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〜運動と健康の理論的な研究~

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大津の長等公園から音羽山へbyシガウマラバーティカル錬

2020年01月11日
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今年も行ってきました!

シガウマラが主催する音羽山のバーティカル練習会計🗻

僕は今回で三回連続参加でしたが、毎回人数が増えて今日は総勢約100人で‼︎

◎シガウマラとは?

ちなみに、シガウマラとは、

シガウマラ族と言って、トライアスロン、トレランでも好成績を残している奥村族長がチームをまとめています。

噂では、「滋賀のウマいラーメン屋」を巡るチームとの一説も(笑)

メキシコの長距離走を得意とした民族がタラウマラと言い、それを謎って滋賀を拠点としているので、シガウマラとしたみたいですね。

◎音羽山バーティカル練習会

この滋賀を拠点としているシガウマラが前から拠点としている大津から音羽山の山頂へ一気に登る練習をしていたことから始まりました。

それが段々と人数が増えて、関西でもトップレベルの各大会で優勝、入賞する人達が一同に正月明けに集まる大イベントとなりました!

 

音羽山のふもと、大津の長良公園に朝から大勢集まり説明を受けます。

参加費は格安なのにかなりの参加賞があり、まさにある意味、参加することに意義がある!イベントです。

 

◎音羽山までのコース紹介

長等公園からある程度の走力別に、二分間隔で数人同時スタートで、だんだん速い人になっていきます。

つまり、速い人に後ろから追い付かれ抜かれる展開が続く(逆に言えば前を抜いて行く展開)ので、中盤は抜きつ抜かれ続ける感じになります()

スタートは広場の石段から、各グループ一斉に!

直ぐに階段が連続しますが、ここで仕掛けるか様子を見るかは今後の展開を左右します。

 

僕らのグループは先頭から最強女子二名がバトルします!

 

いきなりこの階段で、登りきったら左へ

そして、すぐに目の前の階段を登ります。

最初から一気に登る連続の階段が続いていきます。

直ぐの分岐を左へ、

次の分岐を左に降らずに右へ

広場に出ますが、左右の道を関係なくまっすぐ登ります。

そしてすぐに、左へ降らずに右の階段を登ります。

(ここは間違いやすい)

 

この辺は分岐の連続ですが、標識の看板が示す「東海自然歩道」「音羽山」が基本の目印の方向です。

「大文字山」は違う方向になります。

次の分岐もややこしく、右への大文字山方面には登らずに初めて降る左へ行きます。

 

降ったら、右へ行かずに左へ軽く登って右手に馬小屋?牧場?らしき広場を見下ろしながら走りやすい林道が続きます。

前半ルート図

 

ここからは、ほぼ分岐はなくて王道の道を進めば音羽山山頂へ行けると思います

ここから、途中で唯一の少し長いテクニカルな下りがあります。

それを下りきると一旦国道を越える歩道橋があり、これを渡ったら本当の後半戦が始まります!

 

一気にハイレベルな登りが始まります。

ここからは前の苦しんで登ってる人達が見えるほどの急登階段&つづら折れが続きます!

僕は今回、ここまで同じグループスタートの、比叡山や花背でも活躍した女性ランナーの後ろにずっとピッタリ付けていたんですが、ここから離され始めます。急な階段の登りが本当に強いのなんの!

それを登り切ると一旦、平らになったかと思いきや、今度は岩場の登りにくいガレ場が続きます。

 

ここは本当に登りにくくて足の置き場や、歩幅と走るか歩くかの選択がかなり効いてきます。

ここで2分後ろスタートの女子トップの選手に追い付かれてビックリ!

同じくらいだろうと2分差は縮まらないと余裕をこいでたら追い付かれてレベルの違いを感じました。

この岩場を登りきったらあとは比較的走りやすいゾーンが続きます。

 

ここで左を振り返ると大津と琵琶湖の景色が見渡せて心も晴れやかに☆

 

そして、あとは走れる所と少しの登りを繰り返していきラストスパートです!

この大きな看板を左手に見ると最後の登りで正面に大きな鉄塔が見えるとこが音羽山の山頂へゴールです!

 

後半ルート図

そこに登ったら山頂から大津方面、琵琶湖、比叡山、山科市街地や京都盆地と愛宕山が見渡せる展望があります☆

 

 

ここまでのコースを簡単にまとめると下の図()

シガウマラデザイナー作成

 

最後に山頂でみんなを応援しながら(練習会なので)、集まって集合写真を撮って降ります。

下りでは女性の強いランナーに下り方の考え方を伝えながら下るけど周りもかなりハイペース()

 

たった4キロの登り下りを2回で16キロでしたが、かなり脚は疲れました。

冬休みに登りのバーティカル特訓をしたものの、去年は月平均100キロくらいしか走れてなくて走力全く無かったので力不足、、、

結果的には去年より遅くなってた。

バーティカルは追い込んだ時の限界点を超える時に、これ超えたらしんどいやんと甘んじて抑えてしまう。

本当に強い人は肺の奥底からゼェハァして走りきって歩いても馬力のパワーウォークで死ぬかと思うくらい追い込んでる!

今回は前の大会記録を更新する若い10代のこれからのスカイランナー界を担う選手が25分代を出してみんな驚愕!

 

その後は大人数でお風呂に入り大宴会🍻

いろんな人と交流ができて、普段話せなかった人ともやっと話せたり声かけてくれたり、繫がりも増えました

 

やっぱりトレイルランニング界の交流は素晴らしいなぁ〜☆

 

 

 

 

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