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インフルエンザ等の感染症の対策~サプリメントで栄養素を補足

2019年02月06日
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今年に入ってから、インフルエンザウイルスが通年より非常に多くなっています。
そして、風邪やノロウイルス、急性胃腸炎なども急増しています。
 
僕も先日食あたりになりました。
これらの感染症予防を意識して、早めの対策を心掛けたいですね。
 
その対策の方法について、各栄養素や身体の器官からまとめていきたいと思います。
 
 

◎手洗い、うがい

 
超基本的なことですが、まずは身体の中にウイルスを入れる手前でなるべく遮断すること。
特に手洗いは重要です。
 
手や指先に付いたウイルスが顔などを触ることによる接触や、食べ物などを介して侵入することも多いです。
 
外からの帰宅時はもちろん、外出時にも小まめに、家の中に入る時は上着、ズボンやカバンについているであろうウイルスを叩いてから玄関に入りましょう。
そうすることで家の中に入るウイルスの侵入をなるべく防ぐことが出来ます。
 
食事の前などには必ず、石鹸、なるべくアルコールを使って丁寧に手を洗いましょう。
手のひらや指はもちろんのこと、爪の間まで洗いましょう。
 
お風呂ではさらにスッキリと洗って、40℃以上のお湯に浸かることでも殺菌出来ます。
 
案外、外から持ち込んだウイルスが家の中、寝室で拡散して、寝る時に顔の位置に落ちてきて口から吸いこむことで体内に入ることもあります。
 
 

◎加湿器で湿度、清潔な室内環境、体内の温度を保つ

 
空気が乾燥すると、インフルエンザウイルスの活動が活発になる一方で、鼻や喉の粘膜の働きが弱まり、防御機能が低下します。
 
室内では加湿器や水を沸かすなどして、常に50%以上の湿度を保ち湿気を持たせましょう。
 
外出時は小まめに水分補給やうがいをして、常に喉が潤っている状態を保つことが大切です
 
 
身体が冷えると免疫力を低下させる原因となります。
身体の先端やくびれの部分が冷えやすいので、腰、首、手首、足首を温めることがポイントです。
 
そして、身体を温めて血流促進の為に、適度な運動や室内でもラジオ体操などの全身運動を取りいれましょう。
 
 
また、睡眠をしっかり取って、疲労物質を溜め込まないことも重要です。
睡眠が不足するとホルモンバランスが崩れて免疫力が下がります。
 
就寝前には、入浴やストレッチで身体を温め、質の良い睡眠がとれる環境づくりを意識しましょう。
 
 
室内のウイルスの増殖や活発化を防ぐために、ウイルスのエサとなる埃や汚れをこまめに取り、清潔な環境を心がけましょう。
また、殺菌作用の見込める高濃度のアルコール剤で、手が触れる場所を中心に除菌することも大切です。
 
 

◎免疫力の維持・強化

 
免疫機能を高めるためには、免疫やホルモンを作るのに必要な良質なタンパク質。
 
補酵素や代謝と抗酸化作用を持つビタミン類(ビタミンAビタミンB群ビタミンCビタミンE
 
それらの働きを助けるミネラル(亜鉛セレンなどの栄養素が必要となります。
 
 
良質なタンパク質は、体内で作られる細菌やウイルスから身体を守るためのインターフェロンというタンパク質の合成において重要な栄養素となります。
 
ウイルスに感染すると、細胞はウイルスに感染した細胞が正常な周辺の細胞に、警告の情報を伝えるためにインターフェロンが重要になってきます
 
そのインターフェロンによって免疫機能を高めたり、細胞自体の防御力を強化して、ウイルスの増殖を押さえることで感染を拡大しないようにしています。
 
 
ビタミンAは、ウイルスの好む侵入口である粘膜の強化、粘膜を守る粘液づくりにおいて欠かせない栄養素です。
ビタミンCはタンパク質の合成を補酵素であり、また活性酸素などを除去する抗酸化作用があります。
ビタミンCを取ることで風邪の予防とはならないが、ビタミンCが欠如すると抵抗力や免疫力が落ちることで風邪を引きやすくなります。
 
 

◎ストレス対策

免疫力は、ストレスなどの環境条件によっても低下するといわれております。
 
ストレスを受けると、ビタミンCビタミンEなどの栄養素の消費を大きくします。
 
さらに体内で活性酸素の発生を促して、免疫機能だけではなく、身体の至るところに障害を与える原因となります。
 
私たちの身体ではストレスに対抗するためのホルモンが作られています。
先ほども述べましたが、その材料となっているのが良質タンパク、ビタミンC、ビタミンEなどの栄養素です。
 
つまり、ストレスによって大事な栄養素が消費され、免疫力が低下するのです。
 
 

◎口腔内、喉のケア

 
虫歯や歯周病も大敵です。
 
歯みがきや口腔ケアをおろそかにしていると、虫歯や歯周病の原因となる菌が増殖してプラーク(歯垢)となります。
 
このプラークには、気管支炎や肺炎などの発症や重症化にかかわる肺炎球菌やインフルエンザ菌のほか、黄色ブドウ球菌、緑膿菌、セラチア菌などの細菌も含まれていると言われています。
 
これらの細菌はプロテアーゼと呼ばれる酵素を出し、インフルエンザウイルスが気道の粘膜から細胞に侵入しやすくする特性を持っています。
 
歯磨きやマウスウォッシュ等で細菌の増殖を予防しましょう。
 
 
常に外気と接している上気道や気管支は、大気中の細菌やウイルスをブロックするために、排除機構をもっています。
 
空気の通り道である気管支粘膜では、水分の多い下層で線毛が働き、線毛は周囲のなかまと協調して波のようにうねり、その動きによって濃い粘液層で絡め取った異物を、粘液ごと口のほうへ送り出します(異物が多いときなどは痰となって排出される)。
 
良質なタンパク質ビタミンAの強化摂取は、粘膜や粘液だけではなく、線毛の材料としても大変重要です。
また、粘膜表面を粘液でコーティングするためには、レシチンの摂取も必要となります。
 
 

◎腸内環境の正常化

 
腸内には身体の免疫組織の大半が存在しており、腸内環境次第で私たちの健康が左右されると言われるくらい、腸内環境の正常化は重要な事です。
 
免疫力の低下の原因は、生活習慣や加齢から起こる腸内環境の悪化からも起こります。
 
腸内環境が悪化すると、腸内に有害菌が増殖し、免疫細胞を傷つけてしまいます。
 
免疫組織を正常に働かせる為に、ペクチンやグルコマンナンなどの水溶性食物線維オリゴ糖の摂取が必要です。
 
 

◎炎症対策(活性酸素の除去)

 
痛み・腫れ・発熱などは炎症反応と呼ばれるもので、感染症が起きたときは必ず炎症が生じています(喉の痛みなども炎症反応です)。
 
栄養対策としては、抗酸化物質であるビタミンCビタミンEポリフェノールセレンフラボノイドカロチンなどの摂取が重要となります。
 
↓活性酸素についてはこちら
 
 

◎必要な栄養素を取れるサプリメント集

 

上記の内容から僕がおススメするサプリメントを紹介します。
ぜひ、これが必要だなと思ったらお試しください。

栄養素は食物から取れますが、足らない場合は栄養素は不足して免疫力が低下するため、ウイルスからの感染症にかかりやすくなります。

 

〇酵素と食物繊維で
糖質を代謝する栄養素を取るなら

 

 

 

〇ビタミンCとビタミンB群なら

◎逆にサプリメントが家に余っているなら

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