fbpx

鉄平塾

〜運動と健康の理論的な研究~

鉄平塾
Pocket

住所変更した時の変更手続き箇所一覧リスト(住民票免許証保険証)

2018年12月09日
Pocket

訳あって、同じハイツの2階から1階に引越しをしました。

住所は最後の202が102に変わっただけです!

それでも、色々とこの1つの数字が変わっただけで、住所変更に対する手続きを色々しないといけませんでした。

今日、昼から半休を取って色々と手続きをして、住所変更をした時に、しなければならないリスト一覧をまとめました。

まとめで、全ての変更リスト一覧を見れます(詳細はそれぞれを)

◎職場や学校の総務

“所属する会社、職場には必ず住所変更をお知らせしなければなりません。

それは僕たち従業員の代わりに色んな手続きをしてくれているからです。

逆に言えば、個人事業主や法人会社の場合は、それに登録している住所、および下記を個人で行わないといけません。

下記の項目と被る部分も代行してくれます。

通勤手当、住民税、健康保険、年金、源泉徴収票、年末調整、など。

住所変更したにもかかわらず、通勤手当などを不正に受け取っていた場合は犯罪になりますので注意が必要です。

◎ライフライン(ガス、水道、電気)

住んでいる住所で使用して、その使用量によってお金が発生しています。

ネットか電話でそれぞれの旧住所で停止手続きと新住所で開始手続きをします。

ガスの場合のみ、元ガス管の開閉に安全確認の立ち合いが必要です。

それぞれのお金の支払い、引き落としはそのままとなります。

◎住民票(転出、転入、転居届け)

色んな住所証明の基本となるものですので、必ず14日以内に変更が必要です。

同じ市町村の場合は転居届のみで大丈夫です。

◎子ども手当、介護手当、国民年金、印鑑登録、住民税等

役所で住民票の変更と同時に、様々な付随する変更を行います。

旧住所で廃止し、新住所で再登録します

◎マイナンバー

「通知カード」や「マイナンバーカード」も住所変更の手続きが必要です。裏書の住所変更されます。番号はそのままです。

◎保険証

会社に所属している場合は代理で行えます。

していない場合は個人で旧住所で保険証を返却し、資格喪失の手続きを行い、新住所の役所にて加入手続きを行います。

印鑑と転出証明書が必要です。

◎免許証

新住所の住民票写しを持って、新住所の免許センターか試験所で手続きを行います

◎車庫証明

駐車場を所有している場合は、旧駐車場での解約と新たな駐車場の申請が必要です。

また、その車庫証明を警察署で取得して、陸運局で申請書類を提出します。

◎JAF、バイク、自転車

これらも登録住居が必要なので、住所変更を行う必要があります。

◎電話(固定電話、携帯電話)

固定電話は必ず居住地が異なるので、NTTに解約と加入手続きが必要です。

携帯電話はしなくても良いですが、連絡などの郵便物が旧住所に届く可能性があります。

ほとんどがネットで変更できると思います。

◎インターネット(ネット回線、プロバイダー)

これを引越しの日が決まったら早目にやっておかないと空白期間が出来てしまいます。

空白期間では、パソコンのネットや携帯のWiFiが使えなくなってしまいますね。

僕は12/8に引っ越すことが決まっていたものの、連絡を忘れていました。

2日前に連絡したところ、工事や契約変更も含めて早くても12/26になると。

大抵、2~3週間は掛かるようなので早目に連絡しておきたいですね。

◎郵便局(転送依頼、郵便貯金)

引越ししたあとも、変更連絡をしていない郵便物は全て旧住所宛に届きます。

それを郵便局でいったん止めて、直接新住所に1年間転送してくれます。

そこで把握しているものは連絡、いらないものは解約しましょう。

手続きは、郵便局に行って「転居届」を提出、または「e転居https://welcometown.post.japanpost.jp/etn/」というネットで手続きがするサービスもあります。

詳しくは郵便局https://www.post.japanpost.jp/service/tenkyo/

◎銀行

基本的には変更の必要はありませんが、郵便物などが届くので変更した方が良いです。

◎保険会社(生命、車、火災、学資)

基本的には変更の必要はありませんが、年末調整の連絡や重要連絡などの郵便物などが届くので変更した方が良いです。

車、火災関係は駐車場、住居が変わるため変更が必要です。

◎金融会社(ローン、借金、奨学金)

基本的に連絡手段である住居の証明であるため変更が必要です。

取立て来ますしね。

◎クレジットカード

連絡などの郵便物が届くので住所変更をした方がいいです。

◎インターネット通販(アマゾン、楽天等)

物を注文すると自動的に登録住所に送られるため、マイページの住所変更を行います。

◎インターネット登録(ランネット、カクヤス、通販等)

同じく、必要書類や商品が自動的に登録住所に送られるため、マイページから住所変更しておきましょう。

◎定期購読(雑誌、物販等)

上記同様ですね。

◎NHK、スカパー、WOWOW受信料

それぞれ、住んでいる住居でのテレビアンテナを経由してるので、受信料を払います。それぞれネットで変更できます。

NHKは住所変更https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/AddressChangeMenu.do

◎ペット登録、鑑札

ペット登録をしている場合は変更が必要です。

◎パスポート

本籍地、または国籍や住居国が変わらない以外は変更の必要はなく、取得時の住所でも使用可能です。不安な場合は手書きで変更しても良いです。

以上、住所変更をした場合の必要手続き一覧でした。

大変なので、なるべく引越しは避けたいところですね。

スポンサーリンク

Pocket


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください