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日本食(和食)は糖質が多く最近の日本人が糖化や病気が多い一因である

2018年10月08日
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日本食、和食は昔から健康食のイメージが強いです。

しかしながら、実際の最近の家庭料理は、実は糖質のかなり多い調理法となっています。

 

健康食として良いイメージなのは、昔ながらの食材と味付けのシンプルな精進料理ですね。

 

 

◎糖質がいろんな病気や糖化の原因となる

ブドウ糖による糖化がいろんな症状や病気の原因となり、

乳酸蓄積によるミトコンドリア異常が、がんの原因になるのは以前に書いた通り。

ガンとは何者なのか?癌の根本的な発生原因とその食生活の対策

 

 

ちなみに、糖化の症状は以下の通りとなり、日常的なものが多いです。

・肌のトラブル(染み、出来物、口内炎、荒れ、たるみ、セルライト、痔)
・髪のトラブル(抜け、縮毛、かさつき)
・目のトラブル(目やに、かゆみ)
・アレルギー症状
(喘息、蕁麻疹、アトピー、花粉症)
胃腸の荒れ、骨や関節の弱り、虫歯、疲労感(だるさ)、血栓(動脈硬化)、低体温、痴呆症(物忘れ)、頭痛、視力低下、アルツハイマー、卵巣ダメージ(生理不順、不妊症)

 

以前の僕は糖質ばっかり取っていたため、このような症状がよく起こっており困っていました。。。

でも、糖質制限をしだしてから、ほとんど起こらなくなりました。

 

ブドウ糖の原料は炭水化物(糖質、食物繊維)

つまり、
米、小麦、大麦、砂糖類、穀物野菜ですね。

 

◎日本食、和食は糖質まみれの食生活

そう考えると、現在の日本の食生活って本当に糖質まみれなんです。

 

今の現代社会は、
欧米化で小麦製品(パン、麺、洋菓子)も増えたのもあるけど。

 

それよりまず、実は和食って基本的に糖質だらけなんですね。

米、うどん、そば、粉もんは分かりますが、

家庭料理の定番的なものは、調味料(砂糖、みりん、酒、みそ)で味付けされ、これが実に糖質が多くなっています。

 

そして、野菜でも穀物(大豆、芋類、根菜)が結構、糖質が多いです。

 

和食は素材の味を活かした料理と言われます。

刺身、お吸い物、焼き魚的な精進料理は確かにそうですね。

でも、肉じゃが、すき焼き、筑前煮、魚の味噌漬け、おせち料理などの家庭料理の調味料を考えると、かなり糖質過剰の濃い味付けですね。

 

和食はヘルシーと言う感覚があります。

それは確かに、魚介類、野菜が中心の食材だからです。

でも、実際の味付けは基本的に糖質過剰で、肉をあんまり食べないため、タンパク質と脂質不足やったりします。

その上、最近の外食で多い日本食の代表的な定食や丼もの。

これこそが和食が糖質過剰になる最大の原因。

 

◎日本食は白米をおいしく食べるための濃い味付けをしている

日本人て白米が大好きなんですよね。

でも、ごはんだけで食べる人はほとんどいなくて、おかずとセットなんですよね。

 

味付けされたおかずで口の中が濃いくなるからごはんで中和する。

逆に言えば、ごはんをたくさん食べれるようにするための味付けの濃い和食の料理。

 

「ご飯が進むわ~」「ご飯がうまいやつ!」

おかずの好き嫌いはごはんに合うかどうか!

日本人ならありますよね。

 

さらには、
ラーメン、餃子、お好み焼きと一緒に白ご飯を食べるのは日本人(特に関西人)だけです。

主食の炭水化物なのに、味付けが濃いとごはんに合うおかずとするのです。

 


 
糖質が少ない朝の主食を選ぶなら



 

◎まとめ

このように日本の食環境は糖質であふれているので、注意が必要です。

ヘルシーだからと言うイメージで何も考えずに食べていると、実は糖質過多になっている場合があります。

 

特に最初に書いたような糖化の症状がある人や食べ過ぎな人は、日本食を食べるにしても食材や味付けに注意をしてみましょう。

 

◎肌荒れは塗るより飲む栄養から

糖質を食べ過ぎたと思ったら



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