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JRおおさか東線の旅ブログ 久宝寺 放出 新大阪

2019年11月23日
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2019年3月16日におおさか東線が全線開通しました!

その前に2008年3月15日には先だって久宝寺から放出までが開通していました。

 

そこで、環状線や大阪駅を介さずに新大阪駅へと行けないものかと至難の末、城北貨物線を一般路線化して鴫野〜新大阪駅へと繋げて開通しました!

この開通で新大阪~久宝寺間で20.2kmとなりました。

ラインカラーはブルーグレーで、路線記号はFとなっています。

 

 

今日は息子と大阪駅から環状線経由で天王寺から関西本線で久宝寺駅まで

 

◎久宝寺駅

ここから、東大阪線に乗り換えて新大阪駅を目指します。

この路線はたまに奈良と新大阪直通快速があるんですが、ほとんどが緑色の普通です。

 

久宝寺から、高架に変わって北上するのですが、関西本線は「加美」駅があり、

おおさか東線は中途半端なところに「新加美」駅があります。

 

◎JR長瀬駅

衣摺加美北駅を過ぎて、この路線は駅名に「JR」とつく駅が多くなります。

その一つ目が「JR長瀬」

近鉄大阪線の「長瀬」駅が下からあるため区別するのにJRがつけられています。

この両駅は1キロ近く離れているため乗り換えには苦労します。

 

◎JR俊徳道

続いてまたJRがつく駅名で、「JR俊徳道」駅です。

この駅は近鉄「俊徳道」駅と直結で乗換えが便利となりました。

 

◎JR河内永和

またまたJRとつく駅名で、ということはまた別の駅が先にあり、それは近鉄奈良線の「河内永和」駅があります。

ちょうど、JRが南北で近鉄が東西に交差して重なっており、乗換えが便利な駅となっています。

 

◎高井田中央

高井田と言えばJR大和路線に「高井田」駅がありますが、結構離れた場所にこの「高井田中央」駅があります。

ここは大阪メトロの地下鉄「高井田」駅とちょうど交差しており、乗換えが便利です。

 

◎放出

大阪難読漢字の「放出」(はなてん)駅。

ここは元々あった学園都市線と合流して、四条畷や木津駅と繋がっており、奈良北部方面へも行けます。

そして、京橋駅への接続もあるため、この東大阪線の人は大阪市内中心部への移動が、とても便利になったのではないかと思います。

 

その次は同様に学園都市線の仕儀の駅を経由して、その後に分かれておおさか東線単独となります。

 

◎JR野江

ここも元々京阪「野江」駅が近くにあり乗換えが便利です。

 

◎城北公園通

続いて、大阪市の都島区北部と旭区の境に「城北公園通」駅があります。

ここはこの駅ができるまで周りに電車の駅が全く無かったので、新大阪を経由して大阪駅や南へ行き京阪や近鉄の乗り換え、京橋駅への接続など便利になったと思います

 

城北公園通を過ぎると淀川を越える鉄橋を渡ります。

 

◎JR淡路

淀川を越えると阪急淡路駅の東側に新たに「JR淡路」駅ができました。

ここは昔住んでいた近くで、もともと貨物が通る土盛りの高架でしたが、一般専用に改良して電車が通れるようにし、ここに新駅もできました。

阪急淡路駅とは300mとやや離れていますが、JR新大阪からの阪急への乗り換えもでき便利になっています。

 

東大阪線の分かりやすい路線図がありました。

これを見ると、色んな私鉄絵の乗換えが多くて便利になっていることが分かります。

 

JR淡路駅を過ぎると神埼川を渡る新たな橋ができており、これを超えて次の「南吹田」駅に向かいます。

 

◎南吹田駅

この駅も周りに駅が無く、川を越えて一番近いのが東淀川駅だったので、南吹田駅近くの人は大阪駅へ出るのが便利になりました。

 

南吹田駅を超えると元々の東海道線と高架から合流して繋がります。

東淀川駅は通過して、終点の「新大阪」駅に向かいます。

 

久宝寺から新大阪駅まで14駅の旅でした。

 

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