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子供の英語学習はいつから?教材や英会話講座で日本語と平行して上達する

2019年03月09日
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英語を勉強する時、暗記方式で勉強する人がいます。
 
これまでの英語学習で大半の人は、学生時代に暗記帳を片手に勉強していた光景をよく目にしてきました。
 
 
暗記している行為は実はなかなか会話に繋がりません。
 
 
子どもが2~3歳のときに「言葉」や「会話」を暗記して勉強しているでしょうか?
 
 

◎日本人の英語学習能力は低い

 
日本人は、中学、高校、大学と英語を学校で学んでいます。
 
それでも日本人の英語能力は向上されません。
 
 
最近では、小学校から勉強は始まるようになっているようですね。
 
日本人の英語能力は世界的に見てもかなり低いです。
 
アジアでも韓国やインドやシンガポールなんかはかなり英語能力が高いのです。
 
日本はほぼ最下位に近いでしょうか・・・
 
 
日本人の「9割以上の人」が英語をまともに話すことができないのです。
 
 

◎日本人が英語を話せない理由

 
学校で単語を必死に覚えて、日本語に訳せるように訓練します。
 
しかし、実践の英会話では全くといっていいほど使い物になりません。
 
それはなぜでしょうか?
 
 
「暗記脳と会話脳は別の脳回路を使っている」
 
 

◎子供は会話脳でしゃべれるようになる

一度日本語の脳で暗記脳と会話脳が出来上がってしまうと、新たな言語を習得するには、「日本語」をベースとした暗記脳を使ってしまうのです。
 
だから、学生時代に勉強したり、大人になってから勉強をしても、英語をなかなか話せるようにはなりません。
 
 
子どもは暗記脳ではなく、会話脳を使って、大人の話す言葉を聞き分けて、自分の中の言葉と会話の変換を使い分けて、覚えて、実際に使っていくのです。
 
赤ちゃんのころから実際に親の言葉を耳にして、頭では考えて処理しています。
 
それが次第に染み付いて、1歳2歳になると、ある程度理解するようになり、自分でも言葉を発するようになってきます。
 
言葉や会話の基本ができるのは5歳まで、そこから6歳になると小学生に入り、暗記型の学校学習になってしまうのです。
 
だから、日本語の基本が出来上がっていくのと平行して、英語もその言葉や会話の基本を作っていけば、暗記脳ではなく会話脳で英語が理解できる土台が自然と出来上がるのです。
 
 

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