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キングコング西野亮廣の講演会&絵本プペル展in川西

2019年03月16日
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2018.3.16記

川西で開催される『えんとつ町のプペル』の前日に西野の地元川西で開催\(^ω^)/

 

『えんとつ町のプペル』とは西野がプロデュースした絵本で、

煙突の煙で黙々と空が覆われてる街で、空を見上げて星空があるんだと夢見るが、そんなもんはあるわけないだろうと叩かれ笑われる、そんな始まりの話。

 

◎革命のファンファーレ(モノの売り方)

夢を語れば叩かれる笑われる。

まさに今のこの世の中。

 

西野の書いた書籍

『革命のファンファーレ』

夢を達成するためにお金の問題があるけど、学校では習わない。

それを教えてくれる本。

 

西野は色々やって金儲けしてる、って言われるけど、お金を稼ぐのは当たり前やん!

そのお金の得方が生きていく上で本当に大切。

西野ははねるのトびらで一躍有名になって、なぜその後テレビの世界から去ったのか。

このままやってたら、いつまで経ってもさんまさんに勝てないって分かったから、別の世界で勝負しようと!

 

「勝負の鉄則は同じレースで競走したらダメ」

 

絵本の世界でも1つの作品に3、4年かけることで、他の絵本作家さんには出来ないことをした。

職業とキャリアを複数してるからこそ出来ること。

 

1つの絵本作家だけだと売れ続けるためにはコンスタントに絵本を出し続けるしかない。

西野は最近ずっとテレビに出ていなかったので、キングコングもう廃れた終わったって言われてた。

作った絵本の1作目も2作目も3万部しか売れなかった

 

『Dr.インクの星空キネマ』

『ジップアンドキャンディー』

 

それでも売れてるんだけど、誰も世間はそんなことを知らない。

だから売らないといけないんだな!って気付いた。

今までは作品を産んで売るのは出版社や他の人に任せていた。

産むだけ産んで売るのを人に任せたら育児放棄だ!

と宣伝、広告、戦略、販売を全て自分でやり始めた。

 

音楽、絵画、雑貨、絵本、、、

作品って生活必需品じゃない。

作品にはお金を出さないけど、でも思い出にはお金を出す。

 

修学旅行行ったら帰りに現地でよく分からん提灯とかテナントとか買うやん!

 

絵本の原画を貸し出して、無料で絵本原画展を各地で開催。

ネットでも無料公開した。

これはかなり他の絵本作家や業界に叩かれた。

でも、知ってもらわなきゃ買ってくれないやん!

それを見たら展示会に行きたくなり、それを体験したら思い出としてお土産として、絵本を買いたくなる。

作品は中身を見てこそ分かる。

作品を売るには売り場とそのルートを作らないといけない。

 

◎プペルは初の絵本の分業性

プペルは西野は書いてないと言われるけど、絵本は何故か1人で書くことが闇で決まっている。

それっておかしい、アニメや映画やなんでも色んな職人が揃って分業制で作ってもいいじゃないかと。

大切なのはいいものを作ることだから、お金を集めることと売れるルートを作ることで分業制を可能にした。

 

分業制を絵本でやろうとしても、そこまで売れないから資金を集められなく人も集められないから、みんな1人で絵本を書くことが一般的になった。

西野は絵本に著作権を作らず、一般の人に宣伝や公開の枠を拡げた。

プペル展示会は西野が主催してるんじゃなくて各地域の一般の方々が協力しあって動いている。

もはやこの絵本は勝手に売れていくのだ。

 

そうやって西野がこの本を33万部売って、今も売れ続けてる。

一般的に絵本は5000部売れて大ヒット。

1万部売れてベストセラーのレベル。

(世界的な有名絵本を除いて)

 

◎ホームレスの小谷の小話

50円で何でもやりますを募集。

50円で一日中草むしりの依頼。

ひたすら草をむしって、50円だけ。

頼んだ方は申し訳ないと思ったからか、晩御飯をご馳走して、さらに仲良くなって気分良くなったから飲みに行くことに。

お金はほとんど貰ってなくて家も無いけど生きていける。

 

そして、結婚までして、結婚式もクラウドファウンディングで挙げたらしい☆

お金とは信用の対価として払うもの!

 

西野は凄いや。

今までそんな知らんかったけど、これは聞きに行ってかなりの価値があった!

 

最初出だしからマシンガントークでめっちゃ早口でそんなに喋るんかよ!って思ったけど、喋り方と間とか声の出し方とか、噛まないし正確にその上感情も込めて話すからめっちゃ頭に、心に入ってくるし、早口やからこそ限られた時間でめっちゃ色んな情報とエピソードを、次々と彫り込んできてて、それを終わってからもこうやってすべて思い出せるほど明瞭☆

 

1時間半めっちゃ短かった!

 

◎西野亮廣の生き方

西野は有名タレントだけど人気タレントではないけど、ウソをつかない、正直に生きていく。

美味しくないものを美味しいと言ったり、そんなにビビってないのにリアクションでかくしたり、そんなことはやめて正直に生きる様にした。

 

だからテレビの世界を離れた。

空気を読んでいい子ちゃんでみんなに合わせて八方美人でいい顔して、いいコメントばかり並べる。

そんなんではなく、ちゃんと思ったことは言い、空気を読んだりせずちゃんとハッキリものを言う。

それは一般的な人には叩かれるが、本当に分かってくれる人には強く信頼を得られる。

 

その強く信頼を得てくれる人がいることが、確実なガッチリファン層を作り、本物の人気タレントなんだそうだ。

そんなこんなで川西で西野あきひろの公演を聞いて、感動しまくった僕は、帰りにサイン入りの絵本を、買わなかった!

 

◎多田神社でのプペル展

由緒ある多田神社内で展示会があって、本殿の右奥にある普段は入れない屋敷の中で行われてた。

こういうの大概撮影禁止やけど、完全撮影大歓迎の太っ腹!

 

入ると、原画や制作までの流れが

 

これは絵本買うより絶対これ来た方がいい!!

感動し過ぎてずっと震えてた。

 

ストーリーのラストで思い出して涙出た😿

こんな風にライトアップされた絵とストーリーが浮かび上がる✨

 

まだまだ全国でもやっていくし、川西の満願寺を背景にした新しい作品『チックタック ~約束の時計台~』も販売されるし、

川西で西野の美術館も出来るみたいですね✨

 

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