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奥河内トレイルラン大会コースを八幡神社〜ダイトレ岩湧山へゴール

2021年04月07日
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大阪府は南部にある奈良県と和歌山県との境にある河内長野市。

その県府境には山々が連なり「ダイヤモンドトレイル」が存在します。


ダイアモンドトレイル

 

そのダイトレでも、南海電鉄では天見駅や紀見峠駅からも人気の登山道として岩湧山は、大阪南部からの絶景が望める人気のスポットです☆

今回は『奥河内トレイルランニング実行委員会』を立ち上げ、鉄平塾&TSSで構想試走会に行ってきたので、その大会コースの全貌と概要を簡単に案内します♫

※正式な大会概要とエントリーページは決まり次第、4月末には案内、リンクを

 

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◎奥河内トレイルラン大会の概要

南海電鉄高野線の天見駅すぐにある八幡神社をスタートとし、ダイヤモンドトレイルコースの岩湧山三合目に合流。

九合目の東峰から急坂の道で岩湧寺まで下って、行者の道で登り返してのループ(4.5km470m)を使う。

最後は岩湧山頂上ゴールの基本コース☆

なんと!日本屈指の賞金トレランレースとなります!

 

・初級ショートコース

11キロ1200mアップ(周回コース1周)

・中級ミドルコース

20キロ2000mアップ(周回コース3周)

・エキスパートコース

30キロ3000mアップ(周回コース5周)

 

〇コース概要ルート図

 

※参照:ストラバ-mapbox

 

◎スタート地点の天見駅から八幡神社

南海電鉄高野線で南へ「天見駅」下車後、

 

 

南天苑とは逆方面の南へ800mほど行くと、「八幡神社」があります。

 

この橋を渡ると、受付&スタート&表彰式の会場☆

 

そして、橋を渡る手前からスタート地点で、計測器を使って各カテゴリー別、ウェーブスタートで出発します。

ダイトレルートへ向かう舗装路の登りを初めは進みます!

 

◎スタートからダイトレの岩湧山三合目へ

スタートから舗装路をしばらく上っていきます。

途中にある左への、砥石谷線の林道を登っていきます。

 

初めは思ってたより以外と走れる緩やかな広めの道から登り始めるので余裕かな?って感じになります♪

数キロは広めの走れるスピード区間なので、ここで速い人はどんどん行くので、ある程度バラけてくると予想されます。

 

所々分岐はありますが、とりあえず王道の道を進み、確実な案内板とマーキングがあるので安心です。

 

しばらく上るとだんだんと林道もキツくなり、

シングルトラックになって来て、

 

橋を何回か渡るごとに、登りが急なシングルトラックになって苦戦し始めます。

 

更には、ダイトレと言えば!の木段階段が続き始めます。

 

この橋はこの実行委員長が手作りで橋を建て替えたとか!

 

途中で分岐がありますが、左の下りを行かず、とにかく登り基調が続きます!

 

途中で紀見峠への下るトレイルもありますが、とにかく岩湧山方面へ登っていくのが基本です。

 

この鉄塔あたりからさらに急な登りへ変化していきます!

 

更には急激な階段が続きます。

 

◎岩湧山三合目から東峰九合目で下りへ

 

しばらく上っていくと途中で大きな広場の岩湧山三合目に着きます。

ここは通常の紀見峠からの登り口で、ダイアモンドトレイルルートに合流します

 

途中に何度か分岐もありますが、ひたすら階段方面へ登り、ダイトレらしさを味わいます☆

 

そして、一部左へ行くと舗装路のところを、真っ直ぐシングルトラックのトレイルを登ります。

 

すると、左から舗装路経由の合流地点とぶつかり、右へ進みます。

 

ここからは、岩湧山への中間地点で、案外走れる広めのルートが続き、スピード区間となるかもしれません☆

多少の走りやすい下りもあり、ここで飛ばし過ぎないようにしないといけないかも?

