2500年前の医者であるヒポクラテスが残した言葉
2018年11月09日
かなりの過去からずっと言われてきたことは、今も定説だと思います。
2500年の紀元前の医者である「ヒポクラテス」が唱えていました。
こんなに昔から、今のような科学が発展していなくても、当たり前のように考えれていたんですね。
今の日本は便利になり過ぎて、モノが溢れ過ぎて、忘れてしまっているかもしれませんね。
・歩くと頭が軽くなる
・火を使う食は過食に通ず
・すべての病気は腸から始まる
・歩く事は人間にとって最良の薬である
・満腹が原因の病気は空腹によって治る
・月に一度断食をすれば病気にならない
・病気は神が治し、恩恵は人が受け取る
・汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ
・人は自然から遠ざかるほど病気に近づく
・病気は食事療法と運動によって治療できる
・食べ物で治せない病気は、医者でも治せない
・人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている
・賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ
・病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない
・私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである
・極度に激しい疾患には、極度に激しい治療が最も有効である
・健全なる体を心掛ける者は完全なる排泄を心掛けねばならない
・筋肉を充分に使っている人は病気に罹りにくく、いつまでも若々しい
・心に起きる事はすべて体に影響し、体に起きる事もまた心に影響する
・食べ物について知らない人が、どうして人の病気について理解できようか
・患者に発熱するチャンスを与えよ。そうすればどんな病気でも治してみせる
・人間がありのままの自然体で自然の中で生活をすれば120歳まで生きられる
・病人に食べさせると、病気を養う事になる。一方、食事を与えなければ、病気は早く治る
・病気は人間が自らの力をもって自然に治すものであり医者はこれを手助けするものである
人は自然から遠ざかるほど病気に近づく・・・
まさに、今の時代はこれですねー
上記のことを肝に銘じて生きていきましょう♪
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トレイルランニングと健康の学び研究所
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