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〜運動と健康の理論的な研究~

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風邪を引きにくくするために僕が実践している対策方法

2020年01月10日
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僕は3年くらい前まで体調不良や風邪によくなっていました。

しかし、健康法を実施してから、ここ2年は風邪を引いたと言うことはほとんどありません。
ただ、年に2回ほど春と秋に体調を崩す時もあるので、これは特有の体質かと思います。

それ以外においては、たまに風邪気味になることはあるのですが、
たいていは対処すれば、翌朝には治って、

寝込んで休むということがありません。

 

◎風邪を引かないためには温める

なぜ風邪を引かないのかというと、
風邪を引かないようにかなり対策しているからです。

風邪気味になったら、すぐに気づいて、対策しているからです。

では一体どのような対策なのかということなのですが、
まず1番は身体を冷やさないようにしています。

ランナーにたまにいますが、寒くないの?と言う格好で街や山を走っている人がいますよねw

昔から冬でも薄着で過ごしていて寒さに強くて風邪ひかないならいいんですが、風邪を引きやすい人は無理は禁物です。

 

◎のどや鼻の乾燥を防ぐ

次にとくに冬は喉や鼻が乾燥しないようにしています。

風邪と言うのは上気管(鼻やのどの粘膜)のウイルス性炎症です。

なので、うっかり体を冷やしてしまったら、
お風呂に入って体を温めて、部屋の中を加湿して湿度を高めたり、

乾燥を感じたら、うがいをして鼻の内部を濡らして(鼻うがいは効果絶大です)、
水を飲んで水分補給もします。

ハチミツも咽喉の炎症には殺菌効果も有り、とても良いです。

 

◎ウイルスの侵入を防ぐ

それから、ウイルスが身体に入らないように
外から帰った時には、着ているものを玄関前で叩き、食事の前には手洗いうがいを必ずするようにしています。

外にいる時など手にウイルスがついている可能性がある時は、
口や鼻に触らないよう気をつけています。

そして、トイレや手洗い場があれば必ず手洗いうがい、鼻うがいをします。

お茶や水も常備しているので、こまめに少しずつ飲み喉を定期的に洗い流し、乾燥しないようにします。

もちろん、パンやハンバーガーなどの手で直接もつ食べものに
洗っていない手で触れることもありません。

また、地下鉄やバスなどの都会の人混みが多い場所の
公共交通機関に乗る時には
なるべくマスクをするようにしています。

 

◎免疫力が落ちた時の栄養対策

これで、たいてい防げるのですが、
仕事で忙しかったり、レースや練習で追い込んだり、旅行などでハードな生活をしていると、

免疫力が落ちて風邪気味になることもあります。

そんな時は、まずいつもより栄養補強をします。

ビタミンAやビタミンC、クエン酸、ミネラル分が主ですね。

ビタミンCは特に身体の粘膜、コラーゲン(血管)を作ったり、ストレスやウイルス、に対する抵抗力、抗酸化作用や疲労回復効果があります。

糖質やアルコールを取り過ぎては、体温が低下し、免疫力もさらに低下しますので控えます。

ハードなレース後に風邪を引きやすい人は、たいがいそのあとの食べ飲みし過ぎが原因です。

だから、いつも以上にハードな疲労を感じた時は風呂に入ったり、
厚着をしたりして高体温を維持して、部屋の湿度と温度を高めたり、
脱水にならないようにお湯をたくさん飲んでゆっくり休みます。

また、悪寒がする時は早目に葛根湯を飲んで温めて、
喉がイガイガするときにはハチミツを舐めます。

 

◎風邪を引かないための正しい対策を

ここまでしっかり考えて対策すると、まず体調不良になることも少なく、

多少なったとしても寝込む事や長引くことはなく一晩寝たらスッキリ治ります。

こんなふうに風邪対策するのはやや面倒なことではありますが、
体調不良でパフォーマンスが落ちたり、風邪で寝込むと時間を無駄にしてしまいます。

だからこそ、出来る限り対策して防いだほうが良いと思いますね。

元気があるからこそ、仕事や勉強をして働くことができて、
楽しく気持ち良く遊ぶことも出来ます♪

外的な対処療法よりも、まずは体内に栄養を取ることが大切です。

 

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