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野球の試合結果の記事を野球を全く分からない人が見ると意味不明になる

2020年05月04日
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野球のスポーツ記事をよく見みますが、これは野球が分かっている人にはすっと内容が入ってきます。

例えば下のような記事はよく理解して楽しく読めます。

 

だけど、野球がよく分からない人にとっては、ちんぷんかんぷんな文章になってしまいます。
もし、現代文の試験の文章のテーマが「野球」やって、その読解問題やったら全然理解できてないことになる。

例えば、野球が全く分からない人に、以下の文章の(かっこ)内の「言葉」の想像する「意味」を聞いて、
(言葉→意味)で答えてもらいました。

 

こんな感じになるのです。笑

 

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某日、ナゴヤドームでの阪神対中日の試合。

メッセと梅野の(バッテリー → バッターの進化系)で、初コンビに注目する。

初回、1球1球の間合いが長い。
梅野は前回の(先発マスク→風邪引いてる)を被った時も「サインを出すのが遅い」と言われてました。
メッセが(クビを振る→手首を振る)回数も多かったみたいで、あの(リズム→ダンス)だと、守っている方も重たくなってしまう。

今日のメッセの投球内容は、内角の速球が比較的多いと。
中日も予想してないような反応を見せて、(見逃し三振→振らずにやるやつ?)をする事が多かったわけですね。

今日の相手は、(中5日→練習しない日)で川上でした。
スタミナ的に心配のある川上が中5日で投げてくるわけですから、作戦としては「球数を序盤から投げさせる」という方向ですわな。
(フライアウト→外野に飛ばすやつ?)と三振で初回からの攻撃が大事だと思うと、ちょっといただけない内容ですわね。

鳥谷がヒットで出塁するのですが、ゴメスが空振り三振(→当たらんかったやつ?)。
(カーブ→曲がるやつ?)をポーンっと見せるあたり、川上の技術力はさすがですね。

2回には、先頭のマートンがヒット。
「進塁打」というのが頭にあったのか、引っ張りの間合いで打とうとしてました。
(引っ張れる→紐を引くやつ?)球を来るまでなんとか外角を(カット→ショートカット)しながらでも、(ミート力→お肉?)はあるのですが、カットする技術がまるっきり無いというのも困りましたね。

今日の今成は内容悪くて途中交代させられるのですが、1日でこうも内容をコロコロしているようでは、ちょっとベンチ(休憩する椅子)も使いにくいでしょうね。
(捕手→補欠?)失格をつきつけられた原因も、なんとなく打撃を見ていると分かります。

3回の阪神。
1アウトから上本が8球粘って(四球→駄目ボール)で歩く。
しかし、上本が単独盗塁失敗をしてしまうわけですな。
2-1とかの「(ボール→野球のボール)を投げれない」という状況でしたら分かるのですが、0-2からはどう考えても分かりません。
もう1つ思うのは、1塁(コーチャー→紅茶)もなんでスタートさせたのかな?

4回も先頭の鳥谷が四球で歩く。ゴメスが三振。
マートンが(死球→駄目ボール)で歩き、1アウト1,2塁で今成。
左打者への外角のカットボール(カミソリ魔球)が川上の昔からの売りでしたが、それを投げられて空振り三振。

福留が(歩いて→ホームランして歩く?)2アウト満塁となり、打席に梅野。
初球の変化球を見逃して、次の速球を打ち上げてしまいフライアウトに。

6回の阪神。
1アウトからゴメスが四球。
マートンが(シュート→ゴール?)を読み打ちするのですが、ちょっと川上の球威も落ちたのかキレの無い球に感じました。

その裏メッセも1アウト満塁というピンチを作るのですが、森野に対して甘い速球を投げてしまう。
それを見事に打たれて、この試合は勝負アリでした。

しかし、3点目を叩きだした堂上の打撃ですけど、これは見事でしたね。
難しい(スライダー→スライディング)でしたけど、これを綺麗にライト前に。
昔でしたら、引っ掛けるぐらいしか出来ない球だったのですが、チャンスでは外角への目付けを強く持つ。

明日は相手投手が左腕ということで、良太と俊介が(スタメン→イケメンスター)となるのでしょうが、あまり力まずに振り回さないようにだけ気をつけてもらいたいですね。
良太は岩瀬からホームランを打ったということで、外角中心に投げられる事が予想できます。
ですから、外への目付けをしっかりと追いて、粘りある打撃をしてもらいたいと。

しかし、今年はメッセには援護がちゃんと出来ていない。
頑張れ(メッセ→幕張メッセ)!

 

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こんな風に、野球分かる人には当たり前の用語も、それは野球の特別用語だということが分かります。

だから、分からない人にとっては意味の分からない記事になるんです。笑

 

 

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