 

岩湧山の七合目にある五ツ辻を左へ登り、

 

のちに出てくる、周回コースの登り口を通過していきます。


※右の階段が周回コースの登り「いわわき道」合流地点

 

ダイトレルートの大きな階段を2回ほど越えていきます。

 

◎周回ループコースで岩脇湧寺エイド経由

岩湧山へのあと一歩の九合目で、このレースのコースは寸止めで下らされます(笑)

岩湧山東峰の分岐で、きゅうざかの道を岩湧寺へ下って行きます!

 

ここは比較的整備された走りやすいトレイルと階段が続き、一気に下って行きます♪

下りきると舗装路の岩湧寺手前の広場に降りてきて、

右へ緩やかに下って行くと、

 

ようやく、待ち望んでいたどのカテゴリーも最初のエイドが待ち構えています♪

 

少し下ると右にちょっと上ったとこにある『四季彩館』にはトイレと休憩所などがあります。

ここまでは車道があり、車で家族を連れてきた人たちの応援や待機所にもなる可能性も。

そして、しばらく1キロほどつづら折れの気持ち良い車道を下って行きます♪

 

◎最難関の周回ループの行者の道で急登へ

途中の砂防ダムが左正面に見える左カーブ手前で右の少し細い道に入って行きます。

 

湧水が流れる神社の境内を登って行き、

 

途中の三叉路で真っすぐ行かずに、左のトレイルに入って橋を入って、いよいよ急登の始まりです!

 

ここからしばらく、淡々と急なシングルトラック急登を登り続けます!

 

半分くらい行くと左に鉄の梯子がありますが、右にある木段の階段を上ると右方面に展望台が☆

 

この途中で大阪南部の市街地が望めて気持ちも回復できて一休み♪

 

しかし、ほんのつかの間の一休みも一瞬で終わり、左へまた細いトレイルが始まります。

一瞬走れる平坦とやや下りのトレイルがありますが、

 

途中の分岐へ右に急登を登り、段々と急登になり始めます。

 

雨が降ると唯一怖い鉄の橋や、

少しだ穢れた岩場の左が崖の危険ポイントを越えて行きます。


※危険ポイントはここくらいで安心

 

あとは、最後にダイトレルート合流地点までは一気に急登と階段が続きます!

ひたすら階段で、一気に登り開けたダイトレルートに合流し、見たことある広場へ☆

 

◎九合目東峰から一気に岩湧山ゴールへ

その後最初に登ったルートを進み、また最初の分岐の岩湧山東峰へ

 

そこを、初級は1周で、中級は3周目で、更にエキスパートは5周終わってからようやく、最後の岩湧山への道が開けて、頂上のゴールへの挑戦権が得られます!

 

一旦下ってから、トイレがある広場へ!

 

 

そして、いよいよ最後の広大なススキが有名な開けた山頂広場への登りです☆

階段を登りきったら岩湧山の山頂に来て、この看板の横がゴール地点です☆

 

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◎山頂ゴールからはのんびり岩湧山で感動の気分

タッチバンド式のシステムで、スタートからの個人計測時間を記録したら、奥の山頂広場へ降りて、大阪南部からの展望をのんびりと楽しめます♪

 

岩湧き山からの簿染めるダイヤモンドトレールの全貌(二上山、葛城山、金剛山)

 

山頂広場はくつろげる色んな景色と案内物が

 

大阪南部からの全貌を望めて、六甲山まで見えます☆

 

 

◎ゴール後は岩湧寺でのんびりしてバスで八幡神社へ

ループの急坂の道を降りて、エイド地点の岩湧寺へ♪

 

そこでは車が来れるので家族が遊んで待機したり、エイドでのオモテナシをゆっくり楽しんだりできます。

お子さんものんびり楽しめる施設もいっぱい♪

 

そのあとは岩湧寺の広場からマイクロバスでスタート地点の八幡神社へ送迎してもらえます。

車道で6キロ程度なんで軽く走っても戻れます♪

 

奥河内トレイルランニングは、すでに色んな団体が絡んでおり、10/3(日曜)の実施に向けて全力で動いていますのでお楽しみに!

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