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鉄平塾~トレイルランニング走り方教室と健康法の学びブログ

〜運動と健康の理論的な研究~

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キシダワラーチで踵紐ズレもなく安定的に快適に走れる

2021年06月12日
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春が過ぎて温かくなると靴下屋シューズを履いて走るのは脚が蒸れてかなり暑いです。

そこで、快適に走れるサンダルの一種でもあるワラーチと言う履物があります☆

 

僕は裸足ランニングや、サンダルランも幅広くやって、トレランレースに出てたりもします。

いながわ里山猪道トレイルラン大会、ワラーチデビュー完走感想記

 

そして、ワラーチで走ることによって、走り方が改善し怪我しにくくなったりもします。

ワラーチサンダルでトレイルランニングする着地や身体的な大切な効果

 

◎キシダ式ワラーチの紹介

そこで、僕が2年ほど前から履いているワラーチを紹介したいと思います♪

世の中にはいろんなワラーチ、サンダルがあり、手作りからメーカー品まで、値段もクオリティもピンからキリです。

 

身近に手ごろなのは、ワラーチ作成ワークショップや知り合い経由で作ってもらえたりもします。

僕は大阪の私市駅前にあるソトアソ店の知り合いの岸田さんに、オーダーメイドでワラーチを数年前から何回か作ってもらっています。

今回は新作の踵紐がズレるのを防止したタイプ☆

通常の親指-湯とさし指の鼻緒の紐からくるぶしの脇へ2本に分かれ、踵のアキレスけんに掛ける紐。

この紐はカラフルなパラコードの2本紐です。

それに加えて、ベージュの紐が踵サポートの紐から出ています。

 

◎踵掛け紐のサポート紐で外れ防止

このサポート紐はワラーチを履いた時に、足の甲側に来て、踵の紐を持ち上げてくれるので落ちてズレることを防止します。

前のタイプのはこのサポートが無く、僕は踵のアキレス腱が真っ直ぐ垂直で引っかかりが無いため、走っていると踵側の紐がズレ落ちてきます。

そうなると、踵とワラーチが離れて足が浮いてしまうため、とても走りにくくなってしまいます…

 

そこで、このサポート紐があるために位置が固定されてそれ以上下にズレることがありません。

外側も同じようななっています。

これで結構走ってきましたが、外れたことは一度もありません。

 

◎ワラーチの特徴がビブラムソールで衝撃&滑り防止

ワラーチはサンダルのソールが靴底も、靴裏も平らで、アーチサポートや湾曲がありません。

しかしながら、ビブラム(Vibram)と言うイタリアのシューズソール専門メーカーの素材が使われています。

優れたグリップ力と耐久性があり、多くの登山靴やトレランシューズに使用されています。

 

これが、ワラーチでも採用されており、厚さ1cmの平滑フラット面で、裏には滑り止めの溝型が彫られています。

このワラーチで、雨の日も山のトレイルでも走っていますが、滑りません♪

滑るのはほとんどが走り方が原因ですが、そこは鉄平塾で(笑)

 

◎キシダワラーチの購入方法は

このキシダワラーチは、オーダーメイド特注型です。

価格は大人1足5000円、子ども用なら半額(面積分)の2500円、税込みです。

今年はもう小数限定で作っているので、僕の知り合いで私市出方取り、受け渡しできる人のみとします♪

注文があれば、直接僕に連絡を^^

 

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個別に理論的な僕の講習会になっていますので、こちらもご参加ください♫

 

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