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鉄平塾~トレイルランニング走り方教室と健康法の学びブログ

〜運動と健康の理論的な研究~

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かたのビックロックトレイル2021はコロナ禍で開催された有難い貴重な大会

2021年02月27日
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2020年の3月開催予定でしたが、新型コロナの影響により中止になりました。

 

交野ビックロックトレイル2021

今年も大阪府でも緊急事態宣言が出される中、相次いでいろんな大会が中止になる状況でも感染症対策を徹底して開催されました。

※大会やコース紹介はこちら
かたのビックトレイル試走を2021年行ったのでコース紹介します

 

 

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◎感染症対策を徹底したトレラン大会

競技規則

これがかなり厳重な注意事項で大会運営側も参加者側も徹底した感染症対策の状況のルールに基づいて開催されました。
基本のガイドラインのベースがあるんでしょうが、これをトレラン大会用にすべて書き記したスタッフの能力と労力が素晴らしいと思います。まさに縁の下の力持ち、表には出ないですが徹底ぶり、ここまで対策していると、よくありがちな「なんとかなるやろ」的な甘い考えでは失礼で、ちゃんと参加者も対策すべきことですね。

 

スタート会場は、「星の里いわふね」自然の森スポーツ文化センターでした。

 

受付は朝8時から開始。

前日興奮しすぎて、頭の中で何度も試走したコースが頭に浮かび、何回も何回もイメージトレーニングしてると、何やっても寝れず(禁酒してたのに酒も飲んだり)、気がついたら朝の4時半まで起きてしまいました(汗)

 

それからろくに寝ずに6時起きで電車に飛び乗って、東西線経由で河内磐船駅まで。おまけにお腹の具合も少し不安がよぎる。。

駅から2キロほど走って会場へ♫ いろんな人に会って和気あいあい。知り合い沢山☆大会はこれが良いですね。

8時過ぎるとかなりすでに先着で受付に来ていて並んでいました。

 

大会の雰囲気はこういう立派なアーチゲートが雰囲気をとても盛り上げますね。しかしとても眠いし、なんか喉がカラカラです(笑)

うんこは何とか出し切ったはずなんで、大丈夫なはず?

 

感染症対策の受付

まず、センサーによる体温チェックと、手のアルコール消毒が第一関門。マスクをしているかも画像チェックされ、これよく考えるとかなり優れたシステムセンサです。

 

そして、100人ずつの番号分けで、「接触確認アプリCOCOA」と「大阪コロナ追跡システム」の登録確認、誓約書の提出をします。

その後、ゼッケンとピン、計測バンドが手渡されて、会場に向かいスタートの準備をします。

 

◎大会会場も徹底しながらも味のある大会の雰囲気

協賛ブース、更衣室、荷物預けは「スポーツリクリエーションセンター」で行われました。

 

会場には様々な協賛サポートのメーカーがブースを出していて見どころが一杯☆

「鉄平塾Tシャツ」を作成して頂いた、ソトアソや今大会関係のデザイナーさん「ono5s」ブースも♪

https://ono5s.thebase.in/

 

◎スタートから予想外な展開に

今回は感染症対策も考えられ、(以前からタッチ式のウェーブスタートは導入されていましたが)、ABCDの各グループ約150名ほどで15分毎にスタート時間を分けられます。

さらには、同グループ内でも、一人一人約5秒ごとの間隔を分けて、手首に巻いたICチップバンドを機械にタッチして順々にスタートしていきます。

つまり、号砲の合図で同時スタートするタイムレース方式とは異なり、それぞれの選手で時間差が生まれます。

http://www.co-runners.co.jp/k-sok/

 

スタートはサロモンの立派なゲートから、ロードの登りを登って行きます!

 

スタート順は先着順で、最初は左の列から順にソーシャルディズタンスを考慮して30分前から待機します。

これが、今日はとても寒空で気温も低く、ノースリ短パンにした僕はめっちゃ寒くて凍えそうで、スタート前から身体が硬直して、昨日の寝不足も重なりいきなり全身攣りそうな感覚に襲われていました。

 

しかし、なんだかスタート順はせっかく左から並んだのに、2列目の10人目くらいで前から20番目スタートの予定が、なんとなく前からスタートな雰囲気になって、結局50番目くらいに、ピッっとしてスタートダッシュ!

