マツコの番組でやってた武井壮の考えた様に動かす運動スポーツ理論
2018年11月24日
マツコの知らない世界で、僕の憧れの武井壮がスポーツ理論を喋ってた!
まず衝撃を受けたのが、マツコに「目をつぶって両手を水平に拡げてください」って言って、
マツコは「水平はこれくらいだろ〜」って言ってるのを、
右が少し上がってますね、と
マツコは、「そんなのほんのちょっとじゃないの!水平でしょ!」って
「じゃあマツコさん、このほんのちょっとのズレが野球やゴルフだったらどうなりますか?」
「この自分でわからないズレを直さずずっと野球やるのと、これを直してから野球をやるのとどっちが成功すると思いますか?」
「要は、自分の思った様に身体を動かせられるようになることが、何のスポーツでも大切なんですよ!」
と。
そして、短距離の一連の走りでも、こういう理論があると言う。
自分の重さを常に軽い状態に出来るか。
そのために腕をふり、脚を上げる!
スタートブロックは強く蹴ってはいけない。
重さがあるものに力を使っても、動くエネルギーは少ないし、その分力を使ったエネルギーは大きくロスする。
だから、初めはいかに前に前にを細かく速く動かして加速する。
ロスがいっぱいあると無駄に力を使って後半落ちる。
スピードが加速てる時は地面を蹴らないで置いてくるだけで、前に進むために脚を前に持ってくるだけ。
スピードに乗って初めて、脚を地面に付けてその反発でそのスピードを維持する。
なるほど!
これはランニングでも、トレランでも活かせる!!
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