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〜運動と健康の理論的な研究~

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ランニングの身体的な効果と健康上の利点から考える走る理由

2018年09月22日
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このランニングブームに乗っからないなんてもったいない! 
今の世の中、たくさん走っている人がいますが、彼らはなぜは知っているのでしょうか?

 

走るのが好きとか楽しいとかもありますが、
ランニングによる身体の様々な効果はいろいろとあるのです。

今回はそれをまとめてみました。

 

・血液循環が良くなる 

ランニングによって血行が良くなって身体の隅々まで血液の流れが行き渡り、毛細血管が発達します。 

すると筋肉が引き締まることでむくみがなくなり、また体の深部まで温まり、身体の隅々まで酸素が行き渡るようになることで冷え性や低体温症に効果的☆ 

 

・心肺能力が高まる

血液やリンパの循環や酸素を取り込む能力が向上して、体力や免疫力がつくことで疲れや病気になりにくい。 

これは身体を動かすことは筋肉を動かし、そのためにエネルギーを使うため、身体のあらゆる機能を使います。

それによって、ボーっと何もしてないよりも身体は活性化されるのですね☆

・基礎代謝が高まる
 
基礎代謝」とは生命の維持に必要な筋肉を動かす時の消費カロリーで、ランニングすることで基礎的な筋肉量を増加させ普段の生活でも消費エネルギーが上がります。 

基礎代謝が高いと食事をとってもカロリーを消費しやすく脂肪がつきにくい体質になります。

また、汗の量や体の体温調節をコントロールすることができ、暑熱馴化や寒冷馴化することが出来るようになります。 

ランナーは普段から暑いときも寒いときも走るので一般の人よりもその体性が強いのですね。

ランニングの身体的な効果と健康上の利点から考える走る理由

・生活習慣病になりにくい。 

生活習慣病とは食生活の乱れや運動不足により、心肺能力や基礎代謝が低いことで血液循環や糖質や体脂肪増加が原因となっています。

なのでこれらを改善するにはランニングが効果的です。

 

これはいつも書いていますよね。

ミトコンドリアの糖質や脂質を分解するクエン酸回路を活性化させるのが大切です。

そのためにはいろんな栄養素があるサプリや青汁も有効ですね☆

 

食と運動は病気の予防に本当に大切です。 

 

・ストレス減少 

血液循環や酸素の運搬や神経物質の伝達が良くなることで脳の細胞が活性化され、また副交感神経と交感神経の循環が良くなることでストレス性物質が減少する。

 

実際はこの効果が大きいからランニングしている人が多いと思います。

 普段の日常的な疲れやストレスと違って、非日常の世界に自分をおくことが快感となります。

 

 
・時間の使い方がうまくなる 

ランニングを日々の生活に取り入れようとすると、空いた時間を有効活用し時間調整が上手くなりルーズさやなまけがなくなり、また練習時間や内容などのスケジュール化することが出来る。 

これは本当にそうで、ランニングの練習は普段の生活の隙間時間をうまく作って実行する力が必要です。

まだまだ、他にも相乗効果はいっぱいあるけど、これだけのことが期待できるのには知らないなんて人生損すぎる! 
ここで走ることを伝えて、こんなにみんなが走っているこのマラソンブームにもわけがあるのです!! 

 

 

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