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〜運動と健康の理論的な研究~

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2020年は経済、社会の転換期

2020年03月05日
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※相変わらず長いですが、これもコピペじゃなくオールマイタイピングです

70~80年ごとに大きな転換期の波が起こるといわれています。

1つ前は?第二次世界大戦→終戦、2つ前は幕末→明治維新

そして、今はコロナショック→東京オリンピック

ますます、ネット化、自動化(無人化)、AI化も起こっています。

働き方改革によって、時短、プライベート、家族優先、そしてこのコロナショックで、時間差出勤、在宅(テレワーク)、リモート化(ウェブ会議)が大きく稼働し始めました。

2020年以降経済、社会はどう移り変わっていくのか?

◎オンライン(在宅)化

全国の学校が休みになって、会社も在宅や休まざるをえなくなると、外出するのも自粛しだします。

現に、スポーツジムや習い事教室なども中止になっているところも多いですね。

・学習(塾、習い事)

・娯楽(音楽、スポーツ)

・セミナー、打合せ

色んなものがオンライン化に変わりつつあります。

今でも実際にYoutubeで「○○のやり方」って検索するといろんな解説動画が出てきます。

そうすると、今後はいつでも見れる動画もいいけど、ライブ感のある配信も貴重となります。

時間が決められて、同時に多くの人が参加していて、独自性、相互コミュニケーション、特別価値からも、「生ライブ配信」が人気になってきます。

今ではZOOMやフェイスブックとYoutubeでもリアルタイム配信があります。

僕も去年、zoomセミナーや北海道、愛知、大阪の仲間とzoom討論会しました。

少し昔はニコ生配信が流行しましたね。

子どもたちも学校が無いと「暇」になり、でもずっと遊んでいるわけにはいきません。

こんな時にこそ遊んでる子と学んでる子では、大きく差が付くので、教育委員会も在宅自主学習を推進しています。

ツールなどでも、オンラインで学べたり、ゲーム端末で学習できるコンテンツなどもありますよね。

ジャンプやコロコロなどの漫画も無料配信が増えることで大きく話題を呼んでいました。

大人も、資格、英会話、ビジネスなどの学習を在宅でオンラインで学べます。

僕も独立に向けて、かなりオンラインでビジネス(マーケティング等)や起業(セールス等)について学んできました。

◎会社組織ではなく、副業複業が増えてくる

テレワーク、在宅になると会社に行かなくても、できることがあると気付きます。

働き方改革で副業をする時間も余裕が出てきます。

自営業の人も今回のコロナショックでもよく分かりましたが、1つの事業だけでは潰れたら終わりなので不安なため、いろんな事業の柱を持つ複業も増えていきます。

今までの企業の転換期、そして今回のコロナショックで、会社組織ではこの先10年20年後あるのか?と不安になってきます。

そこで、フリーランスや独立、起業に挑戦する人も増えてきます。

まさに僕がそうで、僕の周りにも多いです。

◎プライベートや家族を大事にする

終戦後からの高度経済成長もあって、日本の価値観は完全に「仕事>家庭」でした。

家族を支えるため、仕事に人生を注ぎ切って、収入は得るが、家族との時間はないという本末転倒の時代でした。

でも、働き方改革、在宅、リモートワーク、独立で時間や場所に縛られない時代が来ました。

家族との時間が増えて、家族の重要性に気が付きます。

家族を大事にする人が増え、その発信が増えると、家族っていいな~って思う人も自然と増えると思います。

これまでは、家族を作らなくても一人で強く生きていく!と言う時代もありました。

そういう時代と家族を作ると生活が苦しくなるというのがネックで少子化時代となったと思います。

でも、そういう人も本当は心のどこかで家族をうらやましいと思っているかもしれません。

結婚する人が増え、子どもを産む人が増えたら少子化の波は緩み、若い人が増えたら日本はもっと活気づき、生まれ変わるのではないでしょうか。

何と言っても人間だって、「動物」「生き物」です。そこが生きる根本の使命でしょう。

家族が大事、在宅が多くなると、ペットなどの癒しの市場も増えて来るでしょう。

ペットは家族とも言いますし、家族第一主義となる時代には欠かせない存在です。

それに動物じゃなく、人間の子どもが欲しいという夫婦も出てきて、養子をとるという人も増えるでしょう。

子どもができなかった家庭や、時間が無かった老夫婦や、今は余裕ができた富裕層など、これから養子をとるかもしれません。

ペットも子供も、恵まれない環境に生まれ育った子たちもいます。

それなら大切に扱ってくれる家族の元でいるのも幸せなのかもしれません。

◎心の持ちようマインドが大切な時代

出世や起業しようとすると、必ずビジネス本や自己啓発本には、「マインド」が一番大切と言われます。

今のこの慌ただしいコロナショックでいろんなことに振り回され疲弊して、この騒動が終わった時に取り残されてしまうかもしれません。

つまり、どんな時代でも「常に変化し続ける」この基盤こそが、自分自身の根本にある「マインド」なんです。

メディアや政府などの色んな情報に惑わされて左右されるばかりでは、この騒動が終わった後に残ったのは何か?

大量のトイレットペーパーかもしれません。

こんな時期だからこそ、屈せずに次の構想を考えて仕込んでおくことが必要なんです。

平静を失ってパニックならず、平静を保ってしっかり考えて行動する。

今こそ買い溜めよりも、モノを大切にする心と今じゃなく先を読む力が必要なんじゃないですか。

身体だけじゃなくて、心、精神を鍛える時代がまた来ると思います。

不況で流行るのが、占い、風水、スピリチュアル、瞑想など何かに頼るもの。

◎結局生きていくには健康と運動が大切

在宅になって外に出にくくなると、栄養や運動不足にもなります。

そうすると、栄養価の低いすぐ買えて食べられるジャンキーなモノばかりで、不健康になるかもしれません。

ウイルスや病気にならないためには、今よく言われているのは「免疫力」ですよね。

免疫力は本来人間に備わっているもので、生活や環境、食事で低下してしまうのです。

だから、免疫力を下げない適切な「食事」と「運動」が大切。

こうなることを2020年の前から僕は予測していました。

だから自信を持ってこの分野で勉強と経験を積み重ねて、独立、起業を目指してきたのです。

まさにこれから、健康意識や運動意識の向上、そして、糖質制限、自然栽培食、食の学び、予防医学、健康法、自然との繋がり、基礎体力向上、こんな分野に注目が集まるでしょう。

その地盤はしっかり固めています。

2020年のこのコロナショックを受けるまではどうでしょうか、

オリンピックやその先に向け、自動化、AI化、バーチャル化、そんな未来像が描かれていました。

しかしどうでしょう、そんな未来は本当に必要なのか?

僕たちはこの地球に脚を付けて生きてきて、この大地に育てられて生きてきました。

それを忘れて自分たちのためだけに、発展を遂げてきたしっぺ返しが、今の自然異常、パンデミックなのではないでしょうか?

もう一度、地球で生きるという原点に立ち返りましょう。

何のために生きているのか?
 

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