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鉄平塾~トレイルランニング走り方教室と健康法の学びブログ

〜運動と健康の理論的な研究~

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2022年の日本一早い甲子園講評(仙台育英が夏初優勝)

2022年08月22日
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※16:55記

完全耳コピ全タイピング(多少違いあるかも?)

 

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【甲子園講評】
 
今大会の全国参加、3547チーム、3781校が
『全国優勝、嗚呼、栄冠は君に輝く』この言葉は仙台育英高校のものとなりました。
 
 
皆さん、チャンピオンになりました仙台育英高校に大きな拍手をお願いいたします!
そして、準優勝は下関国際高校でしたが、こちらにも大きな拍手をお願いいたします。
 
仙台育英高校の皆さん、初優勝おめでとう。
 
全国選手権大会において、東北勢初の優勝であります。
 
 
仙台育英高校は層の厚い、優れた投手陣を擁し、活発な円陣と大変素晴らしい守備力、5人の投手をうまく使い分けながら、5試合で47得点を上げ勝ち進みました。
 
決勝戦でも強力打線に対し投手として試合を有利に進められました。
 
 
下関国際高校の選手の皆さん、3回目の選手権大会出場での準優勝、おめでとうございます。
 
下関国際高校は左右のエースを繋いで勝ち切ってきました。
出塁率の良い上位打線でチャンスを広げ得点に結び付けました。
 
選抜大会優勝の大阪桐蔭、さらには選抜大会準優勝の近江、この2校をたて続けに破ってまいりました。
 
強豪チームに勇敢に立ち向かっていくファイティングスピリットで、これぞ高校野球!という試合を展開してくれました。
 
 
ベスト4に残りました聖光学院、近江も実力ある良いチームでありました。
 
ベスト4には残れませんでしたが大阪桐蔭も、そのチーム力の完成度の高さを発揮しました。
全チームから目標とされる優勝候補として立派な戦いぶりであったと存じます。
 
 
本日決勝両校の応援団も、それぞれ5試合大変ありがとーございました!
皆さんの応援が両チームの決勝進出を後押ししたことは間違いありません。
 
49校それぞれが工夫をこらした素晴らしい応援を展開していただきました。
応援団の皆さんに感謝いたします。ありがとーございました!!
(甲子園場内、今日一番の大拍手!)
 
 
さて、今回は6チームが集団感染と判定されました。
また、個別感染でメンバー交代をせざるを得なかったチームも4チームありました。
 
こうした中、49代表校全てがこの阪神甲子園球場で試合ができましたのは、ご理解ご協力の賜物であり、深く御礼申し上げます。
 
 
酷暑猛暑の中での大会ですから、熱中症対策にもできる限り配慮いたしました。
交代の時も走者で残った選手や投手が水分補給できるように試合進行でも審判団にとご協力いただきました。
 
 
今大会の平均試合時間は、2時間15分でございます。
例年よりも10分ほど長くなったのは、こうした配慮の影響であると存じております。
 
審判員団の皆様にも大変お世話なりました!審判の方々は9イニング攻守交代なしでグラウンドに立っていなければなりません。
そのような中、選手を激励しながら、正確なジャッジと円滑な試合進行に努めていただきました。
 
審判の皆様にも厚く御礼申し上げいたします。
ありがとーございました!
(大きな拍手!)
 
 
阪神甲子園球場、阪神園芸を始め、大会を支えてくださった全ての方々に御礼申し上げいたします。
 
各校の選手は甲子園でプレーでできたことを心に刻み、今後も野球を愛し、そして続けていっていただきたいと思います。
 
 
この経験を活かし、何事にもチャレンジして、それぞれ素晴らしい今後の人生を送っていただきたいと思います。
 
スタンドの皆さん、全国の高校野球ファンの皆さん、ご声援ありがとーございました!
そして、引き続き、高校野球を応援していただきますよう、お願い申し上げまして私の講評とさせていただきます。
 
本日はありがとーございました!
 
 

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