 

最初でスイッチが入ったのか、身体が硬くてもとりあえずダッシュしてしまい、速い人とか前にいたのにお構いなしで、登りの入りは1キロを4:45で。
でも、ここを小寺選手のデータ見るとビックリの3:46!トップ選手は最初から違う!

さらには、普段入れない柵の中の道を走っていると仲間や速い人について行きながら進むと、大杉選手がとんでもないスピードで抜いて前へ!

 

途中で月の輪の滝近くから、すいれん池へのトレイル登り区間は、飛ばし過ぎて心肺ゼェハァなり過ぎて、抜きつ抜かれつ。(ここのストラバセグメントは僕で1キロトレイル登りが、8:17なんだけど、今日王冠取った小寺選手は驚異の5:56!最初からこんな飛ばせるのか。

 

◎一呼吸を置いて第一エイドから源氏の滝の中盤へ

すいれん池からの舗装路は一旦落ち着いて登りを一呼吸おいて、下りの細かい階段はだいたい1段飛ばしで軽く♪

展望台への登りも飛ばし過ぎずに淡々と行って、下りからやっと調子を取り戻してからは走れる管理道&ロードは流れに乗る!

 

何度も行っている竜王山&旗振山は得意区間でそつなくこなす。

降りてからようやく第一エイドだけど、水分も補給も充分にあるので第一エイドは寄らずにスルー

 

ここから交野山が見えているのに、下ったり登ったりで山頂にはなかなか行かせてくれないアップダウン連続のいやらしい脚に来るコース!

途中の下り階段をかっ飛ばし、舗装路の登り返しは全部走り、後ろからは速い知り合いたちが追いかけてくるので頑張る!

 

そして、また一気に下って行っていると、絶景が見える開けたとこのあとの、細かい階段から左に曲がるとこで滑って前に大ダイブ!
久しぶりトレランでこけた💦

しばらく走っていると、パンツ、シャツとかザックが赤い?
手のひらが血だらけやん!
なので、ちょっと気を付けて下りきる。

地元の子どもたちか家族が応援してくれて元気が出て、源氏の滝☆でパシャリして一呼吸♪

マラソンやロードレースには、絶対できないひと呼吸(歩いたり、写真を取ったり、FacebookやMessenger見たりw)を僕はトレランレース中ではやります^^

こういう詳しいブログを書くために、常に考えながら材料を集めながら走ってます♪

よく、写真こんなけ取りながら、凄いタイム出すね~って言われるけど、その心の余裕度が実はトレランのトータルを速くする効果だったり☆

 

◎第二エイドからループのアップダウンで観音岩の交野山へ

源氏の滝からの急階段と舗装路ロードを登ってると攣る感覚が…脚と言うより上半身が

なので今日は攻めるのは無理と思い、ここの登りは休憩と思って淡々と行くことに切り替え、そのあとは写真を撮りながら大会を楽しもうと📷

登り切ると池の手前で沢山の応援が♪ 

 

白旗池前の第二エイドを越えて、ありじごくの連続アップダウンを淡々とこなす。

ここの下りは気持ちよく走れるので好きで、降りると野外活動センターでチェックポイント。

コースカットしないように、ちゃんとここにICベルトをタッチして、区間タイムも出るようになっている。

 

登っていると、後ろから速い人が!って思ったら知り合い。

この方、前にいたはずやのに後ろから現れて、ってのを繰り返すロストマンで有名(笑)

何とか追いかけて元気が出て、再び白旗池前のエイド。

コース設計が面白く上手く考えられていると感じた大会☆

 

◎交野山山頂からはスピードコースで一気にゴールまで

このコース設計のいやらしいところは、メインの交野山が見えているのに手前でアップダウンを繰り返し、25キロある全コースの後半18キロ当たりでようやく登ります⛰

 

ここの登りは一番角度があるとこだけど、登りは短いのであっという間に♪

観音岩とパシャリ☆

 

スタッフに撮ってもらう余裕♪

観音岩の上までは行かなかったけど、せっかく登ったので交野枚方の街を見下ろす。

ここからは下り基調で、今日はハイカーさんも少なかったのでかっ飛ばす!

