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〜運動と健康の理論的な研究~

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価値ある仕事を提供するための基本的な能力

2019年10月18日
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世の中や人に価値あるものを提供するためには、必要な基本的な能力がいくつもあります。

それを今日は、一般的に言われている「仕事の基本原則」を交えながら書きたいと思います。

 

◎自分の能力のレベルアップ

人にはそれぞれ、仕事を行う能力のレベルがあります。

 

仕事の能力、成果とは、「QCD」と言われています。

・Quality-品質(仕事の成果の出来栄え)

・Cost-費用(仕事の成果にかかった費用)

・Delivery-納期(仕事の成果を出すまでの期間)

 

仕事の能力をレベルアップするには、

・スキル(技術)

・モチベーション(動機、意識づけ)

を向上させることが大切です。

 

仕事をする上で個人的な能力として以下のことが大切です。

・存在意義(この人がいるべき理由)

・人間的にまとも(最低限の人間性)

・信頼関係(人間的に信頼できるか)

・共有意識(個人ではなく情報を共有できるか)

・コミニケーション能力(周囲と対話し情報交換)

・ノウハウ(培った知識や経験)

 

◎仕事のPDCA

これは色んな場面で基本的なことです

・PLAN(目標、計画)

・DO(実行)

・CHECK(分析)

・ACTION(対策、標準化)

事前準備→やってみる→問題点を知る→修正してさらに考える→2回目やってみる

こうすることで2回目のレベルが1回目より確実に上がります。

まず何事も、このサイクルを1周しないと仕事のレベルアップは見込めません。

 

◎応用力、対応力

上記のことは基本であり、土台です。

しかし、その土台があったとしても、現場や起こりうることは様々な場面に直面します。

それを経験して、さらにレベルアップが本当に重要なところです。

 

・感情コントロール

人は感情を持っているため、その時の感情に左右されがちです。

頭の中で整理(言語化)、文章に書いてみる(文字化)を、
することでその感情を客観的に見つめ直し(メタ認知)、正しい判断、行動をする。

・個人対応

人それぞれの能力やスペックは異なる中で、その人の癖や行動を把握して、
いろんな人に幅広く対応できるようにする。

・価値観の幅広さ

具体的な個人の考え方や感じ方はそれぞれ違っていて当たり前です。

その価値観は間違っているのではなく、違うだけなんです。

それを否定するのではなく、幅広い考え方を受け入れられる大人としての懐の広さが大切です。

 

そのためには、いろんな人の、いろんな立場の人間の具体的な経験談を聞くことが自分の価値観を広げます。

同じ立場の人と狭い中で、同じ空間の人の生もない愚痴を言ったり聞いていても成長は無いのです。

 

◎成長する鍵

・事実や行動を具体的に考え直す

何が起きてどのようなことを行ったか、その時の感情は?と考えることで自分の行動思考を振り返る

・行動した気持ちを思い返す

人は記録よりも記憶が重要で、その時感じた褒められた、嬉しかった、感動したという感情が記憶として残る。

・結果的に何を得て何が分かったのか繋げる

「事柄→感情→行動→結果→知見」

このサイクルの繋がりを考えることで再現性高く、他の事象でも同様に行動できるようになる。

 

↓他にも参考になるようなことをまとめています。

仕事と作業の基本的な考え方と方法論を簡単にまとめてみた
仕事の効率化と時間の使い方、計画の仕方

 

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