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鉄平塾~トレイルランニング走り方教室と健康法の学びブログ

〜運動と健康の理論的な研究~

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塩屋駅から旧六甲縦走路トレイルで鉄拐5から馬の背の裏ルートへ

2021年04月15日
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六甲縦走路は神戸の六甲山系の山々を繋ぐトレイル、登山ルートとして有名です。

現在は山陽電車の須磨浦公園駅をスタートとすることが多くなっています。

 

しかし、昔の六甲縦走路は総距離56キロと言われる所以があり、その1つが元々は塩屋スタートだったことがあります。

そして、今の舗装されたルートではなく、旧六甲縦走路が今も残っている箇所があります。

その塩谷駅スタートのルートや、そこのトレイルを使った『鉄拐5トレイルランニング大会』のコース。

さらには、昔の加藤文太郎のルートも使って、最後は須磨アルプスの定番の馬の背以外のルートを使ったツアーを行ったので紹介します。

 

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◎塩屋駅から旧六甲縦走路のスタート地点へ

神戸市の一番西端に位置する垂水区、須磨区の区堺でもある塩屋の町に塩屋駅があります。

ここは海と山がかなり近い地域でもあり、その南北細い地域にJRと山陽電車の2線が走っています。

 

まずはJR須磨駅の次の駅でもあるJR塩屋駅

入り口が2か所あり、駅改札は2階でホームは中2階にあります。

 

そして、少し西側へ行った地上階に山陽の塩屋駅の改札口があります。ホームは2階になっています。

 

この駅は神戸ではよくある、2社の路線が横並びになって連なっています。

 

 

JRや山陽の塩屋駅を出ると、塩屋の昔懐かしな味のある商店街があります☆

 

塩屋の町の案内図(JR塩屋駅前)

 

まずは来た方面へ、塩屋の商店街を抜けると風情ある街並みとお洒落なお店が連なっていて楽しめます♪

 

さらに進み、川沿いの交差点を坂沿いに進んで行くと、『毘沙門』へ行く石碑があるので進んで行きます。

すると、赤の舗装路で続く急坂が現れます。

 

これを登り切り、右手に山を見ながら進んで行くと、旗振り山への登山道が現れます。

 

それを登っていくと、昔の元々あった旧六甲縦走路の起点がありました☆

 

◎旧六甲縦走路起点から旗振り山を経由し鉄拐5ルート

段々舗装路からトレイル道に変わり、階段を越えて行くと、六甲縦走路の案内ともう1つの塩屋駅の分岐が現れます。

 

トレイルをどんどんと登っていくと、開けた広場が出てきて、須磨浦山上遊園を通過していきます。

 

この公園のプールのアーチから見える明石海峡大橋と淡路島は越渓ポイントです☆

 

須磨山上遊園地は広々と山の上にありかなり楽しめるスポットですね。

 

ここは桜の季節には、須磨浦公園より山の上にあることから意外と穴場の名所です。

見たことないレベルの桜並木の密度が山全体に広がり絶景です☆

六甲縦走路で猛者達と桜のお花見ツアー(六甲全山縦走6時間10分)

 

◎旗振り山から六甲縦走路を通らず鉄拐5のコースへ

旗振り山からはおらが茶屋まで通常の六甲縦走ルートを通らずに1つ下のトレイルを通る鉄拐5コースがあります。

鉄拐5とは塩屋を起点とする鉄拐山周辺を回って戻るトレイルランニング大会があります。

塩屋マウンテンクラブが主催しています☆

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この旗振山から、マイナートレイルを使って鉄拐山まで行き、塩屋へ戻るトレイルがあります。


※参照コースデータ(@国土地理院

後半にはその復路のルートも紹介していきます。

 

◎高倉台から400階段右の加藤文太郎が愛した旧六甲縦走路

おらが茶屋を下りて、高倉台の住宅地を抜けて、歩道橋を越えると階段があります。

 

通常はこの階段を登り左へ進むと、急なとても長い、通称400階段があります!

その階段の左ではなく右の細いトレイルのあぜ道を抜けると、

 

裏道に少し開けたトレイルが現れます☆

 

ナイトにも来ましたが、とても雰囲気ある森深いトレイルながら、案外整備されて登りやすい道が続きます。

時より須磨の街並みと海の絶海も見えるスポットも☆

 

400階段は45度の角度はあろうかと言う急な登りですが、それに匹敵する角度の登りをトレイルで続いて行くのが事らの加藤文太郎、旧六甲縦走路。

 

岩場と乾いた砂地が滑りやすく、この辺りのトレイルによくある山の表面です。

 

急登を越えると左右の分岐があり、左へ行くとすぐに六甲縦走路の栂尾山に合流します。

 

登ると展望台のある広場へ☆

 

このルートも黄色のトレイル表示線で示されていました。

 

展望台からは南の方角を望むと高倉台の住宅地の奥には、おらが茶屋の山と奥に旗振り山&鉢伏山がみえます。

 

これが見る人によっては自然の素晴らしい造形物で、左右対称に見て目が2つと鼻と口が現れます。

まさにカエルのような、ネバーエンディングストーリーのファルコンのような☆ (Mt.FalconことMF)

 

六甲縦走路から右へ逸れて、岩場の下りになる手前から開けたところに出て須磨や兵庫区の街並みが一望できる穴場スポットもあります。

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◎裏馬の背から横尾の街へ降りる激下り岩場トレイル

さらに来た方面へ進み、六甲縦走路の馬の背へ続く途中の道で、左へ西方面へトレイルを下ると絶景がある岩場のトレイルルートが現れます☆

 

ここからは開けた景色で神戸市の垂水区西区が一望で来て、気持ちよく下って行けます♪

 

啓明学院の公社とグラウンドが見下ろせて、絶景の気持ち良い雰囲気☆

 

横尾の街に降りたら、大型格安スーパーのラムーがあり、そこで補給できます。

店舗前には、なんと100円で買えるたこ焼き(大型6個)とソフトクリームが!

 

◎おらが茶屋から鉄拐5ルートで塩屋駅まで

帰路は来た道を登り返し、六甲縦走路を使わない須磨離宮公園へのトレイルを下り、来た道の加藤文太郎ルートを下り高倉台へ

そして、逆に左手のスロープでおらが茶屋へ登り、絶景を見てから、トレイルの途中で鉄拐5のルートへ

 

旗振山について、塩屋方面へ下って行きます。

 

途中で鉄拐5のトレイルで進んで行きます♪

 

そして、そのスタート地点の広場を下りていくと階段が現れ塩屋の街へと繋がっていきます。

 

登ってきた六甲縦走路の起点とは逆のさらに東側の塩屋の街並みを下りて行きます。

すると線路が見えてきて塩屋駅に着きます♪

 

塩屋から現六甲縦走路をあまり使わずマイナールートと鉄拐5のコースを使って、須磨のトレランを楽しむツアーを企画しました。


※参照:Strava(Mapbox

 

こういう企画の参加は『鉄平塾』および『チームシリウス』をFacebookで検索して申請すると、イベントに参加できます。

Facebookで「鉄平塾」と検索すれば、実際にトレランに特化した講習をしているページがありますので、
気になる方はページに参加して、イベントに来て生で見てみてください♪

フェイスブック鉄平塾ページ

にアクセス。

 

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