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鉄平塾

〜運動と健康の理論的な研究~

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自然菜食の古民家宿~空音遊オーナーのりさんのお話を聞いてきた

2019年01月26日
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大正にある知り合いのお店「Bar&Hostel MONDO」のイベントで、のりさんのトークライブがあり聞いてきました♪

自然食な世界の料理~大阪大正の旅バルMONDOモンド(ゲストハウス)

 

◎オーナーのりさんの紹介

のりさんは、徳島の秘境・祖谷のお宿(ゲストハウス)
「自然菜食と田舎暮らしの古民家宿 空音遊(くうねるあそぶ)」のオーナーです。

http://www.k-n-a.com/

 

また、合同会社ライフアップグレイド 代表でもあり、

『豊かに 楽しく 健康で 美しく生きる』をテーマに、人生向上・地域再生など、様々な講演活動を行っています。

真冬のお宿のお休みの時期には、全国を周る講演会を開催しており、今回はそれに参加した形です。

おしゃべり巡業

 

小さいころかアレルギーや喘息など、最近の現代病を経験して、入退院を繰り返した病弱な幼少期を過ごしていたそうです。

それが、成人されてからも原因不明の膿み、肌荒れで眠れない日々も続いたとか。

でも、素晴らしいところがそれらを薬に頼らずに、昔から食生活を含む生活習慣と考え方の調整で克服して、今では人気宿の経営に加えて、全国各地でこうした経験をたくさんの人に伝える講演活動をされていらっしゃいます。

そのわけもあって、僕も共通点があり、かなり惹かれてお話を聞きに行った次第です☆

 

また、のりさんはいろんな本を読んでいろんな人と交流して、たくさんの価値観から得た人生観が魅力的でお話がとても良かったです。(下記に別記しています)

 

◎自然菜食と田舎暮らしの古民家宿
空音遊(くうねるあそぶ)

空音遊と書いて、食う寝る遊ぶと読む☆

 

2004年に日本三大秘境のひとつ、徳島県大歩危(おおぼけ)。

その地域の祖谷(いや)にある川沿いの限界集落道の一番奥地にある古民家で開業したお宿です。

大自然に囲まれた築90年の古びれた民家を見て、それをネガティブにとらえず、この地を活かして様々な活動を展開しています。

そこから開業から15年が経った今、そのお宿はリピーター続出☆

国内・海外40カ国以上から、延べ13000人以上の人を受け入れる人気の宿になっています。

そして丁稚さんとして50人以上のヘルパーさんを受け入れ、その方々の人生にも大きな影響を与え続けている、そんな稀有な場所ともなっています。

 

ここでは、「つながりが広がる出逢い」「心身に優しい料理」「のんびりと流れる時間」を感じながら、
心も 身体も お腹も ほっこりと 満たされ、田舎の親戚や友達の家に里帰りするような感覚を味わえるようですね☆

 

お宿で提供されている料理は、のりさんのパートナーである、かおりさんが創り出す創作精進料理の「自然菜食料理」です。
 (マクロビオティック ビーガン ベジタリアン 各種アレルギー対応)

また、お宿の近くではラフティング、かずら橋、剣山観光等もご利用出来ます。

 

◎のりさんのお話を聞いて

のりさんは、前述したように様々な現代病の症状に悩まされながら子ども時代を過ごし、高校時代から一切の薬を断ち、病院にもその後は行かずに、いろんなことを考えて試して過ごしてきたようです。

まさに、今の僕と重なるところが多いのです。

 

そして、大人になって大企業に就職したものの、5年でそこを辞め、縁もゆかりもない徳島の大歩危に思いつきで移住して今の活動を始めています。

 

自分を信じ、貫き、選択し、決断すると言う事。
結局はそれが「健康といえる身体」を手に入れるための重要な道

と、強くおっしゃっていました。

そんな経験を活かした本「のりさんの生き方 ほんのりとどっちでもいい話」も出しているようですね。

 

今日は、そんな様々な経験をして得た、のりさんのお話の中で印象に残ったことを書きたいと思います。

 

「それぞれの価値観があって、それぞれの自分の価値観を見つけて生きていけばいい」

色んな価値観を否定するのではなく、受け入れて、色んな価値観に触れるのが自分の価値観の幅を広げます。
 
 
「自分をアップグレードしないと人に与えられない」
 
世の中はパソコンやソフトもどんどんアップグレードしているけど、自分をアップグレード出来ているか?
 
そのためには、自分自身を磨く努力を常にしていかなければならないのです。
 
 
例えば、人に自分のコップに入ってる水を他の人に与えようとすると、必ず足りなくなって自分の分が無くなります。
 
だから、そのコップの容量を大きくして、水を貯める量も多くすれば、人に分け与えて余裕も出来ます。
 
 
だからこそ、自分と向き合う時間が大切☆
 
 
「夢は予定にしてしまう」
 
夢は夢見るだけではなくて、ビジョンや目標に自分の中で具体的に落とし込んでから、目先の予定にしてしまうのが一番。
 
例えば、パリに行くのが夢、では無くて、それだけでは漠然とした想いを抱いているだけで行動に移さない。
 
だから、それを来年にパリに行くと予定までにしてしまうと、パリへの行き方を調べるし、チケットや宿泊先も予約するまでにもなって行動を移すしかなくなります。
 
 
「後悔は先取りすると力に変わる」
 
もし、10年後に、「あ〜あの10年前にもしやってたら人生変わってたんだろうな〜」って思うとしたら、
 
はい、今、10年後からタイムスリップして今に戻ってきたと考えるとやってみようと思うでしょう☆
 
 
「適当に生きていくのが良い」
 
適当と言うのは、最も適切な当分なんですね。
 
本のタイトルにもあるように、「どっちでもいいはなし」はどっちも良い、という考えを持つことが大切とおっしゃってました。
 
 
「この地球に生まれて、楽しく生きられていないならもったいない!」
 
日々、嫌な辛い生活を続けていると、俺には生きている意味がないのかな~と思いがちです。
 
でも、自分のやりたいこと、したいこと、素敵な仲間と過ごして楽しく生きることがこの地球に生まれてきた意味を実感出来るのです☆
 
 
「健康は日々気を付けていれば大丈夫」
 
風邪とかインフルエンザも日々の中の体調の変化を察知して対処することが大切です。
 
インフルエンザは今、とても流行っていますが、言っても数百万人程度です。
多いことは多いのですが、逆に考えると日本にいる1億2千万人はインフルエンザになっていないのですね。
 
インフルエンザになる人は、前兆を無視して対処を怠ったり、何かに頑張り続けたりして、なってから気付くのです。
 
僕も日々の少しの体調変化を常に感じて、何かあると必要な栄養素を取ったり、食べ過ぎや飲み過ぎを控えたりしてます。
 
 
なんでもそうですが、ハインリッヒの法則であるように、1つの重大事故の背景には300のヒヤリハットの前兆から起こっています。
 
だから、日々の小さな出来事に注視するように気をつけていきたいですね。
 
 

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TAKIBI

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