先読み先読みで足元ばかり見ず、前にハイカーさんを発見したら、もちろん挨拶とゆっくり歩いて通り過ぎる♪

 

最後の第4エイドに着いて、

大きくループしながらも第1エイドに来る仲間たちが一杯いてエールを送り合って元気が出る♪

 

エイドで一緒になったゲストランナーと一緒にロードを離されないように付いて行ってかっ飛ばす!

急なカーブを右に折れて、地味に登りが辛い…ツルツル…

って考えていたら、まさかまさかの、いやな予感がお腹の下に?うんこトラブルがこの最終盤で来たのか!

ランニングのうんこトラブルにおけるスピードと出る時間の考察と対策

 

くろんど園地に再び入るところでまた知り合いがいたので、その嫌な予感を一瞬忘れて元気が出る。そして、お尻にいたはずのやつの存在も何故か忘れる。

コロナ禍で大変なのに、トレランは基本的に自然の中、解放された空間で少人数だけど、良い位置にスタッフや応援が配置されていてとても良い大会だと思いました☆

 

 

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◎そして、余裕のサブスリー、サブエガでゴール

くろんど園地内は管理道を下らず、またいやらしいトレイルのわき道を走るが、全部歩かず走りきる!

さんさく路下りのストラバセグメント王冠を、今日このレースで1秒だけ小寺選手に更新された!!このレースの終盤でよくそんなスピードが!

 

そして、最後の下りをけっこう飛ばしているのに後ろから2人に抜かれて、よく見たらBゼッケン。

中盤でもBグループでめっちゃ速い人に抜かれたけど(その人が小寺選手を後からゴールして抜かして優勝)、後半上げているのに今回後ろから速い選手多かった。

最後のロードは脚を上げて胸を張って脚攣りギリギリ、うんこどこ行った(ゴーストうんこか?)のまま何とかゴール☆彡

 

写真撮ってもらった♪

 

◎ゴール後のオモテナシこそ里山トレラン大会の素晴らしさ

結果は2時間44分。試走でギリサブスリーの2時間59分やったけど、最初飛ばしたのと速い周りの流れがあるから、やっぱりアドレナリン出て速くなるのか。

このコースのタイムの結果は、自分のマラソンのタイムより少し早いくらいが目安なんかな。

直近の僕のベストは3時間28分やから、やっぱりトレラン力で相当稼いでる⛰☆彡

体調万全で、もっと頑張ったら30分代行けたけど、それはそれでしんどそう。

 

終わってから、メーカーのブース回って、参加賞と抽選券で当たったサプリ類貰って、少し回復系飲んで。

 

山の駅の「ひろしの燻製ベーコン」と地ビール飲んで♪

ソトアソでは出張に来ていたマウンテンカレーを青空テーブルで食べて♪

マウンテンカレーは堺筋本町

結構辛いソースを掛けたら思わずの激辛で、ちょっとお腹に来る…

 

こういう大会が終わってからのオモテナシがサイコーですね☆

久しぶりに温かいトレラン大会が開催されて、みんなが笑顔で、でも必至やったり楽しんだり、それぞれの在り方は自由なレースがやはりトレラン大会を盛り上げますね♪

 

電車で家路に向って、駅を降りて家まで歩いていると、最後のロードの登りが足に来る…

そして、いやな予感が‼と走りだす!でも、走ると出そうになる、ゆっくり歩くか?葛藤💦

玄関のドアを鍵で開けるときジタバタして、地団駄踏んで、余計に揺れて出そう!

最後のラストスパートでキロ3くらいで廊下をダッシュで便座を空けて、パンツを下した瞬間!!

 

ゴルゴルゴルゴる、ゴ~~~~~ル⚽

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