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〜運動と健康の理論的な研究~

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なぜ食生活や健康に気を使うのか?

2018年10月15日
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食材の良い悪いや食生活のこととか書いていると、必ず出てくるのがこういう人

「そんなん気にしてたらなんも食われへんようになる」
「そんなん気にしてる方がストレスやし、気にせんと何でも食べればいい」

はい。それでいい人はそれでいいでしょう。
人それぞれです。

 

でも、僕が健康や食生活に気を使うようになったのは、
単純に健康でいたいから。

 

僕は身体が弱いのです。
切実です。
それを改善したかった。

 

俺は別に食生活なんて気にせんと好きなもん食べて健康やし、健康診断もいいで~って人もいるでしょう。

だけど、病気とか健康異常とかそういうの以前に、体調や症状の問題。

例えば、風邪を引きやすいことや体調不良。
他にも長年苦労してきた肌荒れや出来物、乾燥肌、かゆみ、貧血、低血圧、
花粉症、頭痛、手足のしびれ、不眠症、慢性疲労、精神不安定(鬱)、酒の悪酔い、記憶障害、、

これらは病気とは言えないけど、明らかに身体の炎症による症状であり、
病気はその延長線上にある蓄積された炎症の噴火だと思います。

だから、いま別に病気じゃないから心配ないとは言えない。
病気とは見えないとこから始まる蓄積の結果なんです。

 

一つのきっかけが、ランの大会後の体調不良。
しんどいのはホンマにつらいんですよ。
だからそれをまず直したかった。

 

原因はもちろん身体の酷使もあるけど、もう一つが食生活。

1年前まで食生活を気にせんと何でも好きなん食べとったんが最大の原因。
ってか、栄養補給すればいいと曖昧な考えで何でも食いまくってたのが悪かった。
レース前後の無謀な無知のただ炭水化物を食いまくるだけのカーボローディングもダメなこと。

上にあげていた身体の症状もほとんどが食生活が原因。

 

症状は体質によるものがあるけど、その体質は遺伝的なものは一部で、
体質を決めるのは長年蓄積された食生活!

それを改善したいから、勉強し実践し改善してきた。

するとその効果もさることながら、食生活や病気のメカニズム、世間の常識の間違い、
そして経済や医療の闇の世界までいろいろ分かるようになった。

 

これは何も気にしないで好きなように生きていると、
何も知らないまま将来大変なことになるぞ!と気づかされたのです。

人間には勉強して情報を調べる能力と、それを考えてそれを実践する力がある。

それを使わなければ人間生きている意味がないと思うんです。

だから考えて生きよう。
健康に生きるために♪

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