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がんはなぜなるのか?原因とメカニズムから考えるその予防方法

2018年12月20日
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健康のことについて勉強していると、

やっぱりがんのことに繋がっていきます。

ガンとは何者なのか?癌の根本的な発生原因とその食生活の対策

 

今日はがんについて、これまで勉強したことを自分なりに、分かりやすくまとめてみたのでご参考に♪

がんというのは簡単に言うと、

細胞(ミトコンドリア)が機能不全となった状態。

 

がんの原因は実はぶどう糖から乳酸ばかり生成するミトコンドリア異常、というシンプルなものである。

 

原因は身体に蓄積した乳酸により酸性化したため。

乳酸はブドウ糖(グルコース)を無酸素状態で分解したときに出来る物質。

ダッシュした時に溜まるやつですね。

 

無酸素状態で素早くエネルギーを生み出せるけど、

生成するエネルギー量が少ない、かつ乳酸ばかり溜まる。

その増殖が進むと細胞や血液は酸性化してミトコンドリアは機能不全となる。

 

酸化はいろんな病気の元となる。

乳酸は肝臓で再びブドウ糖に戻されるけど、

機能不全となったミトコンドリアはブドウ糖だけを多量に分解するようになる。

そのことでさらに乳酸が溜まり悪循環となったこの状態が細胞のがん化です。

 

通常は十分な酸素とビタミン(特にB1)や酵素(アミノ酸)、ミネラル(電子)が豊富に存在すれば、

乳酸を生成する解糖系ではなく、クエン酸回路を使ってエネルギーを得られる。

 

この回路はかなり効率的でたくさんのエネルギーを生み出せる。

乳酸はそのもの自体は疲労物質ではないが、

酸性度が高く、分解する時に疲労として身体に影響を与え、

またブドウ糖としてエネルギーと変えられる。

 

そのため、ミトコンドリアがブドウ糖だけを大量に処理する状態となってしまう。

また、摂取するブドウ糖(糖質)が多く、クエン酸回路に回す栄養素(ビタミン、アミノ酸、ミネラル)が少ないと、乳酸が溜まり過ぎ、この状態は加速する。

 

この状態ががん化であり、これが増殖することで本来持っていた臓器の機能が侵され、

ぶどう糖を消費する解糖系だけではエネルギー不足となり身体は消耗していく。

結果的には臓器の機能不全、衰退によって死に至る。

 

つまり、がんにならないためにはブドウ糖(糖質、炭水化物、砂糖)を控え、

アミノ酸、ビタミン、ミネラルを必要分摂取する。

 

 

ただし、糖質オフだけではエネルギー不足となるため、

エネルギーを得るためにはタンパク質(アミノ酸)と良質な脂質(ケトン体、脂肪酸)は必要である。

がんの原因は実はぶどう糖から乳酸ばかり生成するミトコンドリア異常、というシンプルなものである。

 

でも、イメージ的にはがんはかなり複雑なものである。

複雑なイメージに作り上げている。

だから、がんは治らないものである、がんを治すのは難しい。がんは怖いもの、、、

難しいから薬や手術に便って医者に任せる。

がん保険や治療費が高くなるのは仕方が無い・・・と人々は感じるようになります、、、

 

がんになったらやっぱり、今まで悪かった食生活を大きく変えないといけないし、

がんにならないためにはやっぱり食生活!

 

ちなみに、抗がん剤はがん細胞の増殖を防ぐための対処療法であり、

正常な細胞の増殖も止めてしまう。

だから髪が抜けるとか副作用がある、、、

それが死に至る原因にもなってたり?

 

ということで僕は朝は食べない(糖質を)で胃腸を休めるが、

野菜の擦りおろしと青汁にオリーブ油エゴマ油、酢、塩を入れて飲んでるのだ。

 

 

これは以上のメカニズムから考えられた病気予防のスーパードリンク☆

風邪を引いた時に回復のために飲む栄養素の組み合わせを考えた特性ドリンク

これらのブドウ糖、クエン酸回路、脂質のエネルギーを考えるとランニングのエネルギー論についても考え方が変わるかも?

乳酸が溜まりやすいゼィハァする無酸素運動より、

ゆっくりとエネルギーを消費する有酸素運動の方が健康的なのは以上のことからも納得☆

乳酸とエネルギー代謝とがんの原因は結びつく

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