突き刺さっただろう
家族愛、仲間愛、動けるということ野球ができるということ、 諦めないこと
そして、阪神タイガースの優勝と岩崎が掲げた24のユニホーム
彼がこの映画を残した功績は大きい
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トレイルランニングと健康の学び研究所
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