fbpx

鉄平塾

〜運動と健康の理論的な研究~

鉄平塾
Pocket

「自分とのラポール」が大切!成功したい人に耳寄りな情報!成功の秘訣を発見

2019年04月25日
Pocket

 自分との「ラポール」が重要だと聞いたことがありませんか?

現状の今から成功に向かう変化の土台は観察です。

 自分が自分にペーシング⇒ラポール⇒リーディング⇒ そして、成功へ。

「自分とのラポール」

今回は成功に向けて動きだすのに、とても大切な話をします。

あなたは「ラポール」という言葉を、ご存知でしょうか?

 

簡単に表現すると、

「ラポール」とは、信頼関係が築けた状態を言います。

 

コーチングをする時のコーチとクライアントの関係性。

コンサルティングする時のコンサルタントとクライアントの関係性。

 

コーチングやコンサルティングのセッションが上手くいくには、相互の関係においてラポールの状態が作られ、維持できていることが大切です。

 

このように、ラポールは2者間の関係性を表す言葉ですが、ここでは自分とラポールをとる話をしていきます。

 

 

自己啓発や成功哲学を学び、同じだけの情報量があっても、成功する人と、成功しない人の差を生み出すのが、この「自分とのラポール」が大きな要因となっているのです。

もし、自分の成功に少しでも興味があれば、今回の話を読んで見てください。

 

 

 

成功するか、成功しないかは、僅かな差に過ぎないのです。

あなたはもしかすると、成功哲学や自己啓発、心理学など、色々な成功に関する情報に触れた経験があるかもしれません。

 

それは定番の書籍からの情報かもしれません。

また、知人や有名人の名言から知ったのかもしれません。

あるいは、そのような人の伝記や書籍、あるいはインタビューやネットの情報からかもしれません。

 

または、セミナーや勉強会で手にした情報かもしれません。

DVDやテレビ番組からの情報からということもあるでしょう。

 

色んな所からその情報は手に入れられるかもしれません。

いずれにしても、「私も経済的な成功を手に入れたい!」

「名声や尊敬を勝ち取りたい!」

「幸せという成功を手に入れたい!」

 

そんなふうに願いながらも、そんなの運が良い人だけだと思っている…

一部の選ばれた人、才能がある人だけが上手くいくよね…

 

人間の脳には、成功を望む自分も存在しますが、違う意見がよぎる瞬間もあります。

 

真逆の意見が出たり、引き止めたり、諦めることに意識を傾ける意見を多くだします。

自己説得したり、ポジティブなことを考えたと思ったら、それに対してネガティブになったり。

時間の経過の中で、今までの経験から、そして、その時その時の刺激によって。

多様な意見、多様な心の声がに存在するのが普通です。

 

例えば、セミナーに出て、その時は、

「よしっ!私も成功に向かって、習ったことを習慣化し、毎日実践するぞ!」

「その為には、明日、明後日から準備に入ろう!」

 

そう固く決意をして、セミナーを終了した次の日には、

「今日は忙しいから、準備は明日に…」

 

そして、次の日には…結局、やらない。

成功する人は、成功に向けて、そこでも着実に一歩一歩進みます。

成功しない人は、成功しない道を間違ったまま、一歩一歩進みます。

成功するか、成功しないかは、この差でしかないのです。

 

その成功する人の脳内対話を紐解けば、実は高確率で誰でも成功する方法が見えてくるのです。

 

そう!重要な要素としてあるのが、「自分とのラポール」

「自分とのラポール」が、成功、その後の長期的な成功状態を手にする原動力となるのです!

 

 

成功に重要な要素。それが、「自分とのラポール」なんです。

 

自分とのラポールとは…

 

「今までの自分」 と 「成功を手に入れる未来を描く今の自分」

この者の間で、ラポール状態を作ることなんです!

 

成功するか、どうか?また、成功し続けるかどうか?は、まさにこの2者の交渉と言えます。

 

簡単に言えば、「今までの自分」の賛同が得られないから、成功の行動をとり、その結果として成功の状態を手に入れるということが、できないのです。

 

これまでは「今までの自分」が力を発揮し、現状の状態を作り出してくれました。

言ってみれば、10年20年とかけて作り上げた状態です。

それを変化させようって言うのは大変です。

 

人は変化を危険と捉えますから、現状維持に力が働きます。

 

つまりは、「今までの自分」が、「よし!変化は安全だ!変化すべきだ!成功すべきだ!」

「私にとってもメリットが大きいじゃないか!」

 

現状維持をしたいという力より、変化によるメリットを求める力が上回った時に人は動き出し、上回り続けた時に成功するまで行動を継続するのです。

 

「今までの自分」と「成功を手に入れる未来を描く今の自分」は、同じ幸せ、成功に向けて手を組むべきなんです!

 

まさに、「今までの自分」と「成功を手に入れる未来を描く今の自分」が、「WIN-WINの関係」になること!

 

そのWIN-WINの関係を作ることができれば、成功は必然になるのです。

そして、WIN-WINの関係を作るのに必要なことが、2者のラポール状態というわけです。

 

 

成功へ至る変化のパターンは、大きく分けると2つあります。

たくさんの自己啓発の本、成功哲学の本があります。

それを読んで成功できる人と、成功しない人もいます。

 

そこで成功に向かって一歩を踏み出す人もいれば、成功するまで継続して行動し続ける人もいます。

 

成功とは、「現状」から「成功する状態」に変化することです。

 

僕自身の人生を振り返ったら、一瞬で変われた時と、変わろうと思って一歩を踏み出しと時、

 

そして、時間をかけて変われた時、無理なく変化できた時。

色々な変化のパターンを感じています。

 

大きく分けると、2つです。

 

○インパクトの強さ×回数による変化

○セルフイメージが変化することで無理なく変われる時

 

 

自分の頭に浮かぶ言葉、脳内対話を観察して、自分の内部対話の癖をつかむことで、次を意識して、対話に変化を与えることができます。

 

電車に乗っている時、歩いている時、トイレやお風呂に入っている時など頭に浮かぶ考え、脳内での会話をよく観察してみましょう。

 

「もう少し、ポジティブな発言が増えたら結果が変わるかも?」

そう感じると思います。

 

 

成功に向かう道に入るポジティブな発言の公式が

○インパクトの強さ×回数による変化

 

そして、内部対話の傾向が変わることで、「私は○○な人である!」

というセルフイメージにも影響が与えられます。

 

このような脳内会話の傾向によって、成功するかの分岐点があると感じていました。

 

 

 

 

ラポールに、有効なペーシング(調整)と観察。

「今までの自分」と「成功を手に入れる未来を描く今の自分」

この2者の交渉がどのようになれば、成功への道に進めるのでしょうか?

 

『自分を成功に向かわせるスタートは、自分とラポールすること』です。

 

現状維持派の「今までの自分」が、変革派の「成功を手に入れる未来を描く今の自分」に、

誘導されてお互いに協力して、成功への変革を実行します。

 

誘導(リーディング)が上手くいくためには、誘導する人が、相手とラポールを作り、ラポール状態になっていることが重要です。

 

ラポールをするためには、調整(ペーシング)することが有効です。

相手とペースを合わせる、息を合わせるということですね。

 

「成功を手に入れる未来を描く今の自分」が、「今までの自分」と最初はペースを合わせて、認めます。

そして、ラポールが取れた頃に、リーディング(誘導)をして、一緒に変化をしていきます。

 

今までの自分と、これから考える自分とが、タッグを組んで一緒に成功の旅に向かう感じですね!

 

リーディングして、ラポール状態を作っていくのには必要なものがあります。

 

それが!観察力です。

自分とのラポールに向けて、まずは脳内対話、内部対話の観察をしましょう。

 

最初に、簡単に実行できるところから練習していきましょう。

 

 

「成功を手に入れる未来を描く今の自分」が、

「よし!私は、今から、インターネット収益を上げて成功したいんだ!」

「その為に、まずはコーチングを受けて、行動を起すんだ!」

と自分の頭に投げかけます。

 

「今までの自分」は、なんと答えるでしょうか?

こうやって内部対話がスタートしていくのですね。

 

その時に、自分の内部対話の傾向を観察していきます。

自分で脳内で1人ごとをつぶやきながら、同時に観察していきます。

 

同時が難しい人は、脳内の発言を書き出してもいいです。

人がいなければ声に出して録音すればいいです。

 

静かに自分自身と対話できる場所で、じっくりと自分と内部対話してください。

 

内部対話の観察は慣れると、録音も書き出しも無しでできるようになります。

その時は場所を選びません。

 

自分の脳内会話はどんな傾向にあるのか?

・ポジティブな発言数とネガティブな発言数の割合は?

・ポジティブな発言の強さは?

・ネガティブな発言をする時の強さは?

 

成功に向けて歩みたいということに対して、やらない言い訳や、引き止める理由がどれくらい発言されるでしょうか?

 

こんな感じで、どんどん観察の練習を積んでください。

 

「成功を手に入れる未来を描く今の自分」が成功に向けた発言をしたら、

「今までの自分」と、どんな対話が始まるのか?

 

傾向をつかむと、ペーシングするヒントが分かってきます。

傾向をつかんでいったら、ペーシングするとラポールの状態を作りやすいです。

ラポールの状態になれば、リーディング(誘導)し、変化させられます。

 

今までの自分と、これから考える自分とタッグを組んで、成功の旅に向かう準備を整えましょう。

ここでは、内部対話の観察について話しました。

 

ペーシングやラポール、リーディングについては、下記にあるビジネススクールの心理術講座などで、さらに詳細に取り組んでいくことができます。

この「鉄平塾」ブログを書いている鉄平が、実際に受けているインターネット塾です☆

BMTSprogram】(business mentalpsychological technique school-program

その前にまずは無料のメルマガでどんなものか情報を知りましょう♪

 

 

 

 

インターネットを使って稼げるようになるためのスキル習得法

ノウハウいらずでゼロから何回でも成功を目指す

 

目の前に金脈が!当たりを多く出すSNS(ソーシャルネットワーク)とは?

成功が簡単に自動化できる考え方(成功者が成功する秘密)

Pocket


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください