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〜運動と健康の理論的な研究~

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コロナは人間の健康意識を変えるキッカケの薬なのかもしれない

2020年03月24日
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中国の武漢での新型コロナウイルスのニュースが出て、奈良のバスで初の日本感染者が出た時は、まさかこんな世界中まで大事になるとは誰もが想像していませんでしたよね。

これまで、「新型コロナウイルス」と言うたった1つのモノが多大な影響を世界中に与えています。

そこで見えてきたことも沢山ありますよね。

各地域や国の感染や死者の差、地域や国の対応の差。

すっごく顕著です。

新型コロナウイルスの脅威は、これまでの有り方を変えようとしているんじゃないでしょうか?

◎地球にとって人間がウイルスでコロナがワクチン

このコロナ騒動で人間の経済や生活活動が抑制され、

中国の大気汚染が減少しPM2.5減っているとか、

イタリアの汚染されてた水が浄化されキレイになったとか

コロナの恐怖は、地球に住む悪い影響を与えていた、人間の活動を制御しているのではないかとさえ思うのです。

でも、人間もただのバカじゃない。

このコロナ騒動で、各地域や国、そして社会は様々な対応を取ってきています。

しかしながら、うまく対応を取れなかった人たちや地域、国は精査、排除されているのかもしれません。。

◎働き方改革を促進する促進剤でもある

言い方は悪いですが、いわゆる「膿出し」をして、仕方ないですが、不要なものは表面化され、バランスを取るための現象なのかもしれません。

前々から考えて対応してきた人は、ちゃんと生き残っています。

しかし、大打撃や病気を怪我をした人は、そこでこれまでの生活を改めてちゃんと変えていかないとなと思うはずです。

うちの息子は指をいつまでも吸っていましたが、インフルエンザに掛かってシンドイ思いをして、「指吸ったらまたシンドイなるよ」と言われて、指を吸わなくなりました。

今まで当たり前のようにみんな揃って、同じ時間に同じ場所に出社していた日本社会は、時差通勤やテレワークをしても業績が変わらない企業も出始めてきています。

そんなこと言ったって、出社しないと仕事にならないんだよってとこはこれからの課題だと思います。

でも少し前からの働き方改革で、時短や効率化、有休取得推進やシステムの導入など、このコロナ騒動で一気に進んだのではないでしょうか。

それを実践してこなかった昔の名残の会社のやり方では当然、大打撃や赤字、倒産の危機に陥るのです。

ディズニーは休園しましたが、ここぞとばかりに園内のメンテナンスや社員教育、新たなアトラクションの導入を進めています。

インバウンドが減ったからって、インバウンドに頼らない戦略も必要ですよね

◎自分の身は自分で守るキッカケの薬

コロナ騒動が起こってもう1つ大きな改めるきっかけとなったのは、自分自身の「健康意識」です。

日本は検査を受けていないから感染者が少ないのもありますが、重病化や死者は圧倒的にほかの多い国と比べて少なくなっています。

多い国はどこでしょうか?中国、アメリカ、イタリア、インド、、、

普段の衛生管理意識、病院や保険における、国ごとの差が出ているようです。

それとは逆に日本は、昔からかなり衛生意識や環境は高レベルだと思います。

「手洗いうがいマスク」これは子どものころから普段の習慣として意識づけられていました。

公共施設や病院の衛生環境もかなりハイレベルです。

しかし、健康意識はどうでしょうか?

ここ最近ようやく意識が少しずつ高くなってきたかとは思います。

しかし、まだまだ「食や運動」については全国民みんなが意識高いわけではありません。

病気やガンになって初めて気づくのです。

「なんで俺がガンなんかに?」ではなく、それには「食と生活」に必ず因果関係があります。

「病気はなるべくしてなるもの」

不妊も奇形児もアレルギーも発達障害も

今、最も言われているのは、

「免疫力を上げましょう(下げない)」

食や生活で免疫力や身体の機能は低下するのです。

だからこそ、病気にならない健康のため、

「正しい食と運動」は根本的な基盤なんです。

それをずっと勉強して伝え続けてきたのが、この「鉄平塾ブログ」

今こそこのコロナショックをキッカケに、まさにピンチはチャンスにして、本当に健康意識を変えていきましょう。

毎日お菓子と缶チューハイをアップしている場合じゃない
 

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