鉄平塾

〜運動と健康の理論的な研究~

鉄平塾
Pocket

須磨浦山上遊園を六甲縦走路から外れて子どもと遊んできた

2021年04月18日
Pocket

いつもは六甲縦走を始める出発駅の山陽須磨浦公園駅

駅前にロープウェイの乗り場があることは知っていたが、まさか真上に!

そして、階段を登ったトイレの横が到着駅でその左手側に登りカートの入り口があったことはちゃんと意識したことがなかったです(笑)

 

六甲縦走路で猛者達と桜のお花見ツアー(六甲全山縦走6時間10分)

須磨浦公園敦盛塚の夜桜ライトアップお花見2019須磨駅から旗振山鉄拐山まで

 

スポンサーリンク

◎須磨浦公園駅裏からロープウェイ等のチケット(価格)

山陽電車の須磨浦公園駅を降りるとロープウェイ乗り場と須磨浦山上遊園の案内があります☆

 

実はこの駅のホームの上にロープウェイ発着点があることを、今日見上げて見て始めた知った(笑)

 

いつもの見慣れた風景の中に改札を下りて右に乗り場があります。

 

駅改札出口の自動切符販売機横にあった売店が新しくなっていました☆

 

ロープウェイや山上遊園の乗り物の案内や価格と自動販売機があります。

 

☆価格設定

・ロープウェイ

片道~大人500円(子ども250円)
往復~大人920円(子ども460円)


ロープウェイはリニューアルで新しくなっていました☆

 

・カーレーター

片道~大人200円(子どもは幼児付き添い無料)
往復~大人350円(子どもは幼児付き添い無料)

・回転展望格

大人100円(子ども50円)

・リフト

片道~大人440円(子ども3歳以下同乗無料、以上は1人乗り同価格)
往復~大人600円(子ども3歳以下同乗無料、以上は1人乗り同価格)

※子どもは6歳以上12歳未満、幼児は1歳以上6歳未満

 

・Aコースチケット

上記の往復全てに乗れるセット!

大人1800円、子ども1350円

・Bコースチケット

リフト以外の往復に乗れるセット

大人1200円、子ども750円

 

◎ロープウェイで鉢伏山へ楽ちん登山

駅横、売店横の階段を上がるとロープウェイ乗り場があります♪

 

乗り場に着くとチケットを見せて、階段場のホームからロープウェイに乗り込みます。

 


※川崎重工製

 

発車するとロープウェイの上から須磨浦公園駅を見下ろせます。

 

下から山上駅が山を越えて見えます。


※ロープは東京製綱、神鋼銅線

須磨浦ロープウェイは昭和35年(1960年)9月18日に建設。

水平407 mで180 mの高低差を登り、平均購買は23.5度で全長446mあります。

 

山上駅に着きました!


※制作試行、回収設計は安全策道

 

駅を降りて進むと展望台があって、須磨の海と大阪湾、その奥には大阪や和歌山が見渡せます☆

 

山の上に登るとそこは広大な遊園広場があり、かなり遊べます♪

 

◎カーレーターで登って回転展望閣で絶景

いつも登ってくる石階段途中に洗われるトイレ前広場がここです。

目的が違うと支点も変わる^^

その左の乗り場から、車(カー)エスカレーターを合わせた造語のカーレーターに乗ります。全国でも須磨にしかないようです。

この乗り物は昭和41年(1966年)3月18日開業。当初は44台の密で、現在は18台に。

91mの距離を25度の勾配で約2分で登りますが、最初と最初の回転ローラーは結構揺れます♪

 

カーレーターを降りると出口で、鉢伏山付近の広場が拡がって、回転展望閣があります。

 

1回にはレトロなお店と2階にはゲームセンター

 

そして、いよいよ3階へ登ると回転式の展望台と喫茶店コスモスがあります☆

 

登ると座るテーブルと床の部分だけが、ゆっくりと回転していて山側から須磨の海が見渡せます☆

 

喫茶店には充実した食べ物と飲み物があり席でゆっくり景色を見ながら味わえます。

鉢伏山は海からの急こう配で、ここから見下ろす海は絶景です!

 

スポンサーリンク

 

 

◎須磨浦山上遊園へ旗振り山を経由してハイキング

回転展望閣を越えるとその裏には観光リフト乗り場があります。

ここは3歳以上は1人乗りで、保護者が抱っこ出来なくて不安なレベルです。

結構な高さと急こう配をリフトで渡ります。

 


※須磨の海から勾配、標高断面図

 

渡った先の向こう岸から見た景色はかなりの絶景☆

 

そこで、リフトに乗らなくても、ハイキング道で10分程度で歩いて山上遊園に行けます♪

舗装されたある程度歩きやすいハイキング道が続きます。

途中で、六甲縦走路で旗振山へ向かうトレイルと合流して、いつも走っているところを進みます♪

 

最後の意思階段を登り切ると旗振山山頂で、塩屋側の淡路島と明石海峡大橋を見下ろせて絶景が見渡せます☆

 

100回はここに登っているのに、初めてここにある旗振茶屋に入りました(笑)

 

塩屋側へ降りていくと、途中に旗振毘沙門堂と大きな日時計があります☆

 

 

◎須磨浦山上遊園で様々な遊具で遊べる

さらに、この日時計の横を降りると公園広場が現れます。

 

2人乗りの自転車型モノレールは大人200円子ども100円でした。

 

その下にある子ども用カートの乗り物も200円♪

 

昔から使っていたロープウェイ型の荷物運搬用みたいです。

 

その横にはちびっこ広場があり、楽しそうな遊具がありました♪

吊り橋もあって、ワクワクドキドキ☆

 

さらに下に行くとアーチ形の広場と池があり、その奥に淡路島と明石海峡大橋が見渡せます☆

その横には売店があり、バーベキューができる施設と階段状の休憩場所があります。

 

噴水池前にはステージがあり大きな広場と、その奥からも海の展望が見渡せます。

 

そのままさらに降りていくと塩屋に繋がるトレイルがありますが、今日は来た道と乗り物で戻って行きました♪

塩屋駅から旧六甲縦走路トレイルで鉄拐5から馬の背の裏ルートへ

 

帰りの下りでカーレーターから見下ろせる須磨の海☆

ロープウェイから見下ろせる断崖絶壁と須磨の街と海♪

 

スポンサーリンク

Pocket


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください