田んぼの田植え 稲刈りの稲作のやり方工程 作り方とお米ができるまで
2018年10月31日
田んぼの景色の移り変わりが好きです。
通勤でチャリで駅から職場に向かう途中に、のどかな田園風景を通り過ぎるのですが、季節ごとの変化を感じられて癒されます☆
稲の成長と子どもの成長は見てて面白いな~
その気になる田んぼで田植えをして稲を刈るまでの工程を実際に取った写真付きで説明していきます。
◎田植えまで
4月の初旬、最初は去年の稲作から放置で、冬を越して荒れ放題の田んぼ

田植え前にはレンゲ(蓮華)が綺麗に咲いている田んぼもあります。
これによって田んぼに栄養を与えているみたいですね。

ある程度トラクターで耕せて慣らします

その田んぼを水貯め所から、田んぼ脇の水路を通して水を溜めていきます
再度、トラクターで耕せて、満遍なく水を張って、一様な深さの綺麗な水面を作ります

別の場所で作っておいた苗をある程度、開いた田んぼで保管させておきます

そして、水を張った田んぼに耕運機で一様に苗を植えていきます

苗を植えたとこと、まだ耕したばかりのとこと、工程にズレを作ります。
※平行してやるのが大変なのと、収穫時期が同時になるのも大変なのでズラす

田植えは最近では手で植えるのではなく、耕運機の機械で一様に植えるため、綺麗な稲の並びが美しいのです☆

◎田植え後の稲の生長
田植えをして少し成長した7月頃です

だいぶ伸びてきた8月ごろ


9月には周りに赤い彼岸花がたくさん咲いて、田んぼらしい風景が出来ます

台風の暴風雨によって、稲が横倒しになってしまいます。
一様に綺麗に横倒し担った光景もステキです☆

角の一部だけ、特別に稲刈りした後です。
何か特殊なルート、食材として利用するのでしょうか

◎いよいよ稲穂も育ち稲刈り
秋の黄金の稲の様子はとても映える風物詩です
脱穀機を使って稲を刈っていきます


稲を刈った後には、稲刈り後の新芽?
二毛作では無い?F1種やから?冬になると枯れて育たなくて、そのうち枯れてしまいます

天日干しにされた稲は今では珍しく、高級米として特別ルートで売られます

刈った稲は近くの施設で米の部分だけ取った籾殻あとの残骸です

稲を刈った後は冬を越して春が来るまで放置されます。
また次の年にこのような状態となっており、ここからまた稲作が始まります

奥信濃キヌヒカリ
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