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〜運動と健康の理論的な研究~

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東山36峰の応援に蹴上駅が近くてインクラインで桜や紅葉観光できる

2019年12月08日
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毎年出ていた東山三十六峰マウンテンマラソン、改め『東山三十六峰トレイルラン』

2018年は台風の被害で中止となり、今年はコースの一部変更(大文字山〜日吉大神宮)があって少し距離が延びてアップダウンも増えたので時間も今までより掛かるようです。

僕は2017年にサブスリー(2:55:11)しましたが、今後は難しいと思います。

東山36峰マウンテンマラソン2017サブスリー完走レポートブログ

 

今年は奈良マラソンもありましたが、やはり僕はトレランの仲間が多いので東山に応援に行きました!

 

◎駅から近い応援場所は蹴上駅

東山トレイルランはもちろんトレランの大会なので山が多いため、ロードマラソンとは違って応援ポイントが難しいです。

(山を登れれば別ですが)

 

僕は今回、4歳の息子と一緒やったので、なるべく駅から近い応援ポイントを探しました。

それは、スタート地点の国際会館、宝ヶ池、三宅八幡駅か、蹴上駅か、ゴールの稲荷駅くらいしかありません。

今回は20キロ地点の蹴上駅から登ったロードの登りで応援しました。

 

地下鉄東西線の蹴上駅から降りて、三条通を南へ坂を登ります。

三条通を右へそれて登ると、三条通を渡る橋があるので、その手前を応援ポイントとしました!

今年は日吉大神宮から安養寺前を通って三条通の蹴上駅方面に下らず、九条山浄水場の脇を抜けて、側道に出るルートになっていました。

 

◎20キロ地点の将軍塚へロード登り

この橋を渡るところでちょうど20キロ地点のとなり、ここからが本当にキツい将軍塚への長いロードの登りです。

 

僕は毎回ここが本当に苦手で苦しんだポイントを応援地点としました。

 

ここで応援してると考えていた予想より、なんか違います。

毎回連覇してる西村広和選手がトップで来ないのもありますが、予想より時間が掛かってバラバラと選手が来ます。

 

今年からスタートが8時半からの、各ブロック3分毎のウェーブスタートやったようで、

しかもマラソンサブスリーや過去大会上位の速い選手からスタートでは無いようでした(年齢と申告タイム別?)

そのためか、知り合いはそれぞれ分かれて一人ひとり来るので応援しやすかったです♫

 

中にはこんな寒い日に、しかも山のトレイルを走るのに、サンダルワラーチのランナーがいました!

次々に来るランナーと知り合いをいっぱい息子と一緒に応援して、また来た道を下って蹴上駅の北側に行きました。

 

◎蹴上インクラインの紅葉

蹴上駅の東側に高架がありますが、その途中にトンネルがあります。

これはインクラインの線路の高架をくぐる、ねじれまんぼというトンネルです。

これを越えると南禅寺への参道がありますが、すぐの右の坂道を上がるとインクラインの線路廃線があります。

 

ここは京都一周トレイルで通るのですが、いつもなんだろうとあまり良くわかっていませんでした笑

『インクライン』は、レールを4本敷いた複線の傾斜鉄道でした。

 

蹴上ダムから琵琶湖に抜ける水路の途中で、582mの距離で高さが35mの勾配があるため陸路で繋ぎました。

そのため、ここを貨車で船を乗せて間を10~15分で運転していたのです。

1891年から他の鉄道の発展が続いた1951年まで60年間運行していました。

 

現在は国の指定史跡として京都の大切な遺産として残され観光地となっています。

※奥が蹴上の運路の始発点

 

春には線路の両脇に満開の桜で、案外穴場の花見スポットになっています。

Yahoo画像検索参照

 

さらに秋には紅葉の穴場スポットになっていて、京都にしては人もそれほど多くなくのんびりと過ごせます。

 

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