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音楽業界で食っていけるのか?メジャーデビューしなくても生き残れる方法

2018年09月20日
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僕が20代の頃、音楽イベントを作る団体に所属していて色んな音楽イベントに関わって来ました♪

 
その中にも広告代理店や音楽出版社のディレクターやら、
ソニーでプロ活動してたミュージシャンなんかもいました。
 
 

でも、大半はメジャーデビューするかしないかの瀬戸際で活動を続けていたミュージシャンばかりでした。

そんな人らや、次々にメジャーデビューするミュージシャンをテレビで見てきて音楽業界で成功するのは至難の業だと思います。

 
 
 

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◎音楽業界の仕組みやシステムとは

 
一度は音楽で活動して一躍成功を遂げたい!
って思ったことがある人もいるはず。

ですが、その夢もなかなか難しいことも知ってると思います。

小さい頃から10年も20年も練習を続けて、

生活の大部分を音楽に費やしても、

99%の人がスポットライトを浴びずに消えていきます。

例え、メジャーデビューしてもまったく安泰ではありません。

CDがある程度売れて、オリコン10位くらいに入ったとしても、

それだけではとても食べていけないそうです。

一発屋が多いのも色々裏事情がこの業界にあるみたいです。

メジャーデビューしたバンドが、「3000円のアルバムが売れても、僕らには30円しか入らない」

と言う話がよくあるみたいなんです。

しかもそれをバンドメンバーで割るのです。

バンドメンバーが4人いたら、一人当たり7.5円。

1万枚売れても一人当たり7万5千円です。

そりゃ食っていけないわけですよね。

 

今CDの売れない時代だからこそ、他にもライブやら物販やらがあるので、

定期的にツアーをやったりすることで収入を確保するようです。

それでも、メジャーデビューすると収益の7-8割は事務所にもっていかれます。

実際メジャーデビューしたバンドが

1年後に生き残っている確率は3%程度と言っていました。

2年後、3年後となるとさらに減ります。

音楽業界が食えない、と嘆きたくなる気持ちも分かりますね。

 
 
 

◎メジャーデビューしなくても食っていく裏業界

 

ただその一方で、メジャーデビューしているわけでもなく、

たいして有名なわけでもないのに、

普通に音楽でご飯を食べていける人たちが最近現れ始めたそうです

 
いや、僕は昔からそういう人たちを知っていました。
辞める人も多かったですけど、今でも続けている仲間がいます。

それは既存の音楽プロダクションの力に頼らず、

自力で集客~販売までを行える人たちです。

今や簡単に自分のメディアを持ち、ファンを増やして、コンテンツを売ることができます。

先程3000円でアルバムを売っても数十円にしかならないと言ってましたが、

それはあくまでも事務所に所属している場合の話です。

ネット販売や手売りでも使って自分たちで販売すれば、売上はまるまる儲けになります。

1人でやっているなら1日3枚も買ってもらえれば日給9千円くらいで十分生活できますね。

自分で集客できるならライブも簡単に開けます。
僕の友達のミュージシャンはライブで100人くらいはよく集めてました。

今ではtwitterやFaceook、ブログ、メルマガなどで集客できれば、広告・広報にほとんどお金がかかりません。

ライブに人を呼ぶことができれば、その時歌ったCDやライブDVDの他、

物販(タオル、Tシャツなど)の商品も一定の割合で売れます。

 
物販は利益率8~9割の超おいしい商品群です。
 

他人に利益を抜かれることもないので、ぼろ儲けです。

その結果、メジャーデビューしてCD何万枚も売っているのに食っていけない人たちがいる一方で、

ほそぼそと自力で活動している人たちが食っていけるという、

 
面白い逆転現象が生まれています。

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◎業界で有名になるか、独自のシステムで稼いでいくか

メジャーデビューの話が来たけど、蹴るミュージシャンも多いみたいです。
 
有名になって人に知られるようになっても収入を確保出来るかはまた別の話。
 
 
ただ、余程のビックアーティストになればその方が確実に収入が跳ね上がりますが、それはほんのひと握りだって自分で分かってる人はその選択をします。
 
自分で集客した方が圧倒的に儲かるので。
 

今後はいろんな業界も徐々にそういう活動の仕方が一般的になっていくでしょうね。

「じゃあメジャーデビューする人たちは何を目指しているのか?」

普通、自分でマーケティング出来るなんて知らないですからね…。

だから、音楽プロダクションに頼み込んで、売り込んでもらうのです。

単に有名になることが重要なら、

やっぱりあちこちに露出してもらえるので、

メジャーデビューしたほうがいいと思うのです。

でも、有名になって売れたら売れたで、音楽プロダクションの言うことを聞かなければならず、自分たちの作りたかった音楽が作れなくなります。

 

それでよく揉めて解散や引退するミュージシャンは多いですよね。

自分たちで出来る方法や売り出す音楽性や売るための方法を知っていれば、自分たちの想いで自分たちで稼げるんです。

 
実はそんな世にはあんまり知られていないミュージシャンは結構います♪
 
 

◎まとめ(音楽業界に限らないこと)

それは何も音楽業界に限った話ではないですね。

演劇、アート、お笑い、などなど。

一度、テレビに出て有名になれば、もうテレビで見なくなったからといって消えたわけではありません。
 
キングコングの西野なんて、絵本作家として一躍大成し、ネット業界や講演会でテレビに出てる人より大きく売れています!

一般に食えないと言われてるジャンルでも、

今はネットビジネスのマーケティングを学んで、

自分のメディアを持ってファンをたくさん作り、

自力で集客したり商品を売ったりできるようになれば、

食っていくくらいはどうとでもなります。

もちろん最低限の実力は必要ですが…

 
選択肢を自分で勉強して探し出し、そこで生きる術を手に入れることが大切ですね☆

 

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