【Music Planetは詐欺?】参加までの流れ~配信歌手デビュー目指し楽曲作成と活動サポート
2026年09月24日
【歌手応募の審査合格】
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chatGPT回答
率直にいうと、この合格だけで「月数万円の副収入が得られる」とは考えないほうがいいです。
公式情報を確認すると、Music Planetは歌手として雇われる仕組みではなく、本人が費用を払って、楽曲制作や音楽活動の支援を受けるサービスです。
ここは、ご友人の投稿の受け止め方と少し違う可能性があります。
まず、本人が支払う費用があります
現在の公式「重要事項に関する表示」には、**費用は「最大」90万2,000円(税込)**と記載されています。
内訳はプロジェクト参加費22万円、サポート費68万2,000円です。
サービス内容によって金額は異なり、打ち合わせやレコーディングなどの交通費・宿泊費等は別途本人負担とされています。
ご友人に実際に提示される金額は、見積書・契約書の確認が必要です。
画像の通知も、付与されるのは「プロジェクト参加権」であって、給料や有料の仕事の約束ではありません。
つまり、今回の合格は、「歌手として採用されてお金をもらうこと」とは別です。公式にも、雇用契約や業務委託契約によって収入を得るプロジェクトではないと説明されています。
では、月にいくらくらい稼げるのか?
参加者全体の平均収入や中央値は、今回確認した公式資料では見つかりませんでした。
そのため、「合格者なら平均○万円」とは言えません。
ただ、月数万円を得るために必要な規模は、次のように考えられます。
曲のネット配信で稼ぐ場合
実際の分配額は配信サービスや契約によって異なります。
Spotifyも「1再生につき一律○円」という固定単価ではなく、本人への支払額はレーベルや配信事業者との契約にも左右されると説明しています。
ただし、music planetは分配%を取らず、全額配信者支払いとしています。
そこで、規模をつかむため、収益化の条件を満たし、本人への支払いが1再生あたり1円になると仮定すると、こうなります。
| 毎月の再生回数 | 本人への月間分配額の試算 |
|---|---|
| 1,000回 | 1千円 |
| 1万回 | 5千円 |
| 10万回 | 10万円 |
※これはMusic Planet参加者の実績でも、保証された単価でもありません。
だだし、配信アプリによっても単価は異なり、複数アプリで配信も可能です。
また、YoutubeやTiktokの再生回数やファン収入なども加えられます。
Spotify等、一部の配信アプリには、過去12か月の再生数が1,000回以上などの条件を満たさない楽曲は、音源に対するロイヤリティの対象にならない仕組みもあります。曲を配信しただけで、必ずお金が入るわけではありません。
つまり、まったく聞かれなければ、収入は入らないが、バズれば1曲100万円稼げる可能性も秘めている。
色んなSNSやプロジェクトのサポートも加えて、今の時代バズらせる方法はいくらでもあります。
ライブで稼ぐ場合
こちらは集客によって考えられます。Music Planetは、自社のライブ施設について、チケットノルマなし・売上を出演者に100%還元する条件を案内しています。
ただし、これはその施設についての説明で、すべての出演先に共通する条件ではありません。
仮にチケットを3,000円に設定し、自分のお客さんを10人集めて、その売上を全額受け取れるなら、1回の売上は3万円です。ただし、交通費や練習などの経費を引けば、残る利益はそれより少なくなります。
この場合のポイントは、**「合格したか」ではなく、「継続してお金を払って聴きに来てくれる人を集められるか」**です。初回に友人が応援で来てくれることと、毎月安定して収入になることは、分けて考える必要があります。
月3万円稼げても、参加費の回収には時間がかかります
仮に参加費が公式表示の上限である90万2,000円だった場合、活動経費を引いた後に、毎月一定の利益が残るとして計算すると、
| 毎月残る利益(税引前・参加費回収前) | 参加費を回収するまで |
|---|---|
| 3万円 | 約2年半 |
| 5万円 | 約1年半 |
| 10万円 | 約1年未満 |
となります。分割払いの手数料や、収入が出るまでの期間は含めていません。
「月3万円入る」ことと、「参加費まで含めて黒字になる」ことは違うということです。
ご友人には、こういう判断を勧めます
副収入を目的にするなら、契約を急がず、まず実際の収益実績を確認するべきだと思います。
運営に尋ねたいのは、「有名になった人はいますか?」よりも、**「直近の参加者のうち、費用を差し引いて月3万円以上の利益を得ている人は何%ですか? 収入ゼロの人も含めた中央値は?」**です。併せて、自分が払う総額、配信収入の取り分、ライブの集客を誰が行うのか、解約条件を文書で確認するのがよいです。
→補足(取り分は全額配信者、集客は参加者合同ライブでプロジェクトが会場、企画を行う)
投稿にある「5,000人中50人」という数字も、今回の調査では対象期間や母数を裏付ける資料は確認できませんでした。仮にその選考人数が正しくても、それだけで収入の見込みは判断できません。
→補足(これは面接の高騰で行っただけで、口外、ネット記載していない)
私の見立ては、「稼げる副業」として期待するより、まずは「音楽活動を楽しむために費用を払うサービス」として検討するものです。
ご友人の歌の実力を否定する話ではありません。収入がゼロでも、曲を作ってライブに出る経験に、提示された金額を払いたいと思えるか。 そこを基準にすると、判断を誤りにくいと思います。
以上!
これを読んで悩んでいた部分はすっきりし、いわゆるオーディション詐欺ではなく、大きな企業の1つの企画だと言うことも分かりました。
費用の相談やプロジェクト内容の調整、分割払いなど何回も交渉を重ねて9月末に契約完了しました!
実質のところは、よく聞いて相談してから自分がどうしたいかを考えて最終判断してください。
次回は、実際に参加するまでの内容とプロジェクトに参加して配信歌手デビューするまでの流れを、note、Youtube、Tiktokなどでも歌唱動画を上げながら、進捗過程を報告していきますのでよろしくお願いします